週刊ガールズ&パンツァーIV号戦車H型(D型改)をつくってミタ 62号~65号

公開日:2025/04/06

アシェットから発売されているガールズ&パンツァーⅣ号戦車を作る。
今回は3月20日に到着した62号~65号の製作記をお伝えします。

今回の内容物今回の内容物はこちら。

今回も通信手席や操縦手席まわりの作成を行います。


■62号

62号では、履帯の組み立てと室内装備品の取り付けを行います。

62号表紙

62号部品部品

62号完成予定完成予定



62号完成完成

62号完成1今回は操縦手席のまわりの小物を作成しました。消火器と電源ユニットのようです。

これを最後に操縦席、通信手席共に内装の作成は終わり、段々と前方のブレーキまわりの作成に移るようです。


■63号

63号では、履帯と操向ブレーキ(右)の組み立てを行います。

63号表紙

63号部品部品

63号完成予定完成予定



63号完成完成

63号では操向ブレーキの作成を行いますが、64号と左右対称で同じ工程なので、詳しくは64号で語ります。


■64号

64号では、履帯と操向ブレーキ(左)の組み立てを行います。

64号表紙

64号部品部品

64号完成予定完成予定



64号完成完成

今回は操向ブレーキというパーツを作った訳ですが、あくまで精密さを表現するパーツです。

64号完成1このブレーキには「調整ネジ」という長さ5~6mm程度の部品があるのですが、ブレーキを構成する5つのハウジングに10個も付けないといけません…

64号完成2この調整ネジには切り欠きがあって、ハウジングにハメる時の方向が決まっています。

これを1個1個付けるのが老眼のオジサンには苦痛で仕方ありません。

しかも、接着なので悠長に付ける訳にもいかず…


■65号

65号では、砲弾と弾薬架の組み立てを行います。

65号表紙

65号部品部品

65号完成予定完成予定



操縦席裏弾薬架以前、号外の時にも書いたと思いますが、弾薬架に格納されている砲弾というのは完成予定の画像のように弾薬架の横の壁と面一になるほど長い訳ではありません。

砲弾の大きさまた、作中で秋山優花里が砲弾を抱えているシーンがあるのですが、腰から頭までの長さより短いのが判ります。

砲弾大きさ比較写真左)当キットに付属する秋山優花里と砲弾の長さを見てみると、砲弾が如何に大きいかが判ります。

写真右)別で購入したフィギュアに付属していた砲弾ですが、これは丁度いいサイズ感ですよね。

なので、今回も砲弾を切断したいと思います。切断には号外の際に作った治具を使用して約1㎝カットします。

カット後の大きさカット後の砲弾を当キットに付属する秋山優花里と並べてみましたが、良い感じです。

砲弾に色塗ってミタまた、単なる金ピカの砲弾ではツマラナイので、1本だけ塗装をして、購入したフィギュアが持てるように砲弾の下に穴あけ加工をして持たせてみました。

弾薬架の塗装今回の弾薬架は小豆色に塗装されていますが、53号の際に塗った「ガンダムカラー シャア専用機レッド」で再塗装します。

65号完成完成

65号完成1かなり原作に近い長さになりましたね。良い感じです!


つづく

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