週刊ガールズ&パンツァーIV号戦車H型(D型改)をつくってミタ 30号~33号

公開日:2024/08/25

アシェットから発売されている週刊ガールズ&パンツァーⅣ号戦車を作る。
今回は8月7日に到着した30号~33号の製作記をお伝えします。

今回の内容物今回の内容物はこちら。

これまで砲塔、砲塔内部、シュルツェンを部品として長く保管していましたが今回、いよいよ一つになるようです。

また、前々回から製作がはじまった車体上部を続けて作っていきます。


■30号

30号では、砲塔シュルツェンと砲塔底面、冷却ファングリルの取り付けを行います。

30号表紙

30号部品部品

30号完成予定完成予定



30号完成完成

これまで部品として保存していた砲塔、砲塔底面、シュルツェンがひとつになりました(パチパチ)

30号完成1シュルツェンの方は一部は接着剤止めですが、ビス止めされている箇所もあるのでかなり頑丈です。

30号完成2砲塔底面が砲塔に付いたことで、砲塔全体が完成に近づいている事を実感できますね。


■31号

31号では、手すりとモーターのベースプレートの取り付けを行います。

31号表紙

31号部品部品

31号完成予定完成予定



31号完成完成

今回、砲塔旋回用のリングギアが付属しましたが、部品として残りました。
ベースプレートには後述する旋回用モーターが付くようですね。

31号完成1手すりについてはこの段階で接着なのですが、ここでは敢えて差し込んだ状態で画像は撮りましたが、本格的な接着は後回しにすることにしました。

31号完成2何故なら以前、接着して折れた把手が、今回もまた折れてしまったからです。
この把手も先ほどの手すりと一緒に最後の方で取り付けたいと思います。


■32号

32号では、モーター/ギアボックスの取り付けを行います。

32号表紙

32号部品部品

32号完成予定完成予定




モーターの動作テスト

32号完成完成

旋回用モーターユニットの動作テストと、31号で取り付けたベースプレートにモーターユニットを取り付けました。

砲塔旋回ギミックがスムーズに行われるかの大事な工程です。
今号は作業が少なく、テストと取り付けだけだったので、意外と楽チンでした。


■33号

33号では、スピーカーユニットの組み立てと取り付けを行います。

33号表紙

33号部品部品

33号完成予定完成予定



33号完成完成

以前、取り付けたエンジンデッキの下にスピーカーが付くんですね。
紹介動画を見て予め知っていましたが、今回のⅣ号戦車はエンジン音や砲撃音、各キャラクターのボイスも収録されているということで、楽しみな部分ですね。

33号完成1リングギアをモーター側の歯車と合わせてみました。
今回はリングギアの取り付けは行われなかったので、次回以降ということですね。


砲塔内1今回、砲塔と砲塔底面が合体しましたので、同サイズのフィギュアを搭乗させ、砲塔内が実際、どの程度の狭さなのかを撮影してみました。

以前、車長席が完成した際、キューポラからどの程度上半身が出るのかを見たい(撮影したい)がために、主人公の西住みほのフィギュアを購入して立たせたことがあります。(詳しくはコチラから)

フィギュア一つ購入しちゃうと、全部揃えたくなっちゃうのがヲタ心な訳で、五体全てを既に購入済みです。

今回、購入したフィギュアは、figmaと呼ばれるシリーズのフィギュアで、最新のアニメのキャラクター等も展開しています。(詳しくはコチラから)

どのフィギュアも関節が可動するので、ポーズをつけ易いのが特徴です。

既にガルパンのキャラクター達は絶版品なので、市場に残っているものを探すしかありませんでした。

中には若干プレ値っぽい値段が付いている商品もあって、値段はあってないようのものです(笑)

砲塔内2砲塔内3砲塔内5砲塔内6車長の西住みほ、砲手の五十鈴華、装填手の秋山優花里にそれぞれの役目にあったポーズを取らせて座らせています。

砲塔内4砲塔内7西住みほの着座位置では頭部が天井を越えていますが、実際にはキューポラがあるので大丈夫。
キューポラにある覗き窓から戦況を覗けるくらいの着座位置になっているのが判りますね。

つづく

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