| 久しぶりの油多めコールに… |
【移転】らーめん処 じぇんとる麺

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~14:30(月・水~日) 17:30~22:00(月・水~木・日) 17:30~22:30(金~土) | |||
| 定休日 | 火曜 | |||
| 席数 | カウンター10 テーブル6 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚07'00.1'' E138゚54'17.8'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 三島広小路駅(伊豆箱根鉄道駿豆線) 三島駅(伊豆箱根鉄道駿豆線) | |||
| 取材日 | 2007/08/05 | その他の情報... | ||
メニュー
- つけ麺
- 750円
- つけ麺 中盛
- 850円
- つけ麺 大盛
- 950円
- らーめん
- 650円
取材歴
もうだいぶ前の話になるであろうか。
じぇんとる麺でつけ麺がメニューに追加されたのを何かで知った。
「今更、何を言ってんだ?」と思われる方もいると思う。確かにその通りである。
私もじぇんとる麺が出来てからこっち、何度か足を運んでいる。しかし、つけ麺を取材記として書いていないのは、いつも普通のラーメンを食べているからである。
何故、新メニューであるつけ麺を食べないのか?それはちょっとした過去の出来事が起因している。
話は反れて昔の話。
吉田家にも当時、つけ麺があったのをご存知であろうか。販売期間が非常に短かったのを今でも覚えている。思い付きで販売したのかは判らないが、つけ汁が入っているのが普通のラーメン丼。麺が入っているのも勿論ラーメン丼。つけ麺をオーダーするとラーメン丼が2つ目の前に並ぶのである。
味は不味くはなかったのだが、当時の私は今ほどつけ麺に対して好意的ではなかったし、そもそもラーメンが食べたくて吉田家に通っていた訳で…
話を戻そう。
そんな過去もあって、じぇんとる麺のつけ麺に対しても少し斜めから物を見るような感じになっていたのであった。
先日、久しぶりにじぇんとる麺に行く機会があった。その日は暑い日である。何だか熱いラーメンを食べるのは憚られた。
「そうだ、つけ麺があるんだよなぁ」
つけ麺をオーダーしてみた。来るまでの間、当時吉田家で食べたつけ麺が思い出された。
つけ麺がやってくる。ちゃんとつけ汁用の器と麺が盛られる器も専用の物を用意している。器だけでもヤル気が感じられた。取材するつもりはなかったが写真だけは納めておいた。そして実食。
おっ、イケるじゃん!適度な醤油ダレの濃度と鶏油の甘みが何とも良い感じのつけ汁だ。麺も良く冷やされコシもあり美味い!
「これは鶏油を増したら美味いかもしれん!」
そして今日は日曜日。
またまたつけ麺を食しにじぇんとる麺に向かった。時間は11時半。開店直後であったがお客も入っていてなかなかの繁盛振りだ。
オーダーは食券制。つけ麺を油多めでオーダーした。
私のオーダー後に3、4名の客が一気に入店。その客と同じクールになったせいもあり、私のつけ麺は一番後回しになった。麺の茹で時間が多少長めの設定なのであろう。まぁ後で冷水で〆るので多少茹で過ぎでもリカバー可能と言った感じであろうか。
先ずはつけ汁がやってくる。前回よりも多めの鶏油が層になっている。そして麺がやって来た。早速、麺をつけてすすってみた。
『ウゲェ~、鶏油の味しかしない…』
つけ汁表面に浮かぶ鶏油を通り過ぎて来る麺はつけ汁自体をコーティングしているようで、麺に味が付いてこない。これは予想外な展開である。仕方ないので漬ける前に一生懸命かき混ぜ、そこへ素早く麺を漬ける。しかもドップリと漬ける。でも長居は禁物。すぐに上げて一気にすすると多少タレの味も付いてくる。(と言うか鶏油を避けることが出来る)
何度かすすっていると鶏油の量も少しづつ少なくなってきて、つけ汁の味もするようになってきた。正直、つけ麺で油多めコールをする時は「気持ち多めで」くらいに留めておいた方がよさそうだ。
