| 羽根つきの肉汁たっぷりの餃子が美味い! |
中華料理 めんめん

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 栃木県宇都宮市二荒町5-13 クレヨンビル1階 | |||
| 電話番号 | 028-638-5298 | |||
| 営業時間 | 11:30~14:30(火~日・祝) 18:00~23:00(火~土) 18:00~20:30(日・祝) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター8 テーブル16 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 36゚33'42.6'' E139゚53'05.8'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2016/04/29 | その他の情報... | ||
メニュー
GWを利用して実兄と栃木県は宇都宮市に来ています。管理人です。
宇都宮に到着した私達ラーメンバカ兄弟は、ホテルにチェックインした。
毎度毎度の事ながら、この時点で夜の取材先が決まっていない。
ラーメン紀行の取材なので、ラーメンは絶対に食べないと意味がないのは実兄だって判っていると思う。しかし、折角宇都宮まで来ているのだから、餃子は食べておきたい。
しかも、「みんみん」や「正嗣」といったビックネームを外したら、「え~っ!宇都宮まで行って、みんみんに行ってないんですかぁ~」みたいな事になる恐れも十分にある。(あるか?)
ただ、「正嗣」に関して言えば、ビールもライスもないと言う。流石に餃子とお冷では気分も出ない。
という訳で「みんみん」の本店に向うことにした。しかし…
「うぁ~、スゴイ行列…」
店先の待ち客は大した人数ではないが、振り返った店の対面には50名以上の大行列の姿があった。
既に夕方6時を回り、みんみんの閉店時刻は8時。2時間でこの行列が捌けるのか?
そもそも、餃子がメインの旅ではない。あくまでラーメンがメインである。
諦めて次の取材先を探した。
実は餃子もある有名ラーメン店と言うのがこの辺りにはあり、事前に調べもしてある。しかし、JR宇都宮駅に近い立地だ。みんみんもこの後行きたいバーも東武宇都宮駅周辺にあり、徒歩移動では微妙に距離がある。
そこで持参したタブレットで周辺のラーメン店を調べると、「めんめん」という点数が3.5を超える店があった。
ラーメンは普通っぽいが、餃子や一品料理も充実しており、ビールのアテは沢山ある。
という訳で事前情報の少ないこの店へ向うことにした。
5分後。
店先に到着した。10名程度の行列が出来ていたが、この人数ならなんとかなるもんだ。
店の外観を撮影しながら待っていると店員がメニューを持ってまわっている。待っている間にある程度のメニューは決めておいて欲しいということだろう。
更に15分後。
店内に通された。カウンター席とテーブルの構成。たまたま空いた2人掛けのテーブル席に通された。
手始めに中ビール、餃子2人前、鶏の唐揚げ、キムチ、冷奴をオーダーした。
先ずはビールが運ばれて来た。
「お疲れ様!」
今回は実兄がずーっと運転だったのでその労も労いたい。
「餃子、お待ちどうさまでした」
餃子や唐揚げは時間が掛かると考え、キムチや冷奴などを頼んでいた訳だが、この店に関しては餃子が一番のスピードメニューであった。
この店の食べ方として先ずはお酢のみ、その後、ラー油を加えて、更に醤油を加えるという三段階の食べ方を勧めている。
郷に入らずんば郷に従えとばかりに先ずはお酢だけで一口。
「うぁ、美味い!」
肉汁がタップリの羽根つき餃子で、野菜より肉が多め。しかし、餡自体が大量に入っている感じではなくその分、肉汁が入っている。宇都宮餃子の有名店の餃子って羽根つきでもないし、肉汁が多い訳でもないけど、これはこれで十分美味い餃子である。
その後、キムチ、鶏の唐揚げ、冷奴とやってきた。冷奴が一番最後っていうのも想定外だが…。
一頻り、これらをアテにビールを堪能し、さてラーメンはどうしよう。
しかし、この時点で結構お腹一杯になっている自分に気付いていた。それは実兄も同じようだ。まぁ、アラフィフな二人がそんなに大食漢な訳がない。若干、はしゃぎすぎた感もある。オーダーは口頭。私はラーメン、実兄は塩ラーメンをオーダーした。
厨房観察はテーブル席なので絶望的。仕方なくまわりを見ていると隣の客と店員のやり取りが気になった。
お客「餃子、2人前追加で」
店員「餃子の注文は2回まででお願いします」
なるほど、この店では餃子の追加オーダーは1回までという事らしい。行かれる方は注意が必要です。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラ、香味野菜を静かに炊き出した印象の清湯スープ。生姜の風味が奥底に感じられる中華料理店では定番の味付けである。化学の力も借りているであろう若干の甘みも感じられる。
麺は中細麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。コシはあまり期待していない。番手的にはこの太さで違和感がない。
具はチャーシュー、メンマ、なると、ほうれん草、ネギ。チャーシューは豚モモ肉使用の煮豚。具に特筆する部分は少ない。
塩ラーメンのスープも少し飲ませてもらったが、こちらは単調な塩味に複雑さを持たせるためか、胡麻油が添加してある。まぁ、こちらも良くある塩ラーメンである。
ラーメンを食べ終わるとかなりの満腹感。実兄も餃子にはかなりご満悦である。
さぁ、取材も終わったし、ここからはバータイムだ!
