| 期間・曜日限定 塩ラーメン! |
【移転】麺 まるい

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:15~14:30(月~木・土) 18:00~23:00(月~土) | |||
| 定休日 | 第1水曜・第3水曜・日曜 | |||
| 席数 | カウンター10 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚05'08.1'' E138゚55'58.4'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 大場駅(伊豆箱根鉄道駿豆線) | |||
| 取材日 | 2004/08/27 | その他の情報... | ||
メニュー
取材歴
その一報が始めて掲示板で語られたのはk1500さんのカキコだった。
「まるいが毎週金曜日は塩ラーメン一本の営業になったみたいです。」
その後、掲示板の常連さんである風さんから実食レポがカキコされた。
「まるい塩について個人的には最高です。いろいろディテールに凝っていて細麺で具も揚げたり炙ったりと心くすぐられる出来栄えです。」
そしてしずちゃんでもその塩ラーメンについて語られたのをROMした。なかなかの評判である。前述の通り、その塩ラーメンは金曜日限定である。そして9月一杯で終了すると言う話も何処かで聞いた。(多分、しずちゃん)
平日は静岡に勤務している私には若干遠い道のりである。しかし、こんだけまわりが「美味い、美味い」と言っているものを逃すわけにもいかない。そんな訳で今回はまるいの塩を取材するために仕事帰りの静岡から直行するのであった。
自宅からまるいまではそれほど遠い道のりではない。車で20分も走れば到着である。若干帰宅ラッシュと重なって30分ほど掛かってしまったが… 136号線を南下。何故か鈴福を目標にウィンカーを出した私は驚愕の光景を目にする。
『行列が出来てる…』
私が土曜の昼時。まるいに来店する場合、客は私と数名と言うのが最近の定番になっていた。思わず鈴福が休みなのかと勘違いするほどであった。「まるいに行列。」正にスパークリングセールを彷彿とさせるフレーズである。(判り辛れぇ…)
いつもは広々入庫だが今回はやっと入庫出来たという感じ。取り合えず行列の最後に着いた。
10分程経過した頃であろうか。
「ガッシャーン!バシュー!」
道路の方で音がする。振り向くと軽自動車がライトバンに追突していた。軽自動車は前が潰れ動けそうにない。取り合えず交通の邪魔になるので歩道に避けるのを手伝った。わき見運転。しかもシートベルトもしてなかったようでハンドルにしこたま胸を打ったようだ。
話を戻そう。
約30分も待たされてようやく入店。オーダーは口頭。塩ラーメンをオーダーした。
風さんの言う通り、色々と工夫のされた一杯らしい。味玉は素揚げされている。「バチバチバチ!」と店内に響く音に隣りの子供は大喜びだ。そしてチャーシューは炙られているようで煙に巻かれている店主。スープは小鍋系の手法を取り入れ、必要な分だけ小さな寸胴を傾けて加温されていた。昔取材したAFURIの手法に似ている。(AFURIは湯煎で加温している)
麺も塩ラーメン用のようで、細い縮れ麺。茹で時間を見ていたのが1分少々と言うところ。早茹でである。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
スープ自体は鶏ガラをベースに静かに炊き出した印象の透明感のあるもの。表面には香油を添加してある。またニンニクチップも若干振られている。塩加減は思いのほか当りが強く、芯のシッカリしたスープだ。いつもの魚介系の香りは感じなかった。
麺は前述の通り、細縮れ麺。かん水の量は極少量。加水率は若干高めの印象を持った。このかん水の量でシッカリした芯の強い食感というかコシを残す。太さ、縮れ加減ともに計算されている印象を受けた。細麺なのだが不思議と麺がスープに負けていない。
具はチャーシュー、素揚げの味玉、メンマ、かい割れ大根、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚を炙ったもの。素揚げの味玉は表面は香ばしく、プリプリの中身と素揚げされた表面の食感のコントラストが実に面白い。
本当に手の込んだ一杯である。最近の静岡のラーメンもなかなかどうして、レベルの高い一杯を食せるようになってきたと言う感想を持って店を後にした。
「まるいが毎週金曜日は塩ラーメン一本の営業になったみたいです。」
その後、掲示板の常連さんである風さんから実食レポがカキコされた。
「まるい塩について個人的には最高です。いろいろディテールに凝っていて細麺で具も揚げたり炙ったりと心くすぐられる出来栄えです。」
そしてしずちゃんでもその塩ラーメンについて語られたのをROMした。なかなかの評判である。前述の通り、その塩ラーメンは金曜日限定である。そして9月一杯で終了すると言う話も何処かで聞いた。(多分、しずちゃん)
平日は静岡に勤務している私には若干遠い道のりである。しかし、こんだけまわりが「美味い、美味い」と言っているものを逃すわけにもいかない。そんな訳で今回はまるいの塩を取材するために仕事帰りの静岡から直行するのであった。
自宅からまるいまではそれほど遠い道のりではない。車で20分も走れば到着である。若干帰宅ラッシュと重なって30分ほど掛かってしまったが… 136号線を南下。何故か鈴福を目標にウィンカーを出した私は驚愕の光景を目にする。
『行列が出来てる…』
私が土曜の昼時。まるいに来店する場合、客は私と数名と言うのが最近の定番になっていた。思わず鈴福が休みなのかと勘違いするほどであった。「まるいに行列。」正にスパークリングセールを彷彿とさせるフレーズである。(判り辛れぇ…)
いつもは広々入庫だが今回はやっと入庫出来たという感じ。取り合えず行列の最後に着いた。
10分程経過した頃であろうか。
「ガッシャーン!バシュー!」
道路の方で音がする。振り向くと軽自動車がライトバンに追突していた。軽自動車は前が潰れ動けそうにない。取り合えず交通の邪魔になるので歩道に避けるのを手伝った。わき見運転。しかもシートベルトもしてなかったようでハンドルにしこたま胸を打ったようだ。
話を戻そう。
約30分も待たされてようやく入店。オーダーは口頭。塩ラーメンをオーダーした。
風さんの言う通り、色々と工夫のされた一杯らしい。味玉は素揚げされている。「バチバチバチ!」と店内に響く音に隣りの子供は大喜びだ。そしてチャーシューは炙られているようで煙に巻かれている店主。スープは小鍋系の手法を取り入れ、必要な分だけ小さな寸胴を傾けて加温されていた。昔取材したAFURIの手法に似ている。(AFURIは湯煎で加温している)
麺も塩ラーメン用のようで、細い縮れ麺。茹で時間を見ていたのが1分少々と言うところ。早茹でである。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
スープ自体は鶏ガラをベースに静かに炊き出した印象の透明感のあるもの。表面には香油を添加してある。またニンニクチップも若干振られている。塩加減は思いのほか当りが強く、芯のシッカリしたスープだ。いつもの魚介系の香りは感じなかった。
麺は前述の通り、細縮れ麺。かん水の量は極少量。加水率は若干高めの印象を持った。このかん水の量でシッカリした芯の強い食感というかコシを残す。太さ、縮れ加減ともに計算されている印象を受けた。細麺なのだが不思議と麺がスープに負けていない。
具はチャーシュー、素揚げの味玉、メンマ、かい割れ大根、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚を炙ったもの。素揚げの味玉は表面は香ばしく、プリプリの中身と素揚げされた表面の食感のコントラストが実に面白い。
本当に手の込んだ一杯である。最近の静岡のラーメンもなかなかどうして、レベルの高い一杯を食せるようになってきたと言う感想を持って店を後にした。
