| コラボレーション企画始動! |
【閉店】らーめん あかつき屋

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~14:30(火~日) 18:00~21:30(火~木・日) 18:00~2:00(金~土) | |||
| 定休日 | 月曜・第1火曜 | |||
| 席数 | カウンター9 テーブル8 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚58'15.5'' E138゚23'02.8'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 静岡駅(JR東海道本線) 新静岡駅(静岡鉄道) | |||
| 取材日 | 2007/04/06 | その他の情報... | ||
メニュー
- 引潮ら~麺 羅臼昆布
- 750円
- らーめん
- 650円
- 味玉らーめん
- 700円
- 辛辛らーめん
- 700円
取材歴
- 2008/11/19 取材分
- 2008/06/27 取材分
- 2007/11/21 取材分
- 2007/10/23 取材分
- 2007/09/15 取材分
- 2007/06/29 取材分
- 2007/01/26 取材分
- 2006/08/23 取材分
- 2006/08/17 取材分
- 2006/08/08 取材分
季節は春。4月である。新入学、新学期、新社会人。日本の新しいことは4月に始まる事が多い。期待と不安が入り混じる季節。私はもう何年前の話になるのであろう?(遠い目)この歳になると期待と不安が同時に来ると嫌な脂汗が出てきます。管理人です。
突然ではあるが、今回のこの企画を知ったのは3月に入って直ぐのことである。
前の取材記でも書いたのであるが、あかつき屋と言うラーメン店が開店当初から宿題のようになっている「こってりつけ麺」の発売を待っている私は、店のHPを定期的にチェックするようになっていた。今回も新着情報のみをチェックしていると「コラボレーション企画」と銘打った内容でHPが更新されていた。その後、コラボの内容が掲載された。その内容によれば、あかつき屋をはじめとする3店のラーメン屋が同じ食材を使用したオリジナルラーメンを出そうと言うことであった。
そして今日はコラボ企画スタートの日。勿論、システムインテグレータのT氏も同行している。(まぁ、単なる昼飯なんだけど…)
最近のあかつき屋は本当に混んでいる。混み具合だけを見ると千の蔵よりも混んでいる。席は既に満席。待ち客が出ている。HPを事前に見てオリジナルラーメンの名前もそれが限定品であることも知っていた。オーダーは食券製。
「おっ、あった!」
引潮ら~麺 featuring 羅臼昆布(以下、引潮ら~麺)をオーダーした。そしてT氏が券売機に向かう。すると、悲鳴にも似た声が背後から聞こえてきた。
「あ~っ!売り切れになってる…」
…私で最後だったのね。いつもならこう言う仕打ちは私にやってくるのだが…ゴメンね>T氏。仕方なくT氏はあっさりつけ麺を大盛りでオーダーしていた。限定品とは言え、この時間で既に完売。限定何食なんだ?
待っている間。既に食べている客のラーメンやこれから供されるラーメンを見ていたが引潮ら~麺が出ていない。と言うことは開店時間の11時30分から私達が到着した12時5分までの約35分間でほぼ全ての限定ラーメンが出たと言うことか…恐るべしである。
数分後。席に着くことが出来た。テーブル席に着いているので厨房は望めない。仕方なくT氏と談笑しながらラーメンを待った。
そして引潮ら~麺がやって来た。早速、スープをすすった。
一口目のそれは塩ダレのアタックかと勘違いするほどに舌にビシッと来る出汁感。二口、三口と飲み進めると舌が慣れて穏やかな味になっていく様で塩ダレのアタックではないと確信した。とにかく一口目が美味いビールのようなスープだ。
麺は細麺。あっさりらーめんに使用されるものと同様であろう。綺麗に折畳まれていて盛り付けも綺麗だ。
