| 夜営業がスタート! |
松壱家 焼津店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県焼津市八楠4-13-7 | |||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 7:00~14:00(土~日・祝) 10:00~14:00(火~金) 17:30~21:00(火~金) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター7 テーブル2 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚52'39.6'' E138゚18'27.2'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2009/02/03 | その他の情報... | ||
メニュー
- 朝 とんこつ 並+ウズラ増し(5コ)
- 700円
- とんこつ醤油 並
- 680円
- 醤油らーめん 並
- 650円
- 朝 とんこつ 並
- 600円
取材歴
先日のこと。
相互リンク先の次郎長さんのブログをチェックしていると去年、ラー紀でも取材した松壱家焼津店のレポが公開されていた。そのレポの中に営業時間の変更について書かれていた。私が取材した当時は営業時間が午前7時~午後2時までと言う志太地方にありがちな朝ラー的な営業時間だった。当時、お馴染みT氏に壱六家系列の家系ラーメンを食べさせたかった私は好機だと考えたのだが、前述のような営業時間では帰りがけに寄ることすら出来ないので諦めたのだった。
話を戻そう。
今日は火曜日。仕事もそろそろ終わろうとしている頃。T氏や協力会社の女性の方と先日の土日のラーメン取材の失敗談などをしながら談笑している時のことだ。前述のように松壱家が営業時間を変更したことを思いだし、T氏に告げた。加えて私の今日の夕飯がたまたまではあるが外食であることも付け加えた。するとT氏が・・・
「私は良いんだけど、Iさんは一緒に付き合ってくれるかな?」
松壱家は最寄り駅である焼津駅から距離的には2km以上離れている。仮に徒歩で向かって無事に到着出来たとしても40分はかかるであろう。更に不慣れな夜道で迷子になったとしたら目も当てられない。なので焼津駅まで車通勤しているI氏の協力が不可欠なのである。I氏もたまに昼飯でラーメンを一緒にしている。
そんな訳で私達3人は松壱家の夜営業に向かったのである。
静岡駅から焼津方面へ向かう場合、私は逆方向になる。定期券が使えないので切符を購入して先ずは焼津駅へ向かう。更に駅前に停めてあるI氏の車で現地へ向かった。
現地付近に到着した。私が取材した時は焼津さかなセンターの第2駐車場を利用したのだが、今回も同じ場所に駐車した。店自体は駐車場を構えないのだが、さかなセンターの駐車場は24時間、入り口が開いているようなので失敬することにした。
店先に見覚えのある店主の姿が見えた。休憩中のようで煙草で一服しているところのようだ。早速、店内へ。
券売機を見てみるとその様子は殆ど変わっていない。オーダーは食券制。前回と同様のとんこつ醤油 並、ウズラ増しをオーダーした。食券を取り出しながら券売機のボタンに「味玉」があることに気が付いた。味玉は前回はなかったメニュー。店主殿に味玉変更を告げた。ちなみにT氏はとんこつ醤油 並、味玉、のり増し、小ライスと全力食い状態。I氏はとんこつ醤油 並、のり増しのようだ。
今回は皆で来ているので基本的に厨房観察はしない方向で考えている。と言うか突然決まった話でデジカメを携帯していないため、写真撮影も出来ませんが何か?ただ、耳だけは厨房観察モードに入っていた。時折聞こえる電動工具的なモーター音が聞こえるのだが正体判らず・・・あくまで予想だがとんこつ濃度を一定にするために電動工具でかき混ぜているのではないかと勝手な想像を膨らました。
食した感想は前回と同じなので今回は割愛するが、未食の味玉は黄身がトロトロ以前の液体タイプでメチャ旨。提供前に加温するようで熱々なことも付け加えておく。この味玉は乗せて損はない。
T氏はのり巻きご飯が進む進む。ご満悦の様子で私的にも安堵した。
食中、I氏が私に「海苔ってどうやって食べるの?」と問う。
