| カクテルに関する話題 その2 パイナップル・ボンバー |
文頭から私事で恐縮だが、給料日後の週末は沼津の北口方面で飲んでいる事が多い。
深夜にかけて飲むことなど花金くらいしかない私。開店時間が遅い唯一の行きつけであるスナックが北口にあるからだ。
スナックの開店を待つ間、ウェイティング・バーとして利用しているのがバー紀行にも掲載されている「maze」というバー。
この店はボトルキープが出来る店なので、ジャックダニエルをキープしており、一杯目に所望するジャック・ソーダとして飲んでいる。
そろそろ中身が少なくなって、後3ショットというところだ。
ちょうど、給料日だし新しいボトルでも入れようかと考え、いつもは最初の一杯しか飲まないジャック・ソーダを立て続けに飲む。
ただ、このバーに来る前は居酒屋で生ビール、角ハイボール、梅サワーと食事。
そしてジャック・ソーダを2杯となると、飲むスピードがどうしても早くなり、腹パン状態になってきた。
ジャックダニエルをオン・ザ・ロックで飲むのも良いけど、何だったらジャックダニエルを使ったカクテルはないのか?ということでその場でネットを調べてみる。
意外と多くのレシピが検索できたが、気分的にはショートカクテルじゃないとゆっくり飲むことが出来ない。
そんな訳でバーテンダーにお願いしたのが今回、ご紹介する「パイナップル・ボンバー」というカクテルである。
先ずはいつものようにレシピをば。
ジャックダニエル 1/3
サザン・カンフォート 1/3
パイナップル・ジュース 1/3
ネットのレシピには「冷やした材料をショットグラスに注ぐ。」とだけ書かれており、製法はビルドになっている。
ただ、ジャックダニエルもサザン・カンフォートも常温なので、今回はステアで作ってもらった。
気になるお味は、ウイスキー由来のコクの中にあるパイナップルの風味。
そして、サザンカンフォートの甘さを備えています。
ショートカクテルとしては中辛程度ですが度数は22度とやや高めなので、お酒が弱い方は若干、飲みにくいかもしれません。
ちなみにジャックダニエルがない場合はバーボン・ウイスキーで代用するレシピもあるようです。
是非、お近くのバーでお試しを。

