ミスコン

公開日:2001/05/01

皆さん、お元気ですが?管理人でございます。
このラーメン紀行で私はラーメン以外のことを以外と話しています。まぁ、ほとんど私の身の回りのことが多いですが。
私達が生活をしている世の中では、色々な人が色々な事をしています。そして、人はそれぞれ価値観みたいなものが違っていて、自分の価値観で色々なことを思うものです。
(ラーメン食べ歩きも他の人に言わせれば「何故するの?」って思うのと一緒ですね)
このコーナーは私が私の価値観で色々なことを思ったりした事をダラダラと書いていこうかなと思います。内容も「ダラダラ」なら更新時期も「ダラダラ」の不定期更新です。この第1回で終わる可能性もありますが、お付き合いください。
さて、記念すべき第1回はミスコンです。皆さん、ご存知ですよね。ミス・コンテスト。世の中には大小さまざまなミスコンがあります。近場では富士市でやっている「かぐや姫コンテスト」から「ミス・ユニバース」まで様々です。ちなみに私が前々職の会社に居た頃、「ミス・沼津」が後輩にいました。女性にしては背が高く、座っている姿は背筋がピンと伸びた感じ。教養もあり、華もある。でも決して派手ではなく奥ゆかしい。(ちょっとホメ過ぎか?) ちょっとしたオーラを発している娘だったのを覚えています。
先日の帰宅途中のこと。電車のつり革に掴まりながら目の前の座席に座っている女性に何となく目が行きました。その女性は何かのパンフレットを読んでいます。
それはあるミスコンの応募に関する資料と応募用紙らしきものでした。何のミスコンかは忘れてしまったのですが、「こんなものにもミスコンがあるのかぁ」と言う印象が残っています。何かお堅い感じのミスコンが似合わないものだったのでしょう。
もちろん、そのミスコンに優勝した暁には賞金と副賞で海外旅行が付いているのも忘れてはいけない点です。
『女の子は良いよなぁ。』とシミジミ思いました。
確かに一握りではありますが、「国民的美少女コンテスト」「ホリプロスカウトキャラバン」などで優勝すれば、芸能人としての道が約束されます。国民的美少女コンテストの第1回優勝者はあのゴクミこと後藤久美子。今やジャン・アレジの奥さんですよ。F1レーサーの奥さん。カッコいいじゃありませんか。
確かに芸能人になるまでにはそれなりの苦労や努力はあるでしょうが。
何はともあれ、女も男も「顔が良い」にこしたことはありません。そんなことを考えているとふと思いました。
『どうしてミスターコンテストはないんだろう?』
そんなことを考えながら仮に「ミスターコンテストがあったら」と頭の中で想像しました。すると私の頭の中には何故かボディービルダーの方々がポージングをしている光景が目に浮かびました。
『ボキャ貧!』
自分で自分が嫌になりました。少なからず私が企画した「ミスターコンテスト」「ボディービル コンテスト」になってしまいそうです・・・。
そんなことを考えている内に、降りる駅が近づいてきました。
夢見るその女性ともお別れの時がやってきました。
降車間際、そのパンフレットを見ている女性の顔をちらっと見て私は思いました。

『無理だよなぁ~』

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