| 新メニュー、塩ラーメンだとぉ! |
沼津家

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県沼津市平町25-8 | |||
| 電話番号 | 055-963-6336 | |||
| 営業時間 | 11:00~22:00(月~土) | |||
| 定休日 | 日曜 | |||
| 席数 | カウンター14 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚05'46.6'' E138゚52'07.4'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 沼津駅(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2003/07/05 | その他の情報... | ||
メニュー
取材歴
先日、吉田家に塩味のラーメンが限定品ではあるが発売されたと言う情報が掲示板の方にもたらされた。先週、早速取材したのは記憶に新しい事であろう。
その同じ掲示板にである。Alfa147と言う方から吉田家の塩味の話題の流れでこんなカキコがあった。
「沼津家にも塩が出たようです。」
あの悪評高い沼津家に新メニュー誕生?個人的には沼津家を応援している、と言うか家系全体を応援している私である。ましてや地元を顧みず(かえりみず)、神奈川のラーメンに現(うつつ)を抜かしていた私である。沼津家も久しぶりの放置プレイ状態であった。
そんな訳で早速、沼津家の塩ラーメンを求めて、実兄と現場へ向った。
土曜日、午後7時過ぎ、現着。
「おいっ、誰もいねーぞ。」
「ホントだ。大丈夫かい?」
夕飯時になってこの客の入り(って言うか入ってない)。どう考えても危険なムードである。そもそも、人気店と呼ばれる店しか行かない私達である。誰もいないラーメン屋に多少の抵抗を感じた。
沼津家は食券制である。券売機を見ると確かに「黒塩ラーメン」なるものが追加されていた。
「黒塩ラーメン」と言うネーミングを聞いて、最初に私が思ったのは「マー油」ではないか?と言う事であった。醤油ダレの代わりにマー油を使う。
家系でマー油。その昔、庄家で「ブラウンマー油」と言うものをサービスで振りかけてくれたのを思い出した。
何はともあれ、黒塩ラーメン、のり増し、味玉をオーダー。ここの味玉は絶品なのが判っているので、必ず注文である。
ラーメンが出来る間、久しぶりにオペを観察する。スープの注ぎ方、麺の湯切り、全てが何となく雑なのである。吉田家のヒロシはスープの微調整が入るほど丁寧に注ぎ、麺の湯切りも申し分ないほど行う。どうしてもそれと比較してしまう。やっぱ私の中では吉田家は家系のデファクトスタンダード(業界標準)なので…(まぁ、普通は吉村家が家系のデファクトスタンダードなのだが…)
そしてラーメンがやって来た。「黒塩」と言う割に「マー油」と言う感じはない。早速スープをすすってみた。
おっ、イケるぞ!濃厚なコクを称えるそのスープは、いい塩梅の塩加減とマッチした逸品。マー油なのか香油なのか?よく判らないのだが、通常のラーメンの時に添加する鶏油とは違う油を使用しているのが判った。
麺は太ストレート麺。通常のラーメンと変らない。多少ゆるい茹で加減だが個人的にはこれで良い。いつものあの「ネチッ!」とした感食が半減されている。
具はチャーシュー、ワカメ、のり、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューはいつもと変らない豚肩ロースの焼豚。確実に腕が上がっている感じで香ばしい香りを称える。美味。ワカメは個人的にはNGである。味玉はいつも通りのトロトロタイプで私好み。
この塩ラーメン、あまり良い評判を聞かない沼津家の復活の起爆剤にならないであろうか?このコクのあるスープなら普通の醤油味のラーメンも再食してみる必要があるのではないか?そう考えてしまうほどである。実際、再食したかったが、次の日の日曜日は定休日。3度目のリベンジなるか!?
その同じ掲示板にである。Alfa147と言う方から吉田家の塩味の話題の流れでこんなカキコがあった。
「沼津家にも塩が出たようです。」
あの悪評高い沼津家に新メニュー誕生?個人的には沼津家を応援している、と言うか家系全体を応援している私である。ましてや地元を顧みず(かえりみず)、神奈川のラーメンに現(うつつ)を抜かしていた私である。沼津家も久しぶりの放置プレイ状態であった。
そんな訳で早速、沼津家の塩ラーメンを求めて、実兄と現場へ向った。
土曜日、午後7時過ぎ、現着。
「おいっ、誰もいねーぞ。」
「ホントだ。大丈夫かい?」
夕飯時になってこの客の入り(って言うか入ってない)。どう考えても危険なムードである。そもそも、人気店と呼ばれる店しか行かない私達である。誰もいないラーメン屋に多少の抵抗を感じた。
沼津家は食券制である。券売機を見ると確かに「黒塩ラーメン」なるものが追加されていた。
「黒塩ラーメン」と言うネーミングを聞いて、最初に私が思ったのは「マー油」ではないか?と言う事であった。醤油ダレの代わりにマー油を使う。
家系でマー油。その昔、庄家で「ブラウンマー油」と言うものをサービスで振りかけてくれたのを思い出した。
何はともあれ、黒塩ラーメン、のり増し、味玉をオーダー。ここの味玉は絶品なのが判っているので、必ず注文である。
ラーメンが出来る間、久しぶりにオペを観察する。スープの注ぎ方、麺の湯切り、全てが何となく雑なのである。吉田家のヒロシはスープの微調整が入るほど丁寧に注ぎ、麺の湯切りも申し分ないほど行う。どうしてもそれと比較してしまう。やっぱ私の中では吉田家は家系のデファクトスタンダード(業界標準)なので…(まぁ、普通は吉村家が家系のデファクトスタンダードなのだが…)
そしてラーメンがやって来た。「黒塩」と言う割に「マー油」と言う感じはない。早速スープをすすってみた。
おっ、イケるぞ!濃厚なコクを称えるそのスープは、いい塩梅の塩加減とマッチした逸品。マー油なのか香油なのか?よく判らないのだが、通常のラーメンの時に添加する鶏油とは違う油を使用しているのが判った。
麺は太ストレート麺。通常のラーメンと変らない。多少ゆるい茹で加減だが個人的にはこれで良い。いつものあの「ネチッ!」とした感食が半減されている。
具はチャーシュー、ワカメ、のり、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューはいつもと変らない豚肩ロースの焼豚。確実に腕が上がっている感じで香ばしい香りを称える。美味。ワカメは個人的にはNGである。味玉はいつも通りのトロトロタイプで私好み。
この塩ラーメン、あまり良い評判を聞かない沼津家の復活の起爆剤にならないであろうか?このコクのあるスープなら普通の醤油味のラーメンも再食してみる必要があるのではないか?そう考えてしまうほどである。実際、再食したかったが、次の日の日曜日は定休日。3度目のリベンジなるか!?
