| 『ぐるめんラーメン情報』に誘われて行ってみれば… |
ぐるめん

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県三島市中島85-2 | |||
| 電話番号 | 055-977-7491 | |||
| 営業時間 | 11:00~21:30(月・水~日) | |||
| 定休日 | 火曜 | |||
| 席数 | カウンター5 テーブル40 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚05'41.8'' E138゚56'08.6'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 大場駅(伊豆箱根鉄道駿豆線) | |||
| 取材日 | 2002/04/07 | その他の情報... | ||
メニュー
- 博多とんこつラーメン
- 550円
- 博多とんこつチャーシューメン
- 780円
- 博多とんこつネギラーメン
- 680円
- らーめん
- 450円
取材歴
昨日の話である。私のところに1通のメールがやって来た。見てみるとそれは前職の同僚M(女子)からであった。この同僚M、前に取材した「ぐるめん」と言うラーメン店でアルバイトをしていた経歴を持つ。在職中に聞いた話だが、その当時のバイト仲間とぐるめんに行く事もあるそうだ。そんな彼女から「ぐるめんラーメン情報」がもたらされた。
「”とんこく”って無くなってて、普通のとんこつになったみたいです。」
「とんこく」とは、前にぐるめんを取材した際に食したラーメンで、とんこつ醤油ラーメンである。あまりコクがなかったように記憶している。
今回はこのぐるめんの新メニュー「とんこつラーメン」を取材するべく、現地へ直行した。
ぐるめんは家から車で10分もあれば到着する近場のラーメン店である。最近、土日の度に神奈川県や静岡市を飛び回っていたので、久しぶりの近場である。ちなみに駐車場完備である。昼過ぎに現着した私は、早速店内へ。時を同じくして私の数秒前に到着した客が11人の大集団でお店へ。高校生と思しきバイトのネーちゃん達はパニック状態であった。数秒違いで入店した私はその集団の連れだと勘違いされたらしい。なかなか席に案内されない。仕方がないので「すいません、私は一人なんですけど・・・。」と告げるとカウンター席に案内され、メニューを渡された。改めてぐるめんのメニューを見ると、「ラーメン屋」と言うよりは「中華料理店」と言う雰囲気だ。しかし、私は「麺類」と書かれた部分しか興味がないのだが・・・。
メニューの中から「とんこつラーメン」の文字を探す。えーっと、ん?無いぞ。「とんかつラーメン」ならあるけど「とんこつラーメン」が見当たらない。
『やられちまったか?』と不安になった。ふと店内の壁に目を移すと、ありました。「博多とんこつラーメン」の文字が。オーダーは口頭。博多とんこつチャーシューメンをオーダーした。
客席と厨房は壁で隔離されているが、唯一、出来上がった物を手渡すための窓のようなものがあり、私の座ったカウンター席はその窓の真ん前だったこともあり、ラーメンが来る間、その窓から厨房を観察した。調理台が見える。寸胴が一つ見えた。スープ用の寸胴だろう。麺を茹でるための設備は確認できない。私は先ほどの団体客より先にオーダーしたのもあり、ラーメンは数分間で仕上がってきた。
「とんこつラーメン、お待ちどうさまでした。」
器の中には白濁したスープ、紅しょうが様、ワケギと雰囲気は正に「とんこつラーメン」であった。早速スープをすすった。
「ん?この味は何処かで飲んだことあるぞ」
これが第一印象だった。白濁したスープに寿がきや系の香り。つまり、鰹節系の香りがするのだ。寿がきやのスープに似ているが、寿がきやのラーメンは1年以上食していない。もっと最近、同じようなスープを味わったような気がした。ずーっと考えていると閃いた。そうだ、先月食した麺遊喜のラーメンにソックリなのだ。なんちゃってな感じも味や塩加減も両者とも似ている。両者で唯一違うのは麺遊喜の方は背脂が入っていることか。
麺は細縮れ麺。かん水の効いた感じの色とコシ。茹で加減も硬めの仕上がりはさすがである。
