既に老舗の風格
こたろう ぬまづてん
【閉店】小太郎 沼津店

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SHOP DATA
住  所
電話番号
営業時間11:00~0:00(月~日)
定休日無休
席数カウンター19 テーブル12
駐車場あり
緯度経度
(日本測地系)
N  35゚04'42.5''
E138゚52'21.9''
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最寄駅
取材日2009/04/29その他の情報...

メニュー

こってりラーメン
700円
ラーメン
650円
わかめラーメン
750円
もやしラーメン
750円
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取材歴

2001/03/31  取材分
2000/12/02  取材分

今年もGWの季節がやってきました。高速料金も安くなって皆さん、これから始まる連休に想いを馳せている頃だと思います。私は毎年恒例ですが何か?管理人です。
今日は昭和の日。祝日って単なる休みではなく、ちゃんと祝日にする意味があるのを知っているであろうか。元旦、成人の日、建国記念の日、敬老の日などは何となく理解出来るのだが、昭和の日って何を祝えば良いんだろう?と毎年考えている。
いやいや、皆まで言うな。長期連休を可能にする一日であるのは「暗黙の了解」で判るが、世の中には大義名分が必要なのである。
ネットで軽く調べてみると、「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を(かえり)み、国の将来に思いをいたす」のだそうだ。皆さん、国の将来に思いをいたしてますか?
文頭から話が大きく反れた。
で、今日の私はと言えば、午前中から実弟の勤務先に来ている。某ディーラーのメカニックをしている実弟にETCの再セットアップをしてもらうためだ。実は私の車。買った当初は実弟名義の車だった。それを約2年前。自分名義の車に変更し、ナンバーも「沼津ナンバー」から更に田舎臭い「伊豆ナンバー」に変更した。その時点で実はETCの再セットアップが必要だったのだが現在に至っているのである。車載機を載せ替える訳でもないので時間は掛からない。ただ、再セットアップ料はしっかり取られました…ついでに新型アテンザにも試乗させてもらいましたが、高級感があって私の車とは別物でした。
そんなこんなで時計の針は正午を越えている。ここから神奈川へ行けば到着は2時半過ぎ。食べて帰って一日が終わってしまう。
どこか近場でないかなぁなどと考えていた時、先日の記憶が思い出された。
 
話は反れて先日のこと。
私のマイミクさんが小太郎に行ったと言う日記を掲載していた。東部でとんこつを扱う店がまだまだ少なかった10年以上前から存在する店である。私自身も食べ歩きを始めた当初。取材を行っている。
マイミクさんの日記を読んで久しぶりに小太郎の取材記を読み直してみると、掲載されているメニューの少ないこと!当時の取材において、メニューは全て携帯で打っていた。その当時、「写メール」と言う言葉が未だ存在しない時代だ。ラーメン画像の撮影は所謂「おもちゃデジカメ」で行っていた。30万画素にも満たないそれで撮影された画像ファイルは大きさも小さく、しかもズームはねぇ、フラッシュもねぇ…。唯一あるのがアテにならないファインダーのみ(ファインダーから覗く像と実際に写る像が微妙にズレる)。本当、おもちゃの域を超えない代物である。そんな状況なのでメニューをカメラに納めると言う考えが当時はなかった。当時から全メニューを掲載しようと考えてはいたものの、それが実現出来たのはもっと後の話で、携帯のカメラの画素数が200万画素を越えてからの話である。
 
話を戻そう。
そんな訳で全メニューを掲載するために久しぶりの小太郎へ向かうのであった。
現地に到着。店は道に面してなく奥まった場所にある。奥の駐車場に入庫後。店内へ。
店内も相変わらずであるが意外と古さを感じさせない。清掃が行き届いている証拠だ。厨房から少し離れた変則カウンター席に陣取った。オーダーは口頭。いつものようにこってりラーメンをオーダーした。
麺が極細なので出来上がりが早い。数分でラーメンがやってきた。早速、スープからすすってみた。
スープは相変わらずでミルキーで真っ白な白湯スープ。この店はフランチャイズなのでスープはセントラルキッチンで作られるのであろう。飲み終わりの時に随の跡が全く見られない。こってりと言うメニューは表層のオイルが多めに入れてあるためその言葉通り、コッテリとした印象を与える。獣臭などは皆無で万人向けで、とんこつマニアの方には飲み応え感が薄い。
麺は極細ストレート麺。かん水の量は少な目。加水率は低めの印象を持った。デフォルトで堅茹でに仕上げられている。プツンとした歯応えで食感が楽しい。
具はチャーシュー、半身のゆで卵、ネギ。チャーシューは豚モモ肉使用の煮豚。私はこのチャーシューがあまり得意ではない。ゆで卵は味付けはないハードボイルドタイプ。ネギは量が多めでコッテリとしたスープに適当な清涼感を与える。卓上に辛子高菜や紅生姜もあるので、途中でトッピングして楽しむことも出来る。
久しぶりの小太郎であったが客足も途切れることなくそこそこ繁盛している。既に老舗の風格もあるこの店。着実に地元に根付いた味になっているようだ。
ちなみにマイミクさんが毎回、投入するにんにくを使用したトッピングの名前を失念してしまいました…
全然、全メニュー掲載出来てません…

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