| 六厘舎チック! |
松福 東椎路店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県沼津市東椎路838-2 メゾンおおたけ2 1階 | |||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~15:00(火~日) 18:00~23:00(火~日) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター5 テーブル12 座敷4 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚07'08.3'' E138゚50'17.9'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 片浜駅(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2009/09/10 | その他の情報... | ||
メニュー
- つけ麺+味付玉子
- 900円
- 全部のせうまいラーメン
- 1000円
- うまいラーメン
- 700円
- 黒うまいラーメン
- 750円
取材歴
多くは語りませんが突然、休みを取りました。管理人です。
今日は木曜日。昼は勿論、ラーメンなのだが、休みであってもあまり自由な時間はない私は、近場の店で食事を取ることにした。と言っても限定メニューはあまり取材しない私は既存店の別メニューを取材するつもりでいる。さて、どこにしよう?
そんな事を考えている時。実兄に聞いた話を思い出していた。
松福の東椎路店には新しいメニューとしてつけ麺があると言うのだ。内容を聞いてみると所謂、六厘舎チックなつけ麺であるという。松福と言えば「うまいラーメン」が有名であるが、基本的にはベースがとんこつスープなので何を食べてもコッテリした好みの味に仕上がる訳で失敗が少ない。本当は熱海に出来た支店の取材をしたい所であるが、そのような暇は今日に限ってはないし、本店にはつけ麺のメニューがないので必然的に東椎路店になる訳である。早速、取材を開始した。
店に向かいながら初取材当時のことを思い出していた。確か、弊社社長と一緒になった(と言うか待ち伏せ?)んだなぁ。その後、何回か店先までは行ってはみたものの、昨今の人気ぶりに休日は行けたものではない。しかし、今日は平日だ。大して混んでいないであろう…多分。
しかし、その淡い期待も見事に裏切られるほど、店は混んでいた。とにかく、駐車場が一杯なので暫く待つことにした。
何組かの客が帰り、駐車場が空いたので入庫後。店へと急いだ。
店内に入ると券売機がある。オーダーは食券制。お目当てのつけ麺、味付玉子をオーダーした。
厨房観察。
前回は社長を目の前にして大した観察も出来なかったので今回はちょっと念入りに観察する。
麺茹では深ざるを使用したもの。営業用の寸胴は意外と小さめである。これは仕込み自体がここで行われていないことを裏付けていた。麺箱を発見したのだが「直久」と書かれていた。松福くらいに支店も多くなってくると自家製に切り替えているのかと思いきや、意外にも外部発注だったりする。ちなみに「直久」は三島にある製麺所である。丼は調理前に麺の茹で湯で加温してから調理にはいっているようだ。
そしてつけ麺はやってきた。驚いたのはデフォルトであつもりである。早速、麺から食してみた。
麺は太ストレート麺。直久製麺謹製。かん水の量は標準的。加水率は高めの印象を持った。茹で加減はデフォルトで意外と柔らかめで、あつもりだからかもしれないが、後半は結構柔らかくなってくる。そして、つけ汁の中へ。
つけ汁のベースはとんこつ、鶏ガラを軸にした印象のスープに節粉を添加したような感じであるが、魚介系スープを別取りしている感じは正直、判らない。トロンとした粘度は麺に良く絡み美味。醤油ダレはあまり強く効かせてないので後半は味が薄く感じる。正直、スープ割り(お湯割りと書いてあった)は必要ないほどである。よく出来たつけ汁である。
具はチャーシュー、メンマ、節粉、のり、ネギ。そして別注の味付玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。細かく切られたそれはちょっと貧素な印象を与える。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やかである。
Yahoo!のラーメンランキングの影響だろうか、駐車場に停めてある車には県外ナンバーの車などもあり、その人気ぶりが窺える。静岡県内にいるとあまり判らないのだが、県内の店が全国区の店に成長していくのは地元の客的にはあまり歓迎されない事だが、その逆も私はしている訳でギブ・アンド・テイクなのであろう。
今日は木曜日。昼は勿論、ラーメンなのだが、休みであってもあまり自由な時間はない私は、近場の店で食事を取ることにした。と言っても限定メニューはあまり取材しない私は既存店の別メニューを取材するつもりでいる。さて、どこにしよう?
そんな事を考えている時。実兄に聞いた話を思い出していた。
松福の東椎路店には新しいメニューとしてつけ麺があると言うのだ。内容を聞いてみると所謂、六厘舎チックなつけ麺であるという。松福と言えば「うまいラーメン」が有名であるが、基本的にはベースがとんこつスープなので何を食べてもコッテリした好みの味に仕上がる訳で失敗が少ない。本当は熱海に出来た支店の取材をしたい所であるが、そのような暇は今日に限ってはないし、本店にはつけ麺のメニューがないので必然的に東椎路店になる訳である。早速、取材を開始した。
店に向かいながら初取材当時のことを思い出していた。確か、弊社社長と一緒になった(と言うか待ち伏せ?)んだなぁ。その後、何回か店先までは行ってはみたものの、昨今の人気ぶりに休日は行けたものではない。しかし、今日は平日だ。大して混んでいないであろう…多分。
しかし、その淡い期待も見事に裏切られるほど、店は混んでいた。とにかく、駐車場が一杯なので暫く待つことにした。
何組かの客が帰り、駐車場が空いたので入庫後。店へと急いだ。
店内に入ると券売機がある。オーダーは食券制。お目当てのつけ麺、味付玉子をオーダーした。
厨房観察。
前回は社長を目の前にして大した観察も出来なかったので今回はちょっと念入りに観察する。
麺茹では深ざるを使用したもの。営業用の寸胴は意外と小さめである。これは仕込み自体がここで行われていないことを裏付けていた。麺箱を発見したのだが「直久」と書かれていた。松福くらいに支店も多くなってくると自家製に切り替えているのかと思いきや、意外にも外部発注だったりする。ちなみに「直久」は三島にある製麺所である。丼は調理前に麺の茹で湯で加温してから調理にはいっているようだ。
そしてつけ麺はやってきた。驚いたのはデフォルトであつもりである。早速、麺から食してみた。
麺は太ストレート麺。直久製麺謹製。かん水の量は標準的。加水率は高めの印象を持った。茹で加減はデフォルトで意外と柔らかめで、あつもりだからかもしれないが、後半は結構柔らかくなってくる。そして、つけ汁の中へ。
つけ汁のベースはとんこつ、鶏ガラを軸にした印象のスープに節粉を添加したような感じであるが、魚介系スープを別取りしている感じは正直、判らない。トロンとした粘度は麺に良く絡み美味。醤油ダレはあまり強く効かせてないので後半は味が薄く感じる。正直、スープ割り(お湯割りと書いてあった)は必要ないほどである。よく出来たつけ汁である。
具はチャーシュー、メンマ、節粉、のり、ネギ。そして別注の味付玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。細かく切られたそれはちょっと貧素な印象を与える。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やかである。
Yahoo!のラーメンランキングの影響だろうか、駐車場に停めてある車には県外ナンバーの車などもあり、その人気ぶりが窺える。静岡県内にいるとあまり判らないのだが、県内の店が全国区の店に成長していくのは地元の客的にはあまり歓迎されない事だが、その逆も私はしている訳でギブ・アンド・テイクなのであろう。
