| 3月限定!二郎風ラーメン |
【移転】麺 まるい

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 18:00~22:00(月~水・金~土) | |||
| 定休日 | 木曜・日曜 | |||
| 席数 | カウンター10 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚05'08.1'' E138゚55'58.4'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 大場駅(伊豆箱根鉄道駿豆線) | |||
| 取材日 | 2007/03/17 | その他の情報... | ||
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取材歴
今日は土曜日ながら朝から久しぶりの休日出勤である。仕事自体はほぼ一日かかってしまった。そんな帰宅途中のことだった。
携帯が着信を知らせる。出てみると友人Iであった。過去にじぇんとる麺の取材などを一緒にしたやつで、吉田家を私に教えてくれた人物である。
「電話くれて調度良かった。夕飯でも行かない?」
実は前々からまるいのメニューが変わって、二郎系のラーメンを3月中だけ出していると言う情報を聞いていた。しかし、3月中のまるいは夜しか営業していないので、土日の昼に食せないのが痛い。
しかし、今回は休日出勤が何時に終わるのか?予測出来なかった関係で事前に母親に夕飯は要らないと告げてあったのだった。そんな訳で今日の夕飯は自力で摂らないといけなかったのだ。
自宅に戻ると車に乗り換え、友人Iの自宅へ迎えに行くと、早速現地へと車を走らせた。
時刻は夕方6時30分。現地へ到着するも既に行列が出来ている。ちなみに隣の鈴福も行列が出来ている。店先の駐車場は入れ難い、出し難いであまり良い事がない。近くにある激安ショップの駐車場に入庫後、店までは歩くことにした。
行列の最後尾に並ぶ。私達の前には若い夫婦の親子連れ。連れているのは小さな女の子だった。
『こんな小さな子にラーメン食べさせちゃうんだなぁ』
小さな女の子を見て先日、やはり二郎風のラーメンを出している清水のドリプラ内にある「昔食堂なおじ」と言う店でラーメンを食べている母子連れの光景を思い出していた。
「大盛りとかチャーシュー麺みたいなメニューを頼むと食べ切れないからハシャがないように」
友人Iに警告しておいた。友人Iは二郎系のラーメンは食べたことがなかったからだ。
行列に並んで30分後。席に通された。前述の親子連れは隣の席に座っている。
この大人数を相手の店主が一人で頑張っている。ラーメンを作るのも一人。丼を洗うのも一人。お勘定も勿論一人。全てを一人で取り仕切るのは容易ではないだろう。一度に作るラーメンの数を2つ程度にしていることで何とか店をまわしているのが判った。
隣の親子連れのラーメンが出てきた。若い父親は肉入りWそばをオーダーしたらしくスゴい量だった。それを見た友人Iが…
「何か食べれそうな気がする。写真も撮りたいでしょ」
ポツリと言った。私は制止したのだが、確かに写真にも納めたかった。
「流石は男だ!君の死に様は私が看取ってあげよう」
オーダーは口頭。私は中華そばをニンニク抜きで。友人Iは肉入りWそばを大盛りでオーダーした。
ちなみに中華そばはチャーシューが2枚。肉入りは4枚。肉入りWは6枚のチャーシューが乗るようだ。
もやしは一杯に一袋使用する。深ざるに入れられて湯通しされている。麺量もそこそこあるようで茹で時間もそれなりにかかる。回転が悪い原因はこのあたりにもあるのかもしれない。
そしてラーメンがやって来た。普通の中華そばでもこの量だ。そして友人Iの肉入りWそばの大盛りもやって来た。見た目はチャーシューが6枚と言うだけであまり変わった感じはない。しかし、本当の恐怖は丼の中に潜んでいることをこの段階では知る由もなかった。
いきなりスープをすすることは出来ないので先ずはもやしをバリバリ食べる。具はチャーシュー、もやし、生キャベツ、きくらげ、半身の茹で卵、削りかつを節。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。厚さは約1cmほど。ほんのりとした味付けだ。茹で卵はハードボイルドタイプ。削りかつを節を見た時、東京で食した二郎系ラーメンの辰屋という店のラーメンを思い出した。
やっとスープと麺が見えてきた。友人Iも隣でそろそろ麺に取り掛かるようで麺を底の方から出してきた。
「こりゃスゴい量だ…」
その光景は正に生き地獄だった…
スープは豚ガラを軸に長ネギなどの香味野菜なども使用されているような感じである。普通の二郎に比べると塩角が強く、あの独特の甘みはない。過度に化学の力に頼った感じがないのだ。添加されたオイルの風味も良い感じだ。
