流行

公開日:2002/05/01

皆さん、お元気ですか?管理人です。
何となく第2回を迎えたこのコーナー。今日のお題は「流行」です。
皆さんは流行に敏感ですか?私は全くそう言うものを追いかけません。自分がとことん気に入ったもの以外は買わないし、聞かないし、着ないし、食べない。まぁ私はB型なので、マイペースなのかも知れませんがね。
流行と言って私が思い浮かべるのは「グルメ」「音楽」「お洒落」の3つでしょうか。
「グルメ」の世界の流行を司っているのは女性でしょう。そうなるとやはりどうしてもデザート系は外せない存在です。
そう言えば昔、「ティラミス」ってデザートが流行りましたよね。何でもティラミス味。アイスやチョコもあったような気がします。私が初めて食べたティラミスは後にも先にも7-11のティラミス。パンナコッタを初めて食べたのはロイヤルホスト。ナタデココに至っては近くのスーパーで売っている奴が初めてでした。全くデザートに関しては「安い舌」をしています。
今、デザートって何が流行っているんでしょう?誰か教えて!
「音楽」の場合、流行の流れには「時代背景」が絡んでいると何かで聞いたことがあります。
昔、バブル絶頂の頃、ちょうど90年代初頭でしょうか。ジュリアナ東京などで「お立ち台」が出現。現在、「クラブ」と呼ばれている当時の「ディスコ」から「ユーロビート」なる音楽が流行りました。皆、浮かれている時期でした。
そして小室哲也プロデュースにより色々なアーティストが出てきました。Trfを筆頭に安室奈美恵、華原朋美、篠原涼子、globe、果ては浜ちゃんまで。一時期の黄金時代を築きました。この小室哲也に端を発した「プロデュースしてガッポリ儲ける」的な方式は各地へ飛び火。パフィーや相川七瀬などのアーティストを排出しました。最近は「プロデューサー」と言えば「つんく♂」くらいでしょうか。皆さんご存知の「モーニング娘。」ですね。
そしてバブルが弾けて早10年以上が経ち、混沌とした時代に「癒し」と言うキーワードに乗って「元ちとせ」などが流行っているようです。
まぁ私の「音楽」は後にも先にも谷村有美だと言うことはラー紀フリークの皆さんには有名な話ですよね。

「お洒落」の流行も毎年違うようですね。お洒落に全く無知な私が思うに、今年の冬の女性の服で「白のコート」を良く見かけます。あと毎年変らないのがブーツ。そう言えば妙に厚底のブーツってありましたよね。転んで死人まで出たのを覚えています。
私は「お洒落」を追いかけません。しかし、何故か服は「ユニクロ」がほとんどです。これには訳があります。私、不自由な体型(要するにデブ)なので、その辺の小洒落た服屋とかに行っても合う服が無いんです。「気に入った服を選ぶ」のではなく「着られる服を選ぶ」のです。ユニクロのXLと言うサイズは私の身体にベストマッチ!休日はパンツと靴下以外は全て「ユニクロ」です・・・。
仕事柄、平日はスーツを着用していますが、なかなか思うようなスーツがなく、最近は「イージーオーダー」と言う半注文品なんです。多少割高ですが着心地は良いし、生地から選ぶのでちょっとお洒落な気分です。
私のことはこの辺にして、女子高生のお洒落について考えてみましょう。
女子高生のお洒落の象徴と言えば「ルーズソックス」は外せないでしょう。ちょうどルーズが流行りだした頃、「長い靴下をちょっとだらしなく履く」と言う感覚は私でも何となく納得できました。それなりにお洒落に感じました。
でも「ちょっとルーズ」なら判るのですが「お前、足元がガンダムだぞ!」と思わせる程のルーズソックスには幻滅です。女子高生と言うのはやっぱまだ子供なんだと思わせる瞬間です。「常識の範囲」を知らないように思います。
そう言う意味では2年くらい前に流行った「ガン黒」も日焼けの際まで行った言わば「最終形」と言った感じで「常識の範囲」を軽く超越している良い例ですね。本当に何事に対しても節度が感じられません。そして「ガン黒」から更に「山姥メイク」へと発展して行く訳です。もうあそこまで行くと幻滅を通り越して奇妙です。あれが可愛いとはどうしても理解出来ないのです。やっぱ私もオヤジなんでしょうね。
そんな彼女達は「今を楽しむ」ために「先のこと」を考えなさ過ぎ。私は「ガン黒」が流行った時、真っ先にこう思いました。

『25超えたら顔じゅうシミだらけだな、こりゃ』

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