ダブルヘッダー
ますぞうざか かどのや
益蔵坂 かど乃や

photo

SHOP DATA
住  所静岡県裾野市御宿1482-5
電話番号
営業時間11:30~14:00(月~日)
17:30~22:00(月~日)
定休日不定期
席数カウンター6 テーブル16 座敷12
駐車場あり
緯度経度
(日本測地系)
N  35゚12'41.0''
E138゚54'46.4''
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最寄駅岩波駅(JR御殿場線)
取材日2007/09/30その他の情報...

メニュー

赤丸とんこつ+味玉
780円
黒びしおラーメン
580円
煮玉子ラーメン
680円
鬼節らーめん
680円
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取材歴

2009/02/01  取材分
2007/01/27  取材分
2006/12/24  取材分

先週のこと。
わさらびの「かぼちゃときのこのそば」の取材記を書き終えた時の事だった。静岡ラーメンコラボの取材した店を頭の中で思い返してみた。この企画には8店舗が参加し、取材記にも書いたが2店舗を残している訳なので6店舗に行った訳である。
『あって亭、練翠、一匹の鯨、卓郎商店、わさらび…あれ、一つ思い出せないぞ』
いくら考えても5店舗の記憶しか思い出せない…そこで静岡ラーメンコラボのブログを読み返してみることにした私は驚愕の事実を知るのであった。
「しまった!かど乃やが抜けている!」
かど乃やも夜だけの提供なので後回しになっていたのだが、何故かわさらびを最後に私のラーメンコラボは終わってしまっていたのだった。もう日がない。29日は会社の行事やら夜は飲み会があって取材は不可能。そう考えると最終日しかない。
ここで少し気がかりなことがあった。どこかの掲示板で見たのだが店によって9月一杯までこの企画をやっていないようなのである。かど乃やはどうなんだろう…
 
そして今日は日曜日。9月も今日で最後である。夜の取材なので差し当たり昼の営業開始を待って電話をしてみようと考えた私はラー紀でかど乃やを調べてみる。
「電話番号が載ってない…」
当事、それらしき情報を得られなかったのであろう。未掲載になっていた。でもラーメンコラボのブログなら載っているだろう。
「あれ、載ってない…(汗)」
これでは夜出かけてなかったら徒労に終わってしまう。どうすれば確認出来る?ええい、ままよ!直接現地へ行って聞けば良いんだ!と考えた私は「もしかしたら、かど乃やダブルヘッダー?」を強行しようと考えた訳である。早速、現地へ向かった。
30分後。現地に到着した。地元のラーメン屋は近くて良い。駐車場が店の下にあることを知った私は今回はスーパーには停めず下の駐車場に停め、早速店内へ。いつものお母様がお出迎えしてくれた。そしてテレビ前のいつものカウンター席へ陣取った。オーダーは口頭。大きくメニュー変更された形跡はない。未食である黒びしおラーメンをオーダーした。
メニューにあまり変化はないが価格に変化があるかも知れないので一応、メニューを写真に納め始めた時だった。
『おっ、赤丸とんこつって何だ?おっ、マー油とんこつなんてのもあるぞ』
すかさずオーダーを変更。赤丸とんこつ、味玉をオーダーした。
メニューは画像に納めたし、席数なども数える必要がないので目の前のテレビを見ながらラーメンを待つことにした。ちなみに現在はコラボに参加している関係でハイライは出来ないようでメニューには見当たらなかった。私の横の男性は常連さんらしく、ハイライはないのかと話していた。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
ベースになるスープは塩とんこつと同じものであろう。丼の中央に赤いペースト状の物が乗っている。少し舐めてみると豆板醤の香りがする。先ずは塩とんこつとして楽しむ。前の取材記でも書いたがここの塩とんこつは塩気が薄く感じるのだが、今回のこのペーストをスープに混ぜ込んで行くと結構パンチのある味に変化する。しかし、辛くて食べられないと言うことはない。事実、私はこのスープを完飲して帰ってきている。辛いものがあまり得意ではない私がOKなので普通の人は辛さが足りないかもしれない。私には丁度良い辛さである。
麺は細縮れ麺。塩とんこつのそれと変わらないであろう。既に9ヶ月前の記憶なので曖昧であるが…
具はチャーシュー、高菜、ゴマ、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。デカい。味玉は切らないで出してもらおうと前回、食後に考えていたのだが実際にはそんなことは忘れてしまっていて今回も切れてる様を見てから言ってない事を思い出した。黄身がトロトロのタイプで私好み。しかし今回もスープの海に沈没寸前である。
会計の時、今夜の営業でコラボラーメンが提供されるかを聞いてみた。しかし、どうも今夜は仕込みの関係でやらないようである。と言うかやはり既に終了しているのかもしれない。
そんな訳で「かど乃やダブルヘッダー」は回避されたのだった。

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