| 夜の取材、二人を待ち受けていたものは… |
'07 GW特別企画 東京ラーメンツアー1日目(後編)

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 東京都港区三田1-11-9 | |||
| 電話番号 | 03-3455-5551 | |||
| 営業時間 | ||||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | ||||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚39'01.6'' E139゚44'31.4'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 麻布十番駅(都営大江戸線) 麻布十番駅(東京メトロ南北線) | |||
| 取材日 | 2007/05/03 | その他の情報... | ||
取材歴
毎年恒例の東京ラーメンツアー。一日目前半をお読みでない方はこちらを先にお読み下さい。
4:23pm
実兄がお世話になっている人にお土産を買いたいと言うことから現在、注目度ナンバー1の東京ミッドタウンへ向かうため六本木へ向かう。
六本木駅のホームは他の地下鉄のホームとは一味違う、モノトーンな感じで落ち着いた雰囲気である。
4:28pm
東京ミッドタウンに到着。地下鉄の駅からそのまま入ることが出来るので便利だ。中には高級ブランド店やフードコートなどもあり勿論、
ラーメン店もある。中はヒドい混雑ぶり。実兄が今回のツアーで行きたいと思っていた恒例の甘味処として目をつけていた「京はやしや」と言う店には
長蛇の列が…お土産はその店で買った。また、実兄の情報では
竹をあしらった吹き抜けがあるという。静岡パルコの吹き抜けの8倍はありそうな大きな吹き抜けである。
7-11も東京ミッドタウンの中ではこんなにもシックな店構えである。
5:47pm
六本木を後にした私達は宿に到着。改めてチェックインする。部屋に入るとポッカ~ン!
ベッドが3つあった。確かにネットで予約する際、「トリプル」と書いてあった気もしたがこういうことであったとは知らなかった。
6:15pm
毎回の事だが宿の選択条件には大浴場があることと言う項目がある。これは実兄が希望していることであるが、ネットで大浴場完備、駐車場完備、カプセルではないと言う条件で宿を探すのは結構難しい。
今回も
大浴場付きである。
7:30pm
夜の取材を行うためにホテルを出発する。行き先は広尾。麻布十番からは1km強の道のり。地下鉄で移動する場合は麻布十番→六本木→広尾と言うルートになる。
たかが1km強の道のりではあるが私達は地下鉄を選んだ。道に迷えば2kmにも3kmにもなる道のりであることを知っているからである。
8:06pm
広尾駅に到着する。今回、私達が夜の取材で向かっているのは所謂「ラー酒場」である。酒やツマミもあるがラーメンもあると言う欲張りな店だ。目的の店を「西麻布 博多チムそば」と言う。TWに掲載されていた営業時間や定休日も調べてある。全てが問題なく見えた。しかしだ。
「ゲッ、祝日は休みになってるよ」
店まであと数百mの所で気が付いてしまった。ここまで来たのだからと店へ行くとしんと静まり返ってきた。しかしだ。そこは織り込み済。ちゃんとリカバリーを用意していたのだ。
次に向かったのは「noodle+bar shirokuma」と言う店だ。駅を挟んで反対方向に位置するが瀬に腹は帰られない。再度雑誌を読み返し営業時間、定休日共に問題ないように見えた。ただ一つ、大事な事を忘れていたのだが…
店に到着するとひっそりと静まり返っている。やな予感がする。近寄ってみるとGWは営業していないようだ。大事な事。それは電話で営業を確認することである。7年も食べ歩きをしていて全く学習出来ていないラーメンバカ兄弟である。
8:42pm
noodle+bar shirokumaから広尾駅方面へ戻る。この期に及んで「ラー酒場」への拘りも失せていた。駅までの道すがら、
