ヒロシやギョロ目君達は何処へ?!
よしだや
吉田家

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SHOP DATA
住  所静岡県伊東市吉田753-3
電話番号0557-45-5475
営業時間11:00~22:00(月~火・木~日)
定休日第3火曜・水曜
席数カウンター15
駐車場あり
緯度経度
(日本測地系)
N  34゚56'13.9''
E139゚07'11.2''
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最寄駅
取材日2004/04/03その他の情報...

メニュー

ラーメン
700円
チャーシューメン
950円
味噌ラーメン
750円
 
中盛
100円
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取材歴

2020/05/25  取材分
2006/11/09  取材分
2003/06/28  取材分
2001/11/04  取材分
2001/04/29  取材分
1995/11/04  取材分

皆さん、二週間ぶりです。管理人です。
いよいよ4月。新たな環境で新たな一歩を歩み出した人も多いと思います。
そして、ラーメン紀行もあと1店で300店と言う所まで来ました。通常、一年間で100店ほどを回る事が出来るのですが、前回の200店目の元亀から一年半。少しだけ更新ペースが落ちているか、再来店の店が多かったと言うことでしょう。義務感を持つと長続きはしませんのでこれからもマイペースで更新して行きたいと思います。
さて、300店目を前にして「原点回帰」を合言葉にラーメン紀行に深く関った2店を今週はお送りしたいと思います。1店目はラー紀フリークの皆さんなら良くご存知の吉田家。そして明日の取材は300店目と言う事で急遽、実兄との東京での取材となる予定です。
さて、その吉田家ですが、私をラーメン道へ導いた店として有名ですね。忘れもしない9年前。友人Iの「美味いから食ってみな」の一言がなければ現在の管理人としての私はおろか、ラーメン紀行さえ無かったはず。私ももっと違う人生を送っていた事でしょう。ちょっと大袈裟かもしれませんが、それくらい吉田家と言うのは私の人生に深く関係している1店であると考えている。
実は更新をお休みした先週の土曜日。実は吉田家に行っている。久しぶりの吉田家で私は奇妙な光景を目にしたのだ。
何と!ヒロシ、そしてギョロ目君をはじめとする若い店員さん達がいないのだ。そこには社長とこれまた見たことのないオバちゃんがいるだけだった。オーダーを取ってくれるパートのオバちゃんも何名か見かけた事があるが、その新しいオバちゃんははじめてだった。それよりなにより、ヒロシや若い店員君達がいないのが気になって仕方がない。先週は昼の2時半過ぎの来店だった。その時は『昼飯か?』とも考えた。
そして今週、やはり3時過ぎに出向いた吉田家に今度は社長しかいないのだ。いくら何でもおかしい。ヒロシや若い店員達は退社してしまったのか?それとも暖簾分けでそれぞれの道を歩み始めたのか?謎は深まるばかりだった。
そして謎がもう一つ。実は吉田家のラーメンとチャーシューメン。乗っているチャーシューが違う事を皆さんはご存知であろうか?
先週は普通のラーメンを食した。甘い味付の豚モモ肉を使用したチャーシューが乗っていた。そして今週はチャーシューメンをオーダー。チャーシューメンの場合は豚肩ロース使用の醤油味が際立つチャーシューに変わる。何故なんだ?何故チャーシューメンの時だけチャーシューが変わるのか?
私は普段、チャーシューメンはオーダーしない。しかし、他の客がチャーシューメンをオーダーする時にチャーシューをわざわざ冷蔵庫から出して乗っけているのを知っていた。吉田家には本当に謎が多い…。
初めて吉田家の社長に出会ってから9年が経過した。社長の頭もすっかり白いものが目立つようになって来た。
一人で黙々とラーメンを作っている社長に『いつまでもお元気でラーメン作って下さい』と心の中で声をかけた。
そして店を出る時、「いつもすいません。」と社長に声をかけられ店を後にした。

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