| 小ネタ集 サントリー・ローヤルのヒ・ミ・ツ |
新年あけましておめでとうございます。マスターです。
本年もバー紀行をよろしくお願いいたします。
さて、新春一発目のコラムが元旦早々にアップされた訳ですが、今回は年賀状連動企画第2弾。
サントリー・ローヤルについての小ネタをご紹介します。
「年賀状連動企画」って何?と思われる方も多いと思いますのでご説明を。
私とリアルでお付き合いさせて頂いている方には年賀状をお送りしている訳ですが、その裏面を飾るのが今年はサントリー・ローヤル。
この年賀状を貰った人も「何故、サントリー・ローヤルなんだ?」とこのコラムを見に来ないと私がサントリー・ローヤルを裏面に採用した意味が判らないということなのです。
で、何故正月早々、サントリーローヤルなのか。
それは、この瓶の裏面に書いてある説明書きを見ると判ります。
この特徴的な瓶の形は「酉」の字をかたどったと書かれています。
サントリーの創業者である鳥井信治郎氏。
このローヤルはその鳥井信治郎が手掛けた最後のウイスキーのようです。
サントリーの製品はあちらこちらに遊び心が散りばめられており、ネタ的に尽きません。

