| 週刊ガールズ&パンツァーIV号戦車H型(D型改)をつくってミタ 42号~45号 |
公開日:2024/11/17
アシェットから発売されている週刊ガールズ&パンツァーⅣ号戦車を作る。
今回は10月31日に到着した42号~45号の製作記をお伝えします。
今回の内容物はこちら。
今回で車体上部がほぼ完成します。最後に完成品をお見せしますが、ナカナカですよ。
■42号
42号では、通信手用ハッチと操縦手用ハッチの取り付けを行います。
表紙
部品
完成予定
完成
Ⅳ号戦車の場合、乗降用ハッチは乗車人数分あると言います。
キューポラ、砲塔側面×2。そして今回のハッチが2つということで、全ての乗降用ハッチを作ったことになりますね。
それにしても、ハッチを取り付ける時はいつも力技なので、破損しないかとビクビクします。
■43号
43号では、機関銃と操縦手用視察装置の取り付けを行います。
表紙
部品
完成予定
完成
作中で操縦手用視察装置を見ることは多くないですが、作品冒頭で五十鈴華が操縦手を担当した際に見る事が出来ます。防弾グラスが付いていますが、対戦車ライフルには無力のようです。
機関銃は7.92mm、MG34機関銃で、砲塔横に付いている機関銃も同じものが採用されています。
作中で機関銃には「曳光弾」が使用されています。
敵を追いかけているシーンで敵の方向に曳光弾を放つシーンが作中でも描かれています。
■44号
44号では、ブレーキ点検用ハッチの取り付けを行います。
表紙
部品
完成予定
完成
車体前方にある起動輪のブレーキ装置の点検を行うためのハッチになります。また、最終減速機の点検もこのハッチから行うそうです。
■45号
45号では、通信手用視察窓クラッペとエアクリーナー、装備品の取り付けを行います。
表紙
部品
完成予定
完成
こんな場所にエアクリーナーがあるのを知りませんでした。公式のⅣ号戦車にもエアクリーナーが描かれていますね。
お世話になっている「World of Tanks」のⅣ号戦車のモデリングには、エアクリーナーも通信手用視察窓も存在しません。
作中のⅣ号戦車H型はD型をベースに長砲身やシュルツェンを装備・改造した車体なので、例えばシュルツェンがあるなら通信手用視察窓は不要になるはずですが、作中の車体には残っている訳です。
なので、World of TanksのⅣ号戦車のモデリングは、本当のⅣ号戦車H型をあんこうチーム仕様に塗装したモデリングであることが判りますね。
今回、出来上がった戦闘室上部と車体前面を本体に合体させてみました。
前面から。
機関銃の砲身には穴あけ加工を施してみました。
出来上がってきている実感が沸々と沸きますね。
(つづく)
