| カクテルに関する話題 その2 ライムアマレット |
私がバー関連のチャンネルとして見ている、「つっちーのBar研究室」。
先日、その動画内でフランスから来られたお客が拙い英語でバーテンダーにレシピを伝え、バーテンダーが何とかヒアリングして作り上げたカクテルを紹介していた。(詳しくはコチラから YouTubeが流れます)
その名を「ライムアマレット」といいます。
その動画内では「凄い美味しい」と大絶賛しておりました。
ネットでレシピを探しても見つからず、完全にそのフランス人の知り合いが作ったであろうカクテルなのでしょう。
先ずはレシピをば。
アマレット 1/2
ライムジュース 1/4
シュガーシロップ 1/4
上記をシェイクして、氷を入れたロックグラスに注いで完成です。
動画内のバーテンダーも言ってましたが、そのレシピを見せた知り合いのバーテンダーは「これって結構甘くないですか?」と言ってました。
ただ、動画内のレシピを再現するのが目的なので、そのまま作っていただきました。
口に含むと先行する香りはアマレット。そして奥底にライムの香りがします。
甘いですが酸味もそれなりにあり、良いバランスです。
これ以上、ライムジュースを増やすとアマレットが消えてしまうかもしれません。
結構、ギリギリのラインを攻めています。
イメージ的には梅酒っぽい感じもあります。
アルコール感もそれほど強くなく、ロングカクテルですので、時間をかけて飲んでも大丈夫ですので、お酒があまり強くない女性にもおススメです。
序盤は甘いし酸っぱいですが、流石にロックスタイルですので後半はいい感じで加水されて良い塩梅になります。
構成素材も必ずバーにあるものなので、興味のある方は是非、ご賞味を。

