| 改めて美味い! |
【移転】麺屋 卓次朗商店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~14:30(月~火・木~土) 17:30~22:30(月~火・木~土) | |||
| 定休日 | 水曜 | |||
| 席数 | カウンター7 座敷12 | |||
| 駐車場 | あり(うまいもの街の共用駐車場) | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚04'24.6'' E138゚52'28.7'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2007/08/18 | その他の情報... | ||
メニュー
- 極太麺と魚介とんこつのつけめん 半熟煮卵入り
- 880円
- 極太麺と魚介とんこつのつけめん(昼の部限定)
- 780円
- 野菜たっぷり醤油とんこつ(夜の部限定)
- 680円
- 鶏豚魚介のWスープあっさり醤油
- 650円
取材歴
先週の事。
出張を利用して東京に自腹宿泊をしながら大崎の超有名店、六厘舎と言う店のつけ麺を食したのは記憶に新しい。
その取材記の中でこの店のつけ麺が「卓次郎商店」のそれと酷似している旨の内容を書いたと思う。
初めて卓次郎商店のつけ麺を食べたのは7月初頭。プレオープンイベントとしてそのつけ麺を食した。その取材記には六厘舎のことは一切触れていない。実は海苔の上にダシ粉を盛り付ける部分など六厘舎を意識している事は判っていた。しかし、六厘舎を実食した訳でもないのに六厘舎を引き合いに出すのは正直気が引けたのだった。
話は反れて先日の話。
システムインテグレータのT氏が六厘舎の取材記を読んで、こんな事を言っていた。
「六厘舎、あまり感動していないように読めたんだけど」
図星だった。あれだけ楽しみにしていた六厘舎。確かに美味かったのだが「食べた事のない味」ではなかった。それは紛れもなく卓次郎のつけ麺がそうさせているのだと自分でも思ったのだった。
話を戻そう。
オープンからこっち、夜の部の新作ラーメンは食べたのだが、プレオープン用ではない本来の商品であるつけ麺を食べていない。改めて食べてみたくなった私は早速、卓次郎商店に向かった。
店に到着。この店は駐車場で困らないので本当に便利である。店内に入ると既に数名の客で繁盛しているようである。店主にお礼を言おうと思っているのだが今回も店主は居らず、前回夜に厨房に立っていた店員さんがいた。今回は一人なので厨房や調理台が見渡せるカウンターの隅に陣取った。オーダーは口頭。極太麺と魚介とんこつのつけめん 半熟煮卵入り、小ライスをオーダーした。
厨房観察。プレオープンの時も前回も座敷に座った関係で厨房観察が全く出来なかったので、今回は思う存分と言う感じである。スープ用の大きな寸胴も勿論あるのだが、営業用のスープは小さなコンロでかなり小さめの寸胴(鍋?)で加温されている。また通常のラーメンは更に小さな片手鍋でオーダー毎に加温しているのが印象的である。麺茹でには深ざるを使用している。前に見た太麺が投入されていく。この麺が10分程度時間がかかるらしく、その旨が記載されていた。
そしてつけ麺がやって来た。早速、つけ汁からすすってみた。
ベースのスープの炊き出し方は六厘舎の方が重厚ではあるが、このつけ麺もどうしてなかなかの濃度を持っている。油の甘みも前回同様に伝わってくる。醤油の塩梅はコチラの方が多少辛めのセッティング。六厘舎のそれはつけ汁自体がスープ割りなしで飲めてしまう。
麺は前回同様の極太麺。全粒粉を使用したものである。改めて見ると本当に太い。歯応えも良くコシもある。
今回は具に半熟煮卵をセレクトしたのだが半身に切られ、つけ汁の中に沈んでいた。個人的な好みであるが煮卵は半身に切る以上、麺の上にセットした方が半身にした意味があるのではないかと思った。
麺を一頻り、食べた後で別注の小ライスをつけ汁に投入する。神奈川の日吉にある「あびすけ」と言う店でやったおじや風で〆てみた。つけ汁が美味いのでこれまたイケる。ご満悦である。
六厘舎を食べて改めて卓次郎のつけ麺を食べてみることで、このつけ麺の完成度の高さを改めて感じた。
出張を利用して東京に自腹宿泊をしながら大崎の超有名店、六厘舎と言う店のつけ麺を食したのは記憶に新しい。
その取材記の中でこの店のつけ麺が「卓次郎商店」のそれと酷似している旨の内容を書いたと思う。
初めて卓次郎商店のつけ麺を食べたのは7月初頭。プレオープンイベントとしてそのつけ麺を食した。その取材記には六厘舎のことは一切触れていない。実は海苔の上にダシ粉を盛り付ける部分など六厘舎を意識している事は判っていた。しかし、六厘舎を実食した訳でもないのに六厘舎を引き合いに出すのは正直気が引けたのだった。
話は反れて先日の話。
システムインテグレータのT氏が六厘舎の取材記を読んで、こんな事を言っていた。
「六厘舎、あまり感動していないように読めたんだけど」
図星だった。あれだけ楽しみにしていた六厘舎。確かに美味かったのだが「食べた事のない味」ではなかった。それは紛れもなく卓次郎のつけ麺がそうさせているのだと自分でも思ったのだった。
話を戻そう。
オープンからこっち、夜の部の新作ラーメンは食べたのだが、プレオープン用ではない本来の商品であるつけ麺を食べていない。改めて食べてみたくなった私は早速、卓次郎商店に向かった。
店に到着。この店は駐車場で困らないので本当に便利である。店内に入ると既に数名の客で繁盛しているようである。店主にお礼を言おうと思っているのだが今回も店主は居らず、前回夜に厨房に立っていた店員さんがいた。今回は一人なので厨房や調理台が見渡せるカウンターの隅に陣取った。オーダーは口頭。極太麺と魚介とんこつのつけめん 半熟煮卵入り、小ライスをオーダーした。
厨房観察。プレオープンの時も前回も座敷に座った関係で厨房観察が全く出来なかったので、今回は思う存分と言う感じである。スープ用の大きな寸胴も勿論あるのだが、営業用のスープは小さなコンロでかなり小さめの寸胴(鍋?)で加温されている。また通常のラーメンは更に小さな片手鍋でオーダー毎に加温しているのが印象的である。麺茹でには深ざるを使用している。前に見た太麺が投入されていく。この麺が10分程度時間がかかるらしく、その旨が記載されていた。
そしてつけ麺がやって来た。早速、つけ汁からすすってみた。
ベースのスープの炊き出し方は六厘舎の方が重厚ではあるが、このつけ麺もどうしてなかなかの濃度を持っている。油の甘みも前回同様に伝わってくる。醤油の塩梅はコチラの方が多少辛めのセッティング。六厘舎のそれはつけ汁自体がスープ割りなしで飲めてしまう。
麺は前回同様の極太麺。全粒粉を使用したものである。改めて見ると本当に太い。歯応えも良くコシもある。
今回は具に半熟煮卵をセレクトしたのだが半身に切られ、つけ汁の中に沈んでいた。個人的な好みであるが煮卵は半身に切る以上、麺の上にセットした方が半身にした意味があるのではないかと思った。
麺を一頻り、食べた後で別注の小ライスをつけ汁に投入する。神奈川の日吉にある「あびすけ」と言う店でやったおじや風で〆てみた。つけ汁が美味いのでこれまたイケる。ご満悦である。
六厘舎を食べて改めて卓次郎のつけ麺を食べてみることで、このつけ麺の完成度の高さを改めて感じた。
