| スピリッツに関する話題 エンジン オーガニックジン |
先日、行きつけのバーのFacebookページにとあるジンが入荷したと書いてあった。
そのページに掲載された画像が気になって気になって。
もう、コラムネタの臭いしかしないそのジンを早速、飲みに出かけた。
先ずは何がネタかと言えば、そのパッケージングにある。
通常、お酒の容器と言えば、ガラス瓶が多いのだが、この商品はオイル缶のような風貌なのである。
そして、名前が「エンジン オーガニック ジン」という、ダジャレなのである。
先ずはこの商品について少しネットで調べてみよう。
生産国はイタリアらしく、イタリア産小麦やアルプスの伏流水からなるベーススピリッツに、イタリア各地でオーガニック栽培されたジュニパーベリー他、5種のボタニカルを使用しているとのこと。
特徴的なオイル缶のデザインは、このジンの開発者であるパオロ・ダッラ・モーラ氏がバイクやツーリングを趣味とし、モータースポーツには欠かせないオイル缶やガソリン缶などから発想を得て商品化したらしいです。
今回はストレートでいただいてみます。
香りはシトラスを思わせる柑橘系の香りが心地よく、清々しい。
ツンとくるアルコールの刺激も少なく、香りに集中できる感じです。ちなみに度数は42度。
口に含むと穏やかな甘さ。アフターはフローラルな印象が残ります。
興味のある方は是非、ご賞味を。