屋台風の焼き鳥屋があった。正直疲れていたし、一杯やりたかった二人はその店に入った。
「乾杯!お疲れ!」
兄弟水入らずの宴が始まった。
10:08pm
一頻り飲んだ私達は店を出た。徒労に終わった夜の取材ではあったが、またこうして東京に来ている満足感のようなものもあった。
10:47pm
ホテルに到着。明日の行動を確認した後、それぞれの部屋に戻った。正直3つもベッドがあると何処に寝ようか悩みながら就寝した。
ちなみに実兄の部屋にもベッドが3つある。
(つづく)
4:23pm
実兄がお世話になっている人にお土産を買いたいと言うことから現在、注目度ナンバー1の東京ミッドタウンへ向かうため六本木へ向かう。
六本木駅のホームは他の地下鉄のホームとは一味違う、モノトーンな感じで落ち着いた雰囲気である。4:28pm
東京ミッドタウンに到着。地下鉄の駅からそのまま入ることが出来るので便利だ。中には高級ブランド店やフードコートなどもあり勿論、
ラーメン店もある。中はヒドい混雑ぶり。実兄が今回のツアーで行きたいと思っていた恒例の甘味処として目をつけていた「京はやしや」と言う店には
長蛇の列が…お土産はその店で買った。また、実兄の情報では
竹をあしらった吹き抜けがあるという。静岡パルコの吹き抜けの8倍はありそうな大きな吹き抜けである。
7-11も東京ミッドタウンの中ではこんなにもシックな店構えである。5:47pm
六本木を後にした私達は宿に到着。改めてチェックインする。部屋に入るとポッカ~ン!
ベッドが3つあった。確かにネットで予約する際、「トリプル」と書いてあった気もしたがこういうことであったとは知らなかった。6:15pm
毎回の事だが宿の選択条件には大浴場があることと言う項目がある。これは実兄が希望していることであるが、ネットで大浴場完備、駐車場完備、カプセルではないと言う条件で宿を探すのは結構難しい。
今回も
大浴場付きである。7:30pm
夜の取材を行うためにホテルを出発する。行き先は広尾。麻布十番からは1km強の道のり。地下鉄で移動する場合は麻布十番→六本木→広尾と言うルートになる。
たかが1km強の道のりではあるが私達は地下鉄を選んだ。道に迷えば2kmにも3kmにもなる道のりであることを知っているからである。
8:06pm
広尾駅に到着する。今回、私達が夜の取材で向かっているのは所謂「ラー酒場」である。酒やツマミもあるがラーメンもあると言う欲張りな店だ。目的の店を「西麻布 博多チムそば」と言う。TWに掲載されていた営業時間や定休日も調べてある。全てが問題なく見えた。しかしだ。
「ゲッ、祝日は休みになってるよ」
店まであと数百mの所で気が付いてしまった。ここまで来たのだからと店へ行くとしんと静まり返ってきた。しかしだ。そこは織り込み済。ちゃんとリカバリーを用意していたのだ。
次に向かったのは「noodle+bar shirokuma」と言う店だ。駅を挟んで反対方向に位置するが瀬に腹は帰られない。再度雑誌を読み返し営業時間、定休日共に問題ないように見えた。ただ一つ、大事な事を忘れていたのだが…
店に到着するとひっそりと静まり返っている。やな予感がする。近寄ってみるとGWは営業していないようだ。大事な事。それは電話で営業を確認することである。7年も食べ歩きをしていて全く学習出来ていないラーメンバカ兄弟である。
8:42pm
noodle+bar shirokumaから広尾駅方面へ戻る。この期に及んで「ラー酒場」への拘りも失せていた。駅までの道すがら、
屋台風の焼き鳥屋があった。正直疲れていたし、一杯やりたかった二人はその店に入った。「乾杯!お疲れ!」
兄弟水入らずの宴が始まった。10:08pm
一頻り飲んだ私達は店を出た。徒労に終わった夜の取材ではあったが、またこうして東京に来ている満足感のようなものもあった。
10:47pm
ホテルに到着。明日の行動を確認した後、それぞれの部屋に戻った。正直3つもベッドがあると何処に寝ようか悩みながら就寝した。
ちなみに実兄の部屋にもベッドが3つある。
(つづく)
