| 週刊ガールズ&パンツァーIV号戦車H型(D型改)をつくってミタ 82号~85号 |
公開日:2025/08/24
アシェットから発売されているガールズ&パンツァーⅣ号戦車を作る。
今回は8月7日に到着した82号~85号の製作記をお伝えします。
今回の内容物はこちら。
これまで延々と続けてきました上部支持輪、ボギーと転輪の組み立て、取り付けがやっと終わります。
そして、誘導輪や起動輪の作成に少しづつ、入っていきます。
また、新たなフィギュアが同梱されましたので追ってご紹介したいと思います。
■82号
82号では、履帯の組み立てと上部支持輪の取り付けを行います。
表紙
部品
完成予定
完成
いつもの履帯作成と、最後の上部支持輪の作成および取り付けです。
もう、説明書を見なくても作れます(笑)
■83号
83号では、ボギー(左)と転輪の取り付けを行います。
表紙
部品
完成予定
完成
左側のボギーと転輪の組み立てが終わり、全ての上部支持輪、転輪の作成が終わりました。
ここまで、同じ事の繰り返しでしたが、やっと終わりましたね。
■84号
84号では、履帯と誘導輪の組み立て、変速機の取り付けを行います。
表紙
部品
完成予定
完成
転輪の作成が終わり、先ずは車体後部に付いている、誘導輪の作成に入りました。
今まで転輪をずっと作ってきた訳ですが、それに比べて誘導輪ってデカいですね。
誘導輪は起動輪とは違い、実際にトルクがあまりかからない箇所なので、昔の馬車の車輪のようなスポーク形状をしていますね。
また、以前作成した変速機の取り付け等も行いました。
■85号
85号では、モーターとギアカバー(右)の取り付けを行います。
表紙
部品
完成予定
完成
いよいよ、駆動系の作成に入り、終わりが見えてきた感じがします。
手順ではモーターの動作テストも行いましたが、無事に動きました。
モーターを固定する為にナットと固定部品というパーツでネジを固定するのですが、これが結構大変で、車体下部の狭い箇所のネジをドライバーで回さないといけませんでした。
また今回、武部沙織のフィギュアが同梱されました。
可動式フィギュアと並べてみましたが、今回のフィギュアが真横を向いているので、どう座らせようかと苦労しました。
手には真っ赤なガラケーを持っているのですがこの機種、何だか判りますか?
2003年に発売された、auの「INFOBAR」です。
作中の全国大会のサンダース戦で、大洗女学園の無線が傍受されていた事実を逆手にとって、みほの指示を武部沙織が携帯のメール機能で各車に送信するシーンがあるのですが、そこで登場しています。
当時、ガラケーを使っていた私達世代には懐かしい機種ですね。
今回のフィギュアが手に持つガラケーには細かいディテールまで再現されています。
ちなみに可動式フィギュアの方にもガラケーを持つ手が付属されているのですが、コチラには緑色のストラップが再現されています。
ガルパンのオープニングの映像の中に一瞬だけ武部沙織のガラケーが写るのですが、コチラにはあんこうのチャームが付いています。何気に欲しいです…
残り冊数も15冊となり、いよいよ終盤戦ですね。
(つづく)