具は鶏チャーシュー、筍を茹でたもの、三つ葉、白ゴマ。チャーシューは鶏の胸肉を使用したもの。適度な塩味で茹でたものを更に焼いて(炙って)あるようである。鶏肉は茹で過ぎるとパサパサになる傾向があるが、このチャーシューは適度な柔らかさと肉汁感、そして炙りによる香ばしい香りが良い。筍は味付けはされていない。ラーメンの具としての三つ葉は昔食した「いまむら」のラーメン以来の登場であろう。
あかつき屋は先日の坦々麺をはじめとする季節毎の創作ラーメンも出すと言っている。そして今回のコラボ企画。創作ラーメンも確かに楽しい。しかし、期間限定の創作ラーメンに乗っかるのは私も含めてラヲタと呼ばれる人達だけであろう。
一般客はレギュラーメニューを目当てに店に来ている人がほとんどなんだと今回、他の客のオーダーを見ていて判った。レギュラーメニューの充実。特にこってりつけ麺の完成を切に望む今日この頃である。
突然ではあるが、今回のこの企画を知ったのは3月に入って直ぐのことである。
前の取材記でも書いたのであるが、あかつき屋と言うラーメン店が開店当初から宿題のようになっている「こってりつけ麺」の発売を待っている私は、店のHPを定期的にチェックするようになっていた。今回も新着情報のみをチェックしていると「コラボレーション企画」と銘打った内容でHPが更新されていた。その後、コラボの内容が掲載された。その内容によれば、あかつき屋をはじめとする3店のラーメン屋が同じ食材を使用したオリジナルラーメンを出そうと言うことであった。
そして今日はコラボ企画スタートの日。勿論、システムインテグレータのT氏も同行している。(まぁ、単なる昼飯なんだけど…)
最近のあかつき屋は本当に混んでいる。混み具合だけを見ると千の蔵よりも混んでいる。席は既に満席。待ち客が出ている。HPを事前に見てオリジナルラーメンの名前もそれが限定品であることも知っていた。オーダーは食券製。
「おっ、あった!」
引潮ら~麺 featuring 羅臼昆布(以下、引潮ら~麺)をオーダーした。そしてT氏が券売機に向かう。すると、悲鳴にも似た声が背後から聞こえてきた。
「あ~っ!売り切れになってる…」
…私で最後だったのね。いつもならこう言う仕打ちは私にやってくるのだが…ゴメンね>T氏。仕方なくT氏はあっさりつけ麺を大盛りでオーダーしていた。限定品とは言え、この時間で既に完売。限定何食なんだ?
待っている間。既に食べている客のラーメンやこれから供されるラーメンを見ていたが引潮ら~麺が出ていない。と言うことは開店時間の11時30分から私達が到着した12時5分までの約35分間でほぼ全ての限定ラーメンが出たと言うことか…恐るべしである。
数分後。席に着くことが出来た。テーブル席に着いているので厨房は望めない。仕方なくT氏と談笑しながらラーメンを待った。
そして引潮ら~麺がやって来た。早速、スープをすすった。
一口目のそれは塩ダレのアタックかと勘違いするほどに舌にビシッと来る出汁感。二口、三口と飲み進めると舌が慣れて穏やかな味になっていく様で塩ダレのアタックではないと確信した。とにかく一口目が美味いビールのようなスープだ。
麺は細麺。あっさりらーめんに使用されるものと同様であろう。綺麗に折畳まれていて盛り付けも綺麗だ。
具は鶏チャーシュー、筍を茹でたもの、三つ葉、白ゴマ。チャーシューは鶏の胸肉を使用したもの。適度な塩味で茹でたものを更に焼いて(炙って)あるようである。鶏肉は茹で過ぎるとパサパサになる傾向があるが、このチャーシューは適度な柔らかさと肉汁感、そして炙りによる香ばしい香りが良い。筍は味付けはされていない。ラーメンの具としての三つ葉は昔食した「いまむら」のラーメン以来の登場であろう。
あかつき屋は先日の坦々麺をはじめとする季節毎の創作ラーメンも出すと言っている。そして今回のコラボ企画。創作ラーメンも確かに楽しい。しかし、期間限定の創作ラーメンに乗っかるのは私も含めてラヲタと呼ばれる人達だけであろう。
一般客はレギュラーメニューを目当てに店に来ている人がほとんどなんだと今回、他の客のオーダーを見ていて判った。レギュラーメニューの充実。特にこってりつけ麺の完成を切に望む今日この頃である。