今回はのりと小ライスも別注している。鶏油の多いつけ汁にのりを浸す。そしてライスに包んで食べてみた。
『ウゲェ~、こっちも鶏油の味しかしない…』
こちらも食べ方に工夫が必要で、のり自体を数十秒間、つけ汁に漬けてしまう。少しタレの味が染みたのりを鶏油でコーティングした後、ライスを包んで食べると幸せな気分になれます。
トラウマとなっていたじぇんとる麺の(と言うか吉田家の)つけ麺であるが、ことラーメンに関しては過去に囚われちゃいけませんね。
じぇんとる麺でつけ麺がメニューに追加されたのを何かで知った。
「今更、何を言ってんだ?」と思われる方もいると思う。確かにその通りである。
私もじぇんとる麺が出来てからこっち、何度か足を運んでいる。しかし、つけ麺を取材記として書いていないのは、いつも普通のラーメンを食べているからである。
何故、新メニューであるつけ麺を食べないのか?それはちょっとした過去の出来事が起因している。
話は反れて昔の話。
吉田家にも当時、つけ麺があったのをご存知であろうか。販売期間が非常に短かったのを今でも覚えている。思い付きで販売したのかは判らないが、つけ汁が入っているのが普通のラーメン丼。麺が入っているのも勿論ラーメン丼。つけ麺をオーダーするとラーメン丼が2つ目の前に並ぶのである。
味は不味くはなかったのだが、当時の私は今ほどつけ麺に対して好意的ではなかったし、そもそもラーメンが食べたくて吉田家に通っていた訳で…
話を戻そう。
そんな過去もあって、じぇんとる麺のつけ麺に対しても少し斜めから物を見るような感じになっていたのであった。
先日、久しぶりにじぇんとる麺に行く機会があった。その日は暑い日である。何だか熱いラーメンを食べるのは憚られた。
「そうだ、つけ麺があるんだよなぁ」
つけ麺をオーダーしてみた。来るまでの間、当時吉田家で食べたつけ麺が思い出された。
つけ麺がやってくる。ちゃんとつけ汁用の器と麺が盛られる器も専用の物を用意している。器だけでもヤル気が感じられた。取材するつもりはなかったが写真だけは納めておいた。そして実食。
おっ、イケるじゃん!適度な醤油ダレの濃度と鶏油の甘みが何とも良い感じのつけ汁だ。麺も良く冷やされコシもあり美味い!
「これは鶏油を増したら美味いかもしれん!」
そして今日は日曜日。
またまたつけ麺を食しにじぇんとる麺に向かった。時間は11時半。開店直後であったがお客も入っていてなかなかの繁盛振りだ。
オーダーは食券制。つけ麺を油多めでオーダーした。
私のオーダー後に3、4名の客が一気に入店。その客と同じクールになったせいもあり、私のつけ麺は一番後回しになった。麺の茹で時間が多少長めの設定なのであろう。まぁ後で冷水で〆るので多少茹で過ぎでもリカバー可能と言った感じであろうか。
先ずはつけ汁がやってくる。前回よりも多めの鶏油が層になっている。そして麺がやって来た。早速、麺をつけてすすってみた。
『ウゲェ~、鶏油の味しかしない…』
つけ汁表面に浮かぶ鶏油を通り過ぎて来る麺はつけ汁自体をコーティングしているようで、麺に味が付いてこない。これは予想外な展開である。仕方ないので漬ける前に一生懸命かき混ぜ、そこへ素早く麺を漬ける。しかもドップリと漬ける。でも長居は禁物。すぐに上げて一気にすすると多少タレの味も付いてくる。(と言うか鶏油を避けることが出来る)
何度かすすっていると鶏油の量も少しづつ少なくなってきて、つけ汁の味もするようになってきた。正直、つけ麺で油多めコールをする時は「気持ち多めで」くらいに留めておいた方がよさそうだ。
今回はのりと小ライスも別注している。鶏油の多いつけ汁にのりを浸す。そしてライスに包んで食べてみた。
『ウゲェ~、こっちも鶏油の味しかしない…』
こちらも食べ方に工夫が必要で、のり自体を数十秒間、つけ汁に漬けてしまう。少しタレの味が染みたのりを鶏油でコーティングした後、ライスを包んで食べると幸せな気分になれます。
トラウマとなっていたじぇんとる麺の(と言うか吉田家の)つけ麺であるが、ことラーメンに関しては過去に囚われちゃいけませんね。