私は「好きに食べれば良いんじゃないですか?」と返したのだが、実は非常に虚を突かれた質問だった。
ダイエットからこっち、ライスを注文しなくなった私も実は同じような疑問を抱いていたのだ。のり巻きご飯が目的で毎回オーダーしていたのり増し。これまではあまり考えなかったことだが、ラーメンに付いてくる海苔に正しい食べ方ってあるのか?提供側の店はどのように食べてもらうために海苔を付けているのか?食べ手である読者をはじめとする皆さんはどのように海苔と向き合っているのか。新たな疑問が次々と頭に浮かんでくるのであった。
相互リンク先の次郎長さんのブログをチェックしていると去年、ラー紀でも取材した松壱家焼津店のレポが公開されていた。そのレポの中に営業時間の変更について書かれていた。私が取材した当時は営業時間が午前7時~午後2時までと言う志太地方にありがちな朝ラー的な営業時間だった。当時、お馴染みT氏に壱六家系列の家系ラーメンを食べさせたかった私は好機だと考えたのだが、前述のような営業時間では帰りがけに寄ることすら出来ないので諦めたのだった。
話を戻そう。
今日は火曜日。仕事もそろそろ終わろうとしている頃。T氏や協力会社の女性の方と先日の土日のラーメン取材の失敗談などをしながら談笑している時のことだ。前述のように松壱家が営業時間を変更したことを思いだし、T氏に告げた。加えて私の今日の夕飯がたまたまではあるが外食であることも付け加えた。するとT氏が・・・
「私は良いんだけど、Iさんは一緒に付き合ってくれるかな?」
松壱家は最寄り駅である焼津駅から距離的には2km以上離れている。仮に徒歩で向かって無事に到着出来たとしても40分はかかるであろう。更に不慣れな夜道で迷子になったとしたら目も当てられない。なので焼津駅まで車通勤しているI氏の協力が不可欠なのである。I氏もたまに昼飯でラーメンを一緒にしている。
そんな訳で私達3人は松壱家の夜営業に向かったのである。
静岡駅から焼津方面へ向かう場合、私は逆方向になる。定期券が使えないので切符を購入して先ずは焼津駅へ向かう。更に駅前に停めてあるI氏の車で現地へ向かった。
現地付近に到着した。私が取材した時は焼津さかなセンターの第2駐車場を利用したのだが、今回も同じ場所に駐車した。店自体は駐車場を構えないのだが、さかなセンターの駐車場は24時間、入り口が開いているようなので失敬することにした。
店先に見覚えのある店主の姿が見えた。休憩中のようで煙草で一服しているところのようだ。早速、店内へ。
券売機を見てみるとその様子は殆ど変わっていない。オーダーは食券制。前回と同様のとんこつ醤油 並、ウズラ増しをオーダーした。食券を取り出しながら券売機のボタンに「味玉」があることに気が付いた。味玉は前回はなかったメニュー。店主殿に味玉変更を告げた。ちなみにT氏はとんこつ醤油 並、味玉、のり増し、小ライスと全力食い状態。I氏はとんこつ醤油 並、のり増しのようだ。
今回は皆で来ているので基本的に厨房観察はしない方向で考えている。と言うか突然決まった話でデジカメを携帯していないため、写真撮影も出来ませんが何か?ただ、耳だけは厨房観察モードに入っていた。時折聞こえる電動工具的なモーター音が聞こえるのだが正体判らず・・・あくまで予想だがとんこつ濃度を一定にするために電動工具でかき混ぜているのではないかと勝手な想像を膨らました。
食した感想は前回と同じなので今回は割愛するが、未食の味玉は黄身がトロトロ以前の液体タイプでメチャ旨。提供前に加温するようで熱々なことも付け加えておく。この味玉は乗せて損はない。
T氏はのり巻きご飯が進む進む。ご満悦の様子で私的にも安堵した。
食中、I氏が私に「海苔ってどうやって食べるの?」と問う。
私は「好きに食べれば良いんじゃないですか?」と返したのだが、実は非常に虚を突かれた質問だった。
ダイエットからこっち、ライスを注文しなくなった私も実は同じような疑問を抱いていたのだ。のり巻きご飯が目的で毎回オーダーしていたのり増し。これまではあまり考えなかったことだが、ラーメンに付いてくる海苔に正しい食べ方ってあるのか?提供側の店はどのように食べてもらうために海苔を付けているのか?食べ手である読者をはじめとする皆さんはどのように海苔と向き合っているのか。新たな疑問が次々と頭に浮かんでくるのであった。
