| カクテルに関する話題 その2 ゴールデン・ドラゴン |

新年あけましておめでとうございます。バー紀行WebマスターのNet Tourerです。
本年もバー紀行をよろしくお願いいたします。
さて、毎年恒例となった干支にちなんだ年賀状シリーズ。今年は辰年ですね。
辰(龍)は伝説上の生物で、その姿は全てが人間の想像でしかありませんよね。
まぁ、最近の私はと言えば、深夜アニメの異世界転生ものに出てくる「炎龍」くらいしか思い出せませんけど…
で、龍にまつわるウイスキーとかもありませんし、これはカクテルに頼るしかないですね。
いつもお世話になっている「カクテルDB」を検索すると、数種類の候補は出てきました。
今回はその中からバーで再現し易いカクテルをご紹介します。
それが「ゴールデン・ドラゴン」です。
レシピはこちら。
ブランデー 1/2
シャルトリューズイエロー 1/2
上記をステアして、カクテルグラスに注ぎ、レモンツイストを飾れば完成です。
透明なシャルトリューズの黄色とブランデーが混ざりあうことで、濃いオレンジ色になっていますね。
ドラゴンを冠したカクテルだけあって、度数は強めの40度。
まぁそれぞれ40度近い酒を混ぜているので度数が変わらないですね。
ただ、ステアした際に少し加水されるので少しは度数が下がっていると思います。
それでも強い味わいです。
ただ、シャルトリューズの甘さと香りが支配的なので、ハードリカーを飲み慣れている方であれば、意外とスムーズに飲めてしまうかもしれません。
ただ、結構甘いので違った意味でチェイサーが欲しくなります。
ブランデー自体の香りは成りを潜めていますが、この甘さに加担しているのは確かでしょうね。
と言う訳で今回はゴールデン・ドラゴンをご紹介しましたが如何だったでしょうか。
昨年はイスラエルとパレスチナの紛争や未だに続くウクライナとロシア間の戦争など、世界中で争いが続いており、色々な面で影響が出ています。
争いのない世界が訪れることを願って止みませんね。

