小ネタ集 ニッカウヰスキー社名の由来

今回は先日の福島に行った際にあるバーのマスターに聞いた小ネタをご紹介。

日本のウィスキーと言えば、サントリーとニッカウヰスキーが有名なのは皆さん、ご存知かと思います。

両社とも最初からウィスキーを製造・販売していた訳ではなく、サントリー(当時の寿屋)はぶどう酒を、ニッカウヰスキーはリンゴジュースなどを販売していた会社でした。

ウィスキーって樽で熟成する必要があるので、商品として出荷するまでには長い年月が必要です。

そこで、その間の商売として前述のような短期間で作れる物を製造、販売していたんでしょうね。

で、そのニッカウヰスキーの当時の社名が「大日本果汁株式会社」。略して「日果」

そこから「ニッカ」と言うブランド名が生まれたそうです。

ちなみにそのリンゴジュースと言うのも日本初の果汁100%ジュースだったそうで、現在は同系列メーカーのアサヒ飲料の「バャリースアップル」に引き継がれているようです。

公開日:2013/06/23

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