| 週刊ガールズ&パンツァーIV号戦車H型(D型改)をつくってミタ 34号~37号 |
公開日:2024/09/22
アシェットから発売されている週刊ガールズ&パンツァーⅣ号戦車を作る。
今回は9月4日に到着した34号~37号の製作記をお伝えします。
今回の内容物はこちら。
今回は車体の全体像が見えてくる回になっています。
その全貌は追って、ご紹介したいと思います。
■34号
34号では、基板ユニットの組み立てと取り付けを行います。
表紙
部品
完成予定
完成
現在、コネクターとして存在しているのは、砲塔側からのコネクター1本、スピーカー、砲塔駆動用モーターのコネクターの3つになりますが、それらのコネクターがこの基板に接続されるのでしょうか。
この基板自体は電子部品が載っていないので、複数のコネクターを1本にまとめるだけの基板のように見えますね。
■35号
35号では、シュルツェン架の取り付けを行います。
表紙
部品
完成予定
完成
車体両側に付くシュルツェンの為の支えになる部分ですね。
このシュルツェン架の取り付けの為のネジが結構回しづらくて苦労しました。
こんな突起物を付けたまま、今後の作業を続けると、いつか折っちゃうんじゃないかと心配です。
■36号
36号では、フェンダー(右中、右後)と装備品の取り付けを行います。
表紙
部品
完成予定
完成
今回、装備品として、履帯張度調整ツールを取り付けました。
履帯張度調整ツールは、車体の一番後ろにある車輪(誘導輪)を動かすことで、履帯の張りを調整したり、緩めて履帯を外したりするための工具ですね。
いつも、画像を拝借している「World of Tanks」というゲーム内のⅣ号戦車のモデリングだと、このツールの付き方が逆になってますね。
■37号
37号では、フェンダー(右前)と装備品の取り付けを行います。
表紙
部品
完成予定
完成
今回は装備品として、クランクロッドを取り付けました。
作中ではセルモーターでエンジンを始動する様子が描かれているので通常、クランクロッドを使用する事はないと思います。
バッテリーが上がったり、弱ったりしてセルモーターが回せない時に使用していたんでしょうね。
前、中、後ろと3分割に別れた右フェンダーが本体上部に付きました。
このフェンダーの前後長を測ってみると49㎝あります。
ほぼほぼ、今回の出来上がりの大きさが見えてきましたね。
(つづく)
