| 店員の手際の悪さにマジ切れ寸前!! |
【閉店】よってこや 三島店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~0:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター13 テーブル33 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚05'06.4'' E138゚55'57.3'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 大場駅(伊豆箱根鉄道駿豆線) | |||
| 取材日 | 2001/11/18 | その他の情報... | ||
メニュー
- 屋台味らーめん
- 650円
- 白湯らーめん
- 650円
- 味噌らーめん
- 650円
- 炭火チャーシュー麺
- 900円
取材歴
インターネットの地方掲示板を見ていると、よってこやに新しいメニューが追加されたとの書き込みを発見した。
「豚トロラーメン」と言うメニューである。狂牛病が騒ぎになっている昨今、牛肉離れが加速する反動で豚肉が多く食される事が多くなってきた。牛肉と言えば焼肉である。焼肉屋の倒産もあるなかで、最近注目されているのが「豚トロ」である。豚トロは豚の首の肉だそうで、一頭からの量も少ないらしい。そんな貴重品を惜しげもなく使ったラーメンだそうだ。
最初に断っておくが、私のラーメン寸評に具はあまり関係ない。基本的にはスープが美味ければ大抵のことは「許しちゃう」ほうだ。今までの経験として、具に魅せられて食べたラーメンにロクな物はなかったのだが・・・。
昼時のよってこやはオープン当時とさほど変らぬパワーを持っていた。非常に忙しそうだ。
「お客さまはお一人ですか?」
「えぇ」
「どうぞこちらへ。」
テーブル席に通された私はメニューを見た。おぉ、これだ、豚トロラーメン。さ~てオーダーっと。忙しそうな店員。お冷も出てこない。
「すいませ~ん」
反応なし。段々腹が立ってきた。
「すいませーん!」
やっと反応が返ってきた。半ギレ気味でオーダーした。
さ~て、いつになったらお冷は出てくるのか?私の横の客のオーダーもやっと取りに来た感じだ。横では「お冷をお持ちしますね。」と店員が言っている。その店員を捕まえて「こっちにもお冷下さい!」とまた半ギレ気味で頼んだ。
「すいません、すぐお持ちします。」
ここで大体はお冷を持ってくるのを忘れちゃうのだが、別の店員がお冷を持ってきた。飲食関係で店員に気分を害されると、後の食事は台無しである。美味いラーメンなら話は別だが、及第点クラスのラーメンでは大体にしてマズく感じるものだ。さぁ、ラーメンがやって来たぞ。
豚トロは別盛で自分でコショウをかけて頂くようである。ラーメンは屋台味ラーメンの具なし、ネギのみ。今回は豚トロ単体を先ず食した。
非常に柔かい豚トロは焼いてある。味付は薄めでラーメンに浸して食べたほうがよさそうだ。スープは屋台味ラーメンと同様のとんこつ醤油にチャッチャ系。久しぶりに食べるラーメンは平凡な味に感じた。
豚トロに屋台味ラーメン。具が際立つとラーメンが貧祖に感じるのは私だけか?しかも950円もするのだ。950円払って食すには感動が薄い。
「豚トロは焼肉屋で食した方が良い」と言う事を再認識させる一杯であった。
「豚トロラーメン」と言うメニューである。狂牛病が騒ぎになっている昨今、牛肉離れが加速する反動で豚肉が多く食される事が多くなってきた。牛肉と言えば焼肉である。焼肉屋の倒産もあるなかで、最近注目されているのが「豚トロ」である。豚トロは豚の首の肉だそうで、一頭からの量も少ないらしい。そんな貴重品を惜しげもなく使ったラーメンだそうだ。
最初に断っておくが、私のラーメン寸評に具はあまり関係ない。基本的にはスープが美味ければ大抵のことは「許しちゃう」ほうだ。今までの経験として、具に魅せられて食べたラーメンにロクな物はなかったのだが・・・。
昼時のよってこやはオープン当時とさほど変らぬパワーを持っていた。非常に忙しそうだ。
「お客さまはお一人ですか?」
「えぇ」
「どうぞこちらへ。」
テーブル席に通された私はメニューを見た。おぉ、これだ、豚トロラーメン。さ~てオーダーっと。忙しそうな店員。お冷も出てこない。
「すいませ~ん」
反応なし。段々腹が立ってきた。
「すいませーん!」
やっと反応が返ってきた。半ギレ気味でオーダーした。
さ~て、いつになったらお冷は出てくるのか?私の横の客のオーダーもやっと取りに来た感じだ。横では「お冷をお持ちしますね。」と店員が言っている。その店員を捕まえて「こっちにもお冷下さい!」とまた半ギレ気味で頼んだ。
「すいません、すぐお持ちします。」
ここで大体はお冷を持ってくるのを忘れちゃうのだが、別の店員がお冷を持ってきた。飲食関係で店員に気分を害されると、後の食事は台無しである。美味いラーメンなら話は別だが、及第点クラスのラーメンでは大体にしてマズく感じるものだ。さぁ、ラーメンがやって来たぞ。
豚トロは別盛で自分でコショウをかけて頂くようである。ラーメンは屋台味ラーメンの具なし、ネギのみ。今回は豚トロ単体を先ず食した。
非常に柔かい豚トロは焼いてある。味付は薄めでラーメンに浸して食べたほうがよさそうだ。スープは屋台味ラーメンと同様のとんこつ醤油にチャッチャ系。久しぶりに食べるラーメンは平凡な味に感じた。
豚トロに屋台味ラーメン。具が際立つとラーメンが貧祖に感じるのは私だけか?しかも950円もするのだ。950円払って食すには感動が薄い。
「豚トロは焼肉屋で食した方が良い」と言う事を再認識させる一杯であった。
