| そのまんま |
【移転】ラーメン 赤とんぼ

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~15:30(月~金) 11:00~15:00(土) 17:00~21:00(月~金) | |||
| 定休日 | 日曜 | |||
| 席数 | カウンター13 テーブル4 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚40'12.6'' E139゚44'14.0'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 赤坂見附駅(東京メトロ銀座線) 赤坂駅(東京メトロ千代田線) | |||
| 取材日 | 2007/09/28 | その他の情報... | ||
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取材歴
最近、この書き出しが多くて私自身、飽き始めていますが今日も東京に来ています。管理人です。
今日の仕事も終わり、そろそろ帰り支度を始めていた。
「今日はこの後、まだ仕事があるんですか?」
最近はいつもT氏を残してお先に失礼してしまう私である。しかし…
「そろそろ帰れそうかな」
おっ、今日は一緒に帰れるか?
「じゃあ、帰りにラーメンでもどうですか?」
久しぶりに一緒にラーメンにいけそうだ。T氏はやすべえの普通のラーメン(要するにつけ麺じゃないラーメン)を食べたいと言っている。やすべえとは出張先から程近いつけ麺で有名な店であるが、メニューには普通のラーメンもある。このラーメンが意外と売り切れの場合が多くて私達は一度は食してみようと考えていたのだった。
「じゃあ、店に電話で確認してみますよ」
早速、携帯でやすべえに電話。店の話によれば、普通のラーメンは夕方にはそのスープが終わるらしく、今日も既に売り切れなのだそうだ。
そこで私は赤とんぼへと誘ってみた。赤とんぼも出張先から程近い。前回はT氏を残し、私一人で食した店である。その時、カレーつけ麺と言う魅惑のメニューがあるのを発見していたのである。早速、現地に向かうことにした。
数分後。現地に到着した。店内に入ると直ぐ券売機がある。オーダーは食券制。カレーつけ麺、味玉、小ライスをオーダーした。T氏はつけ麺にしたようだ。店員に案内されカウンターへ促される。食券を渡すと店員が一言。
「カレーつけ麺には小ライスが付きますがどうされますか?」
返金が出来るのか尋ねると可能だと言う。そのまま小ライスはキャンセルした。
前回も書いたがカウンター席は厨房を背にした場所にあるため、厨房観察は絶望的である。席数やメニューは前回の取材で終わっているのでボヤ~っと待っていると…
「あっ、平打ち麺をオーダーするのを忘れた!」
この店はオーダー時に普通の中華麺か平打ち麺かをセレクト出来るのだった。そう言えばそんなことを前回の取材記で書いたなぁと思い出した。でも、もう茹で始めてしまっただろうなぁ。小心者の私はここで言い直すことが出来ないでいる。
「もう、茹で始めちゃったかなぁ?」
『もう、始まってるでしょう、多分』
そう私が思ったのとほぼ同時にT氏は立ち上がり、厨房に向かってその旨を確認している。
「まだ大丈夫ですよ」
『えーっ、まだ茹で初めてないの?!』
結構時間が経っていると思われたが…T氏は平打ち麺に変更。私も便乗で平打ち麺に変えてもらうことにした。
それから程なくしてT氏のつけ麺がやって来た。取りあえず写真を撮らせてもらう。それから私のカレーつけ麺がやって来た。そのつけ汁を見て思った。
『そのまんまだなぁ…』
そのつけ汁はまんまカレーなのである。当初、スープカレーのようなシャバシャバしたものをイメージしていたのだが、ドロっとした粘度を有するものである。早速、つけ汁をすすってみた。
まんまカレーである。この店自慢の煮干系のスープが加えられているかも判らないほどカレーの味しかしない。でも美味い。辛さも程ほどで問題ない辛さである。
麺は平打ち麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。冷水で〆てあるがちょっと生温い程度の冷し加減である。つけ汁のドロドロ加減もあるのだが通常のつけ麺のように「ツルツルーッ」とは行かない。汁がメチャクチャ絡む。
具は豚肉、メンマ、半身の味玉、ネギ。そして別注の味玉。豚肉はカレーの具として入っているもので豚バラ肉。柔らかい。味玉は半身入っていたこと自体を忘れて今回もオーダーしてしまった。どうもパブロフの犬よろしく、「味玉」、「海苔」、「小ライス」はボタンがあると押してしまう癖がついているようだ。
麺を食べ終わった後、付いてくる小ライスをつけ汁に投入。正にカレーライスを食べている感じだ。しかし、これがまた美味いのである。普通にカレーが美味いから麺でも飯でも良く合う。カレーは国民食であることを感じさせる一杯である。
ご満悦で店を後にしたのだが、ラーメン屋に行ったと言うよりはカレー屋に行った後のような満足感であった。
今日の仕事も終わり、そろそろ帰り支度を始めていた。
「今日はこの後、まだ仕事があるんですか?」
最近はいつもT氏を残してお先に失礼してしまう私である。しかし…
「そろそろ帰れそうかな」
おっ、今日は一緒に帰れるか?
