| バーに関する話題 レインボーチャリティーカクテルラリー探訪 第二夜 |
先週から連載を始めました「レインボーチャリティカクテルラリー探訪」。
無事に第二夜を迎える事が出来ました(笑)
先週のコラムでお話した通り、掲載順は虹の七色の波長の長い順に紹介すると言う事で前回は赤いカクテルをご紹介しましたが、今週は橙と黄色のカクテルをご紹介しましょう。
「橙」のカクテルを担当しているのはBar Le Refuge。(詳しくは食べログで)
今回の7軒のバーの内、過去に行った事のあるバーのひとつです。
カウンターのみの意外とこじんまりしたバーですが、それを感じさせない高い天井と打ちっぱなしのコンクリートの壁が都会的なイメージでオーセンティックバーにありがちな古さや懐かしさから感じる落ちつき感とはまた違った意味での空間演出を感じます。
Refuge(ルフュージ)とは「避難所」と言う意味があるらしく、転じて「心の拠り所」でありたいと言う願いが込められているようです。
こちらで提供される橙のカクテルはブランデーをベースにオレンジを使用した物で見た目はサッパリした感じですが、少しだけ隠し味が入っており実際に飲んでみると意外な味に驚きます。
また、写真では判り難いですがグラスの淵にはオレンジのコンポートのスライスが飾られており勿論、食べる事が出来ます。
今回、このカクテルで使用されたカクテルグラスは見事な程に足が細く、下手に扱うとポキっと折れちゃうんじゃないかとちょっと心配になりました(笑)
次は「黄色」のカクテルをご紹介しましょう。
黄色のカクテルを担当したのはBar Shamrock。(詳しくは食べログで)
バー紀行にも掲載されているNO'AGEと言う店と同じ建物内の1階にある店ですが私自身は初来店のバーです。
店内はU字型のバーカウンターを有し、その天板はレンガで構成されており、私自身は始めて見るカウンターです。
バーのジャンルとしてはショットバーに近く、フードのラインナップからもアイリッシュを意識したパブっぽい印象も受けます。
さて、ここで提供される黄色のカクテル。ベースはブランデーなのですが、それ以上の内容は全く申し上げる事が出来ません。
と言うかカクテルとしてはかなりの変化球であり、ちょっとでもその内容に触れると完全にネタバレしてしまいます。
なので、完全にモザイク処理を施してあり色だけをお楽しみ頂くくらいしか出来ません。
実際、あなたの目と舌で確かめた方が驚きも一入でしょう。
(つづく)

