| リキュールに関する話題 モーツァルト ホワイトチョコレート |
2月も
まぁ、最近の傾向としては義理チョコは成りを潜め、世話になった人に贈る世話チョコ、男性が女性に贈る逆チョコ。
そして自分のために高いチョコレートを買って食べる自分チョコと昔とはかなり様相が変わってきました。
かくいう私もここ10年位チョコレートをもらったことがないです。
まぁ、貰ったら貰ったでお返しが大変になるので義理チョコとかマジでいらないんですけど。(寂しくないモン!)
そんな感じで既に死語となりつつあるホワイトデーですが、今回ご紹介するリキュールはホワイトデーにはぴったりではないかと。
それがモーツァルト ホワイトチョコレートリキュールです。
前回、モーツァルトのチョコレートクリームリキュールをご紹介した訳ですが、その別バージョンです。
製造している会社や日本での販売については以前のコラムをご参照ください。(詳しくはコチラから)
では、このホワイトチョコレートリキュールについて少し調べてみましょう。
モーツァルト ホワイトチョコレートリキュールはバニラやキャラメル等の香りを濃厚なココアバターやクリームに閉じ込めたチョコレートリキュールです。
度数は15度。見た目は乳白色をしており、チョコレートクリームに比べると粘性は低く、ややサラサラとしています。
口に含むとホワイトチョコというよりはキャラメルの風味を強く感じ、その後にアルコール感が追いかけてきます。
後味はマッタリとした余韻が残りますがアルコール感も引きずります。
メーカーではロックで飲むことをおススメしています。
今回もメーカーHPに掲載されたカクテルレシピを2つ、ご紹介したいと思います。
先ずは「モーツァルト キャラメルクッキーホットチョコレート」というカクテルをご紹介します。
先ずはレシピから。
モーツァルト ホワイトチョコレートリキュール 5cl
牛乳 10cl
キャラメルシロップ 3cl
ホイップクリーム 適量
塩キャラメル 適量
前回のコラムでも書きましたが「cl」という単位は「センチリットル」と読み、「1cl=10ml」となります。
牛乳とキャラメルシロップを温めます。キャラメルシロップは粘度があるので温めた方が溶けやすいですね。
今回は耐熱グラスに注いでレンチンしました。
温めたキャラメル牛乳にホワイトチョコレートリキュールを注ぎ、ステアします。
最後に生クリームのホイップを飾って完成です。
HPには塩キャラメルと書かれているのですが、紹介動画ではチョコレートを刻んだ物を振りかけていました。
なので家にあったチョコベビーをトッピングして誤魔化しました(笑)
正直、非常に甘いのでシロップやリキュールを減らして牛乳をお好みで増やしても良いかと思います。
次にご紹介するカクテルを「レモンタルト」と言います。
こちらもレシピから。
モーツァルト ホワイトチョコレートリキュール 8cl
ヨーグルト(またはヨーグルトリキュール) 6cl
レモン・ジュース 2cl
レモン・ピール 適量
今回は全て半量で作っています。
レモン・ピール以外の材料をシェイクし、カクテルグラスに注ぎ、レモンピールを飾って完成です。
お味はご想像の通りで、やや酸味のあるヨーグルトシェイクを飲んでいる印象です。
今回はポッカレモンじゃなくてフレッシュのレモンを購入して挑みましたがやっぱフレッシュの果汁感は良いですね。
当たりの強い酸味ではなく、どことなく甘みも備えています。
ただ、人生でレモンタルトを食べた事がないので本当にレモンタルトと似ているかは判りませんが…
ホワイトチョコレートリキュールをもっと手軽に楽しむにはやっぱ牛乳などの乳製品との組み合わせがおススメでしょうか。
是非、お試しを。