宇都宮に到着した私達ラーメンバカ兄弟は、ホテルにチェックインした。
毎度毎度の事ながら、この時点で夜の取材先が決まっていない。
ラーメン紀行の取材なので、ラーメンは絶対に食べないと意味がないのは実兄だって判っていると思う。しかし、折角宇都宮まで来ているのだから、餃子は食べておきたい。
しかも、「みんみん」や「正嗣」といったビックネームを外したら、「え~っ!宇都宮まで行って、みんみんに行ってないんですかぁ~」みたいな事になる恐れも十分にある。(あるか?)
ただ、「正嗣」に関して言えば、ビールもライスもないと言う。流石に餃子とお冷では気分も出ない。
という訳で「みんみん」の本店に向うことにした。しかし…
「うぁ~、スゴイ行列…」
店先の待ち客は大した人数ではないが、振り返った店の対面には50名以上の大行列の姿があった。
既に夕方6時を回り、みんみんの閉店時刻は8時。2時間でこの行列が捌けるのか?
そもそも、餃子がメインの旅ではない。あくまでラーメンがメインである。
諦めて次の取材先を探した。
実は餃子もある有名ラーメン店と言うのがこの辺りにはあり、事前に調べもしてある。しかし、JR宇都宮駅に近い立地だ。みんみんもこの後行きたいバーも東武宇都宮駅周辺にあり、徒歩移動では微妙に距離がある。
そこで持参したタブレットで周辺のラーメン店を調べると、「めんめん」という点数が3.5を超える店があった。
ラーメンは普通っぽいが、餃子や一品料理も充実しており、ビールのアテは沢山ある。
という訳で事前情報の少ないこの店へ向うことにした。
5分後。
店先に到着した。10名程度の行列が出来ていたが、この人数ならなんとかなるもんだ。
店の外観を撮影しながら待っていると店員がメニューを持ってまわっている。待っている間にある程度のメニューは決めておいて欲しいということだろう。
更に15分後。
店内に通された。カウンター席とテーブルの構成。たまたま空いた2人掛けのテーブル席に通された。
手始めに中ビール、餃子2人前、鶏の唐揚げ、キムチ、冷奴をオーダーした。
先ずはビールが運ばれて来た。
「お疲れ様!」
今回は実兄がずーっと運転だったのでその労も労いたい。
「餃子、お待ちどうさまでした」
餃子や唐揚げは時間が掛かると考え、キムチや冷奴などを頼んでいた訳だが、この店に関しては餃子が一番のスピードメニューであった。
この店の食べ方として先ずはお酢のみ、その後、ラー油を加えて、更に醤油を加えるという三段階の食べ方を勧めている。
郷に入らずんば郷に従えとばかりに先ずはお酢だけで一口。
「うぁ、美味い!」
肉汁がタップリの羽根つき餃子で、野菜より肉が多め。しかし、餡自体が大量に入っている感じではなくその分、肉汁が入っている。宇都宮餃子の有名店の餃子って羽根つきでもないし、肉汁が多い訳でもないけど、これはこれで十分美味い餃子である。
その後、キムチ、鶏の唐揚げ、冷奴とやってきた。冷奴が一番最後っていうのも想定外だが…。
一頻り、これらをアテにビールを堪能し、さてラーメンはどうしよう。
しかし、この時点で結構お腹一杯になっている自分に気付いていた。それは実兄も同じようだ。まぁ、アラフィフな二人がそんなに大食漢な訳がない。若干、はしゃぎすぎた感もある。オーダーは口頭。私はラーメン、実兄は塩ラーメンをオーダーした。
厨房観察はテーブル席なので絶望的。仕方なくまわりを見ていると隣の客と店員のやり取りが気になった。
お客「餃子、2人前追加で」
店員「餃子の注文は2回まででお願いします」
なるほど、この店では餃子の追加オーダーは1回までという事らしい。行かれる方は注意が必要です。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラ、香味野菜を静かに炊き出した印象の清湯スープ。生姜の風味が奥底に感じられる中華料理店では定番の味付けである。化学の力も借りているであろう若干の甘みも感じられる。
麺は中細麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。コシはあまり期待していない。番手的にはこの太さで違和感がない。
具はチャーシュー、メンマ、なると、ほうれん草、ネギ。チャーシューは豚モモ肉使用の煮豚。具に特筆する部分は少ない。
塩ラーメンのスープも少し飲ませてもらったが、こちらは単調な塩味に複雑さを持たせるためか、胡麻油が添加してある。まぁ、こちらも良くある塩ラーメンである。
ラーメンを食べ終わるとかなりの満腹感。実兄も餃子にはかなりご満悦である。
さぁ、取材も終わったし、ここからはバータイムだ!
