小ネタ集 お酒をストローで飲むと酔いやすい?

お酒の世界の都市伝説で「お酒をストローで飲むと酔いやすい」というのを聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

仮に、ウイスキーのストレートをストローでチューチューやったら、結構飲み辛いというか、飲む量が調整し難いので酔いも早いかもしれませんね。
まぁ、そんな飲み方、格好悪くて出来ませんが…。

カクテルの中にはストローを刺して提供されるものって結構ありますよね。
例えばブルーハワイ、モヒート、フローズン系のカクテルなど。その多くはロング・カクテルに限定されることになります。

度数の高いお酒には不向きな「ストローでの飲酒」は、度数の低いお酒に限定されます。

そうなるとジュース感覚で意外とグビグビいけちゃうものが多くなりますよね。

フローズンマルガリータ前にこのコラムで飲むペースと酒量についてという話題をご紹介したことがあります。
また、別のコラムではアルコール度数の計算方法と言う話題で飲み口の良いカクテルが意外なアルコール度数を持っている事を書いています。

今回の件はこの2つの事柄がミックスされたものだと思います。

飲み口の良いカクテルをストローでグビグビ飲む行為はその中に隠されたアルコールを短時間で飲んでしまうことを意味し、気が付くと結構酔っ払っているという状況に陥るのでしょう。

まぁ、カクテル内に含まれる酒量を気にしながら飲むのはツマラナイので、その時の体調を相談しながら飲むと良いでしょう。
(まぁ、大概にして既に身体と相談出来ないほど、酔っちゃってる人が多いですが…)

公開日:2017/09/03

ページトップに戻る