【改訂】新型コロナウイルス感染抑止対策について

公開日:2020/04/05

静岡県内の緊急事態宣言が解除になったことにより、新コロナウイルス感染防止対策について一部、改訂します。

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今回の多事笑論は今、全世界規模で流行している新型コロナウイルスについてお話したいと思います。


出典:国立感染症研究所

と話しはじめたかと思えばいきなり文頭から話は逸れる訳ですが、今年の5月でラーメン紀行は20周年を迎えます。
流石に20年も同じことをやっていると色々なことがありました。
土曜、日曜と2往復して取材していた神奈川への取材をガソリン代の高騰により昼夜の1日2食の方式へ切り替えたり。
大きな出来事と言えば東北の震災もありましたね。その時もラーメン紀行としての考えを述べさせていただきました。(詳しくはコチラから)
そして、私自身の自宅が火災に遭い、更新を1年間止めた過去もあります。その時から現在の1軒/週の更新ペースに変わりました。
私を取り巻く困難が色々とあった20年でしたが、その都度考え、修正して、更新を続けてきました。

で、今回の新型コロナウイルスの流行。これまでの個人、日本といった括りではなく、全世界規模の困難に直面しています。
東北の震災の時は私自身が被災していないこと。経済が衰退することへの懸念からあえて、更新すること、お金を回すことにこだわりました。
しかし、今回に限っては色々と考えなければならない事態となっています。
東京、大阪、愛知、北海道などは爆発的に感染が広がっており、静岡県内も感染者が2桁台になっていよいよ急激な感染拡大に入ろうとしている状況になってきました。
私の所属する会社や勤務先でも今回のウイルスに対する行動指針が策定され、社会人として責任のある行動が求められています。

それは通勤時以外のプライベートにおいても、可能な限り人混みの多いところへの出入りを避けることが義務付けられています。
コアなラー紀読者は知っていると思いますが私は平日は静岡市内に勤務しています。
確率的にいえば、県内で一番感染リスクが高い場所に毎日かよっています。
そして、1時間の東海道線の車内も感染リスクが高い場所で、支給されたマスクを着けて乗車しているような状況です。

以上の事を鑑みて4月以降、日本政府が終息宣言を出すまでの間のラー紀の更新については以下のガイドラインを自ら課していこうかと思います。

1.取材範囲は静岡県 東部、伊豆地方 に限定する。(神奈川以東、富士川以西を禁止する)
2.フードコート内のお店など、人が多い場所にある店は避ける。
3.行列が出来るような超人気店での取材は避ける。
4.取材先でのラーメンを待っている間はマスクを着用する。


厚労省が提示する3つの密、「密閉空間」「密集場所」「密接場面」と、感染リスクを考慮した結果です。
これまでの県内の感染者を見ていると県外から来た者、県外や海外から帰ってきた者から感染した事例が多く見受けられます。
あくまで確率論の話になってしまうのですが、感染リスクを考えて行動した時、1で示した地域で活動することが感染リスクは低いと考えます。
ただ、熱海などの観光地は関東圏からの人間が多いので避けたい所です。
ショッピングモールのフードコートは「密集場所」になりますし、人気店の行列は「密接場面」を生み出します。
そして、他人にうつさないという意味でのマスクの装着。勿論、食べる時は外しますけど…
以上のようなガイドラインを元にお店選びをすると、かなり限られた店舗になってしまいますが、永遠ではありません。
更にGW恒例のラーメンツアーも中止します。7月や9月への延期も考えていますが、終息具合次第でしょうか。

とにかく、今は一人ひとりが感染リスクを考えた行動をし、うつさない、うつされないための行動を考えましょう。

ラーメン紀行.net 管理人 Net Tourer

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