| 究極のラーメン2020静岡版 発売について |
公開日:2019/09/22
多事笑論だけを楽しみにしている読者の皆さん、久しぶりです。
今回は令和元年9月26日に発売となります、ぴあMOOK本「究極のラーメン2020静岡版」の発売について少し告知をさせて頂きます。
本書は掲載ラーメン店153軒、掲載されるラーメンは239杯を誇る、静岡県内だけにスポットを当てた1冊。
たまに「東海版」と銘打っても静岡県は浜松のみっていう、東部の人間からすると「何だよ!」となる本もありますが、今回は「静岡版」です。
中部、東部の皆さんにもお役に立つ1冊だと思います。
また今回、この中の特集記事として「第2回究極のラーメンAWARD静岡版」を開催。
その選考委員8名に何と!私が選ばれてしまいました!(パチパチパチ
(選考委員が8名いるのは今知ったのですが、誰なんだか現時点では私も判りません)
そこで今回の多事笑論は、どのようにして選考が行われているのかについてをご紹介したいと思います。
(事前にぴあ様に承諾を取っています)
5月某日。
ラーメン紀行宛に届いた一通のメールから全てが始まります。
差出人は 静岡市内にある編集プロダクション「しずおかオンライン」からでした。
実は過去にラーメン紀行はこのしずおかオンラインから発行された「静岡eくらしナビ2002」という雑誌に掲載されたこともあるので、そのあたりの話なのかなと思いました。
しかし、今回の内容は発売を予定しているムック本の中で「静岡のラーメン通が選ぶ絶品ラーメン」という企画があるらしく、その選考者になっていただきたいと言う内容でした。
個人的にはお店やラーメンに点数を付けたり、比較するということは普段からあまりしていないのだが、ゆくゆくはこの多事笑論のネタとして掲載できないかと考え、承諾しました。
その後、選考方法についてのメールがやってきました。
対象エリアは静岡県下全域。総合、新店、醤油、塩、味噌、豚骨(含むとんこつ醤油)、鶏白湯、つけ麺、汁なし・まぜそば(含む台湾まぜそば)、自家製麺、煮干系、家系、二郎系、シビ辛うま系、変わりダネ、別業種ラーメンという各部門で、私が食べた直近1年間くらいの中からそれぞれの部門毎に1位~6位の順位を付けるというもの。
ラー紀のデータベースから直近1年で静岡県内に限定すると店舗数は僅か40店舗しかなく、編集担当に相談の結果、平成30年1月から最新の6月2日公開分(当時)までの範囲で各部門の順位付け(お店と食べたラーメン)を行い、提出しました。
勿論、私のような偏食ラヲタが全ての部門で6位まで付けられる訳もなく、白票で提出した部門もあります。
順位により1位10点、2位6点、3位4点、4位3点、5位2点、6位1点で点数を8名分集計し、それぞれの部門の順位を決定するようです。
その後、各部門の集計結果(1位~3位)が告知され、自身が投票したお店やラーメンが1位~3位のランキング内に入った場合は、その店やラーメンに関するコメントを書くように依頼が来ます。
しかし、そのコメントが本書で採用されたか否かはこの時点では判りません。
(そもそも、発売される本自体を未だ見てないので…)
こんな感じで決まった「静岡県内のラーメン通が選んだ 究極のラーメンAWARD」。
私もどんな感じに仕上がっているのか、楽しみで仕方ありません。
最後に発売される本についてご紹介しましょう。
究極のラーメン2020静岡版
2019年9月26日(木)発売
A4サイズ、オールカラー、90ページ
<コンテンツ>
特集 第2回究極のラーメンAWARD静岡版
究極のラーメン静岡 厳選カタログ2020
掲載しているラーメン店 153軒
掲載しているラーメン 239杯
ラーメンAWARD選考委員 8名
私自身、こんな拙いサイトの管理人でしかありませんが、県内ラヲタのラーメンライフの一助になれたのであれば幸いです。
また、私のような面倒臭い者にスポットを当ててくれ、色々と面倒なお願いや要望に丁寧に対応して下さった、しずおかオンラインの編集担当様にこの場を借りて御礼申しあげます。
