| カクテルに関する話題 その2 今話題のAIにカクテルを作らせてミタ |
先日、行きつけのバーでバーテンダーとAIの話になったことがあった。
AIで何が出来るのか、バーテンダーに話しているとある疑問が浮かんだ。
『AIにカクテルを作らせることって出来るのか?』
そんな訳でその場でバーテンダーとどんなカクテルを作らせるかを考えた。
バーテンダーが出したお題は「ハロウィン」だった。
あと、ベースはジンを使用したショートカクテルという注文をつけ、レシピを3つ考えるように指示した。
すると、ものの数秒で答えを生成していった。
そのやり取りは以下に掲載するので後で見て欲しい。
この場にある材料で作れそうな一杯をオーダーした。
それが「ウィッチズ・ブレス」というカクテル。
レシピについては後述するチャットログを参照してください。
味はカシスが前面に出ていますが、レモンジュースで甘さを抑えています。
ジン由来のアルコールのアタック感もありますが、そこまでキツい印象も感じませんでした。
卵白を使用しているので多少モタっとした飲み口。カカオは最後に感じる事ができます。
卵白を使用したことで卵黄が残っている訳ですが引き続き、卵黄を使用したカクテルをAIに聞いてみると、2つのレシピを生成しました。
その中からもう一杯、「ジン・フリップ」をお願いしました。
所謂、フリップスタイルのカクテルです。
フリップとはベースとなるアルコールに甘み(砂糖やシロップ)、そして卵を使用したカクテルの総称です。
今回はオプションとして牛乳が入りますので完全なフリップスタイルではないのですが、牛乳大好きなので入れました。
卵黄のコクとジン由来のアルコール感。牛乳で少しだけアルコール度数が下がっているので飲み易いですね。
似たようなカクテルでエッグノッグがありますが、エッグノッグはフリップスタイルではありません。まぁ、今回に関してはエッグノッグに近いですが…
ChatGPTとのやり取りは以下になります。
で、ここからはバーではなく、AIの活用法みたいになるのですが、Google社のAIであるGeminiには「音声解説生成」という機能がありまして、先のチャットログを解説してもらい音声ファイルが手に入りました。
その音声ファイルからAIの得意技である「文字起こし」機能を使用して、音声ファイルの文字部分(要はテロップ)を入手。
更にGeminiで「バーで50代の男性と40代の女性がお酒を飲みながら会話をしている画像」を生成しまして、それら素材を組み合わせて動画を作ってみました(笑)
AIって面白いですね。