「じゃあ、帰りにラーメンでもどうですか?」
久しぶりに一緒にラーメンにいけそうだ。T氏はやすべえの普通のラーメン(要するにつけ麺じゃないラーメン)を食べたいと言っている。やすべえとは出張先から程近いつけ麺で有名な店であるが、メニューには普通のラーメンもある。このラーメンが意外と売り切れの場合が多くて私達は一度は食してみようと考えていたのだった。
「じゃあ、店に電話で確認してみますよ」
早速、携帯でやすべえに電話。店の話によれば、普通のラーメンは夕方にはそのスープが終わるらしく、今日も既に売り切れなのだそうだ。
そこで私は赤とんぼへと誘ってみた。赤とんぼも出張先から程近い。前回はT氏を残し、私一人で食した店である。その時、カレーつけ麺と言う魅惑のメニューがあるのを発見していたのである。早速、現地に向かうことにした。
数分後。現地に到着した。店内に入ると直ぐ券売機がある。オーダーは食券制。カレーつけ麺、味玉、小ライスをオーダーした。T氏はつけ麺にしたようだ。店員に案内されカウンターへ促される。食券を渡すと店員が一言。
「カレーつけ麺には小ライスが付きますがどうされますか?」
返金が出来るのか尋ねると可能だと言う。そのまま小ライスはキャンセルした。
前回も書いたがカウンター席は厨房を背にした場所にあるため、厨房観察は絶望的である。席数やメニューは前回の取材で終わっているのでボヤ~っと待っていると…
「あっ、平打ち麺をオーダーするのを忘れた!」
この店はオーダー時に普通の中華麺か平打ち麺かをセレクト出来るのだった。そう言えばそんなことを前回の取材記で書いたなぁと思い出した。でも、もう茹で始めてしまっただろうなぁ。小心者の私はここで言い直すことが出来ないでいる。
「もう、茹で始めちゃったかなぁ?」
『もう、始まってるでしょう、多分』
そう私が思ったのとほぼ同時にT氏は立ち上がり、厨房に向かってその旨を確認している。
「まだ大丈夫ですよ」
『えーっ、まだ茹で初めてないの?!』
結構時間が経っていると思われたが…T氏は平打ち麺に変更。私も便乗で平打ち麺に変えてもらうことにした。
それから程なくしてT氏のつけ麺がやって来た。取りあえず写真を撮らせてもらう。それから私のカレーつけ麺がやって来た。そのつけ汁を見て思った。
『そのまんまだなぁ…』
そのつけ汁はまんまカレーなのである。当初、スープカレーのようなシャバシャバしたものをイメージしていたのだが、ドロっとした粘度を有するものである。早速、つけ汁をすすってみた。
まんまカレーである。この店自慢の煮干系のスープが加えられているかも判らないほどカレーの味しかしない。でも美味い。辛さも程ほどで問題ない辛さである。
麺は平打ち麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。冷水で〆てあるがちょっと生温い程度の冷し加減である。つけ汁のドロドロ加減もあるのだが通常のつけ麺のように「ツルツルーッ」とは行かない。汁がメチャクチャ絡む。
具は豚肉、メンマ、半身の味玉、ネギ。そして別注の味玉。豚肉はカレーの具として入っているもので豚バラ肉。柔らかい。味玉は半身入っていたこと自体を忘れて今回もオーダーしてしまった。どうもパブロフの犬よろしく、「味玉」、「海苔」、「小ライス」はボタンがあると押してしまう癖がついているようだ。
麺を食べ終わった後、付いてくる小ライスをつけ汁に投入。正にカレーライスを食べている感じだ。しかし、これがまた美味いのである。普通にカレーが美味いから麺でも飯でも良く合う。カレーは国民食であることを感じさせる一杯である。
ご満悦で店を後にしたのだが、ラーメン屋に行ったと言うよりはカレー屋に行った後のような満足感であった。
