| 週刊ガールズ&パンツァーIV号戦車H型(D型改)をつくってミタ 4号~5号 |
公開日:2024/02/18
アシェットから発売されている週刊ガールズ&パンツァーⅣ号戦車を作る。
前回は創刊号から3号までの作成記をお伝えしましたが、今回は2月7日に到着した4号、5号の製作記をお伝えします。
創刊号から3号まではこのような本と部品が一つのパッケージとして入っていたのですが…
今回からはペラペラの本と部品が別れて入っていました。
これって4号以降は本屋に置かないってことなのでしょうか。
定期購読していない方が毎号、本屋に買いに行くことを想定していないのか?
まぁ毎号、豪華パッケージでは金もかかるでしょうし、こんな本が100冊も届く予定ですので、かさばらないという意味では良いのかもしれませんね。
また、3号までは横向きの表紙だったのですが、今号から縦型の表紙になりました。
まぁ、創刊号~3号も中身は縦型なので、本としては週刊誌っぽいですけどね。
あと、前回書きましたが遅れていた定期購読者へのプレゼントが届きました。
先ずはメタルプレート。今回のために書き下ろしたあんこうチーム5名の表情が良いですね。
特製パーツボックスも届きました。
まぁ、こちらもガルパンのステッカーがなければ100均あたりで買えそうな代物ですが…
ふたを開くとこんな感じで作っている途中のパーツや工具を入れておけますね。
■4号
4号では、キューポラ、輪転1、発射ギミックのテストを行います。
発射ギミックだけは別撮りで動画を撮影してみました。
表紙
部品
完成予定
発射ギミックのテスト
完成
キューポラが付くと、戦車の砲塔って感じになってきますよね。
■5号
5号では、ゲペックカステン(雑具箱)の取り付け(1)を行います。
表紙
部品
完成予定
完成
ゲペックカステンとは乗員の荷物入れのようで、作品内にゲペックカステンを使用している描写はありません。
ちなみに作中でⅣ号戦車はD型、D型改F2型仕様、D型改H型仕様と改造が施されていくのですが、ゲペックカステンが付くのはF2型からです。
ちなみにF2型が初登場するのは第8話、準決勝のプラウダ戦なのですが、決勝戦の黒森峰学園戦ではH型に改造されてしまうので、F2型仕様は作中では短命でしたね。
(つづく)