麺は極太平打ち縮れ麺。かん水の量は多め。加水率も標準的な印象を持った。茹で加減は硬めに仕上がっていてゴワついた印象。硬茹でなのでコシもある。
食べ切れるであろう量まで食べ進んだ頃、隣の友人Iは死にかけていた。麺は何とか平らげたようだがチャーシューに苦戦しているようだ。
「腹に余裕があるなら何枚か持っていって良いよ」
仕方なく2枚ほどチャーシューを食べた。うぅ…キツい…(汗)
チャーシュー4枚と言うことは私は結局、肉入りそばを食べたことになる訳で…
携帯が着信を知らせる。出てみると友人Iであった。過去にじぇんとる麺の取材などを一緒にしたやつで、吉田家を私に教えてくれた人物である。
「電話くれて調度良かった。夕飯でも行かない?」
実は前々からまるいのメニューが変わって、二郎系のラーメンを3月中だけ出していると言う情報を聞いていた。しかし、3月中のまるいは夜しか営業していないので、土日の昼に食せないのが痛い。
しかし、今回は休日出勤が何時に終わるのか?予測出来なかった関係で事前に母親に夕飯は要らないと告げてあったのだった。そんな訳で今日の夕飯は自力で摂らないといけなかったのだ。
自宅に戻ると車に乗り換え、友人Iの自宅へ迎えに行くと、早速現地へと車を走らせた。
時刻は夕方6時30分。現地へ到着するも既に行列が出来ている。ちなみに隣の鈴福も行列が出来ている。店先の駐車場は入れ難い、出し難いであまり良い事がない。近くにある激安ショップの駐車場に入庫後、店までは歩くことにした。
行列の最後尾に並ぶ。私達の前には若い夫婦の親子連れ。連れているのは小さな女の子だった。
『こんな小さな子にラーメン食べさせちゃうんだなぁ』
小さな女の子を見て先日、やはり二郎風のラーメンを出している清水のドリプラ内にある「昔食堂なおじ」と言う店でラーメンを食べている母子連れの光景を思い出していた。
「大盛りとかチャーシュー麺みたいなメニューを頼むと食べ切れないからハシャがないように」
友人Iに警告しておいた。友人Iは二郎系のラーメンは食べたことがなかったからだ。
行列に並んで30分後。席に通された。前述の親子連れは隣の席に座っている。
この大人数を相手の店主が一人で頑張っている。ラーメンを作るのも一人。丼を洗うのも一人。お勘定も勿論一人。全てを一人で取り仕切るのは容易ではないだろう。一度に作るラーメンの数を2つ程度にしていることで何とか店をまわしているのが判った。
隣の親子連れのラーメンが出てきた。若い父親は肉入りWそばをオーダーしたらしくスゴい量だった。それを見た友人Iが…
「何か食べれそうな気がする。写真も撮りたいでしょ」
ポツリと言った。私は制止したのだが、確かに写真にも納めたかった。
「流石は男だ!君の死に様は私が看取ってあげよう」
オーダーは口頭。私は中華そばをニンニク抜きで。友人Iは肉入りWそばを大盛りでオーダーした。
ちなみに中華そばはチャーシューが2枚。肉入りは4枚。肉入りWは6枚のチャーシューが乗るようだ。
もやしは一杯に一袋使用する。深ざるに入れられて湯通しされている。麺量もそこそこあるようで茹で時間もそれなりにかかる。回転が悪い原因はこのあたりにもあるのかもしれない。
そしてラーメンがやって来た。普通の中華そばでもこの量だ。そして友人Iの肉入りWそばの大盛りもやって来た。見た目はチャーシューが6枚と言うだけであまり変わった感じはない。しかし、本当の恐怖は丼の中に潜んでいることをこの段階では知る由もなかった。
いきなりスープをすすることは出来ないので先ずはもやしをバリバリ食べる。具はチャーシュー、もやし、生キャベツ、きくらげ、半身の茹で卵、削りかつを節。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。厚さは約1cmほど。ほんのりとした味付けだ。茹で卵はハードボイルドタイプ。削りかつを節を見た時、東京で食した二郎系ラーメンの辰屋という店のラーメンを思い出した。
やっとスープと麺が見えてきた。友人Iも隣でそろそろ麺に取り掛かるようで麺を底の方から出してきた。
「こりゃスゴい量だ…」
その光景は正に生き地獄だった…
スープは豚ガラを軸に長ネギなどの香味野菜なども使用されているような感じである。普通の二郎に比べると塩角が強く、あの独特の甘みはない。過度に化学の力に頼った感じがないのだ。添加されたオイルの風味も良い感じだ。
麺は極太平打ち縮れ麺。かん水の量は多め。加水率も標準的な印象を持った。茹で加減は硬めに仕上がっていてゴワついた印象。硬茹でなのでコシもある。
食べ切れるであろう量まで食べ進んだ頃、隣の友人Iは死にかけていた。麺は何とか平らげたようだがチャーシューに苦戦しているようだ。
「腹に余裕があるなら何枚か持っていって良いよ」
仕方なく2枚ほどチャーシューを食べた。うぅ…キツい…(汗)
チャーシュー4枚と言うことは私は結局、肉入りそばを食べたことになる訳で…
