| 週刊ガールズ&パンツァーIV号戦車H型(D型改)をつくってミタ 78号~81号 |
公開日:2025/07/27
アシェットから発売されているガールズ&パンツァーⅣ号戦車を作る。
今回は7月9日に到着した78号~81号の製作記をお伝えします。
今回の内容物はこちら。
前々回、前回同様、今回も履帯、上部支持輪、ボギーと転輪の組み立て、取り付けを延々とやる回です。
ただ、今回は待望のフィギュアが同梱されましたので、追ってご紹介したいと思います。
■78号
78号では、履帯の組み立てと上部支持輪、フレームの取り付けを行います。
表紙
部品
完成予定
完成
いつもの履帯作成と、上部支持輪の作成および取り付けが続きます。
■79号
79号では、ボギー(左)と転輪、フレームの取り付けを行います。
表紙
部品
完成予定
完成
車体下部の剛性を上げるためのフレームが全て付きましたね。
ABS樹脂のパーツのみでは、砲塔を含む上部を支えるには些か強度が足りないということでしょうか。
■80号
80号では、履帯の組み立てと上部支持輪の取り付けを行います。
表紙
部品
完成予定
完成
今回、私の推しキャラである、五十鈴華のフィギュアが同梱されました。
造形もナカナカ可愛く出来上がっている感じでしょうか。
可動式フィギュアを一緒に並べてみました。
やはり、表現力という観点からすれば、可動式フィギュアはスゴいなぁと思います。
■81号
81号では、ボギー(左)と転輪の取り付けを行います。
表紙
部品
完成予定
完成
同じような作業が続きいい加減飽きてきましたが、上部転輪とボギーの作成もあと一組となりました。
上部転輪とボギーが終われば、駆動輪や補助輪の作成に入るものと予想されます。
特に駆動輪の作成には、実際のモーターなどの組み込みもはじまる訳で、車体下部が大詰めに向かっていることが実感できます。
今回、砲塔内に飾れるフィギュアが揃いましたので、並べてみました。
以前、可動式フィギュアを砲塔内に並べてミタことがあります。(コチラからどうぞ)


これが本キットに同梱する標準仕様です。
フィギュアも残り2体(武部沙織、冷泉麻子)となりましたし、今後が楽しみですね。
(つづく)