具はチャーシュー、茹で玉子、紅しょうが、のり、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚。かなりの枚数が入っている。チャーシューと茹で玉子は、前にとんこくラーメンでも使用されていた物と同じだ。紅しょうが様は薄い塩加減と相まって、邪魔にはならなかった。
食後、ある疑惑が頭に浮かんだ。「業務用スープ疑惑」である。これだけ見事に同じような味だと、そう言うことも考えてしまう。しかし、今回もラーメンを作る過程をあまり見ていない。気が付いた時は既に具の盛り付けを行っているところだった。しかし、このスープ、結構私好みである。
私自身、寿がきやのスープが大好きなもんで・・・。
「”とんこく”って無くなってて、普通のとんこつになったみたいです。」
「とんこく」とは、前にぐるめんを取材した際に食したラーメンで、とんこつ醤油ラーメンである。あまりコクがなかったように記憶している。
今回はこのぐるめんの新メニュー「とんこつラーメン」を取材するべく、現地へ直行した。
ぐるめんは家から車で10分もあれば到着する近場のラーメン店である。最近、土日の度に神奈川県や静岡市を飛び回っていたので、久しぶりの近場である。ちなみに駐車場完備である。昼過ぎに現着した私は、早速店内へ。時を同じくして私の数秒前に到着した客が11人の大集団でお店へ。高校生と思しきバイトのネーちゃん達はパニック状態であった。数秒違いで入店した私はその集団の連れだと勘違いされたらしい。なかなか席に案内されない。仕方がないので「すいません、私は一人なんですけど・・・。」と告げるとカウンター席に案内され、メニューを渡された。改めてぐるめんのメニューを見ると、「ラーメン屋」と言うよりは「中華料理店」と言う雰囲気だ。しかし、私は「麺類」と書かれた部分しか興味がないのだが・・・。
メニューの中から「とんこつラーメン」の文字を探す。えーっと、ん?無いぞ。「とんかつラーメン」ならあるけど「とんこつラーメン」が見当たらない。
『やられちまったか?』と不安になった。ふと店内の壁に目を移すと、ありました。「博多とんこつラーメン」の文字が。オーダーは口頭。博多とんこつチャーシューメンをオーダーした。
客席と厨房は壁で隔離されているが、唯一、出来上がった物を手渡すための窓のようなものがあり、私の座ったカウンター席はその窓の真ん前だったこともあり、ラーメンが来る間、その窓から厨房を観察した。調理台が見える。寸胴が一つ見えた。スープ用の寸胴だろう。麺を茹でるための設備は確認できない。私は先ほどの団体客より先にオーダーしたのもあり、ラーメンは数分間で仕上がってきた。
「とんこつラーメン、お待ちどうさまでした。」
器の中には白濁したスープ、紅しょうが様、ワケギと雰囲気は正に「とんこつラーメン」であった。早速スープをすすった。
「ん?この味は何処かで飲んだことあるぞ」
これが第一印象だった。白濁したスープに寿がきや系の香り。つまり、鰹節系の香りがするのだ。寿がきやのスープに似ているが、寿がきやのラーメンは1年以上食していない。もっと最近、同じようなスープを味わったような気がした。ずーっと考えていると閃いた。そうだ、先月食した麺遊喜のラーメンにソックリなのだ。なんちゃってな感じも味や塩加減も両者とも似ている。両者で唯一違うのは麺遊喜の方は背脂が入っていることか。
麺は細縮れ麺。かん水の効いた感じの色とコシ。茹で加減も硬めの仕上がりはさすがである。
具はチャーシュー、茹で玉子、紅しょうが、のり、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚。かなりの枚数が入っている。チャーシューと茹で玉子は、前にとんこくラーメンでも使用されていた物と同じだ。紅しょうが様は薄い塩加減と相まって、邪魔にはならなかった。
食後、ある疑惑が頭に浮かんだ。「業務用スープ疑惑」である。これだけ見事に同じような味だと、そう言うことも考えてしまう。しかし、今回もラーメンを作る過程をあまり見ていない。気が付いた時は既に具の盛り付けを行っているところだった。しかし、このスープ、結構私好みである。
私自身、寿がきやのスープが大好きなもんで・・・。
