| 週刊ガールズ&パンツァーIV号戦車H型(D型改)をつくってミタ 50号~53号 |
公開日:2025/01/19
アシェットから発売されているガールズ&パンツァーⅣ号戦車を作る。
今回は1月7日に到着した50号~53号の製作記をお伝えします。
今回の内容物はこちら。
全100号で完成するこの作成記も後半戦に突入する訳で、約1年が経過しました。
前回の49号までで戦車の上部が完成していますので、後半は下部の作成に入るようです。
戦車の上部と言えば砲塔まわりですが、下部と言えば駆動系。特に履帯の作成が本格化していくようです。
■50号
50号では、履帯の組み立てとコードの取り付けを行います。
表紙
部品
完成予定
完成
言ってるそばから履帯の作成が始まりましたね。取り合えず10コマということで、最終的には何コマ繋げれば完成なのでしょうか。
しかも、2本作るので、そのコマ数って結構な数になることが予想されます。
また今回、本作の主人公である「西住みほ」のフィギュアが同梱されてきました。
造形を見る限り、よく出来ていますが可動しません。
このコラムをずっと見ている人は知っていると思いますが、私には可動するフィギュアが既にあるので、何だか嬉しさがそこまでありません。
2体を並べてみましたが、身長も表情も微妙に違ってて面白いですね。
■51号
51号では、隔壁の取り付けを行います。
表紙
部品
完成予定
完成
言ってるそばから車体下部の作成が始まりました。車両前部にある操縦手席や通信手席がある空間になります。
今回のパーツ点数はネジを入れても5点。直ぐに終わっちゃいました。
これで2700円かぁ…(遠い目)
■52号
52号では、履帯の組み立てと室内装備品の取り付けを行います。
表紙
部品
完成予定
完成
ひたすら履帯の組み立てです。また10コマです。前回のと組み合わせて20コマです。
この調子だと目見当ですが全体で200コマ(片側100コマ)くらい必要かもしれません。
前半49号までは上部の装備品が多かったですが、後半では室内装備品の取り付けも多くなるのでしょうか。
■53号
53号では、弾薬架の組み立てと取り付けを行います。
表紙
部品
完成予定
弾薬架の組み立てということで、弾薬について色々と調べました。
公式サイトによれば、この戦車の装弾数は87発。
今回、作成する16発分の弾薬架は作中でも確認できます。
で、気付いてしまったのです。
『弾薬架があずき色じゃないか!』
今回の部品をそのまま組み立てると、メタリックグレーの弾薬架が完成します。
ただ、この後作ることとなる操縦席裏の弾薬架はメタリックグレーではなく、原作に忠実にあずき色っぽい色になっています。
『これは色を塗らなきゃ!』
と言う訳で原作再現するために色を塗ります。
ただ、塗料を持っていないので買ってきました!
「ガンダムカラー シャア専用機レッド」
ジオン公国軍のエースパイロット、シャア・アズナブルの専用カラーリングに使用されるレッドです。
シャア専用ザク(通称、シャアザク)でいうと、このあずき色です。
まぁ、私はモデラーではないので、エアブラシとか持ってないし、筆塗りなんですけどね。
それでも、塗った部品を乾かす間に立てかけておくクリップ的な物が欲しいなぁとアマゾンを見ると、結構なお値段と結構な数が手に入ってしまう…
そこで、今回は近くのホームセンターで「ワニ口クリップ」を買ってきました。あと、焼き鳥を食べた際に取っておいた竹串を使って代用したいと思います。
マスキングテープでマスキング後、塗装は2度塗りしました。ちなみにスタンドは部品が入ってきた段ボールで作りました。
完成
筆塗りなので多少は筋やムラがありますが、砲塔内なのでそこまで気になりません。
ここを塗ってないのですが、大丈夫でしょうか…
今回の部品を上部部品と仮組みしてみました。
秋山殿はこんな狭いとこで砲塔を引き抜いては装填をしているんですね。
(つづく)
