| 夏休み、この手があったか! |
【改名】麺行使 伊駄天 影武者

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~14:30(金) 17:30~21:00(金) | |||
| 定休日 | 月曜・火曜・水曜・木曜・土曜・日曜 | |||
| 席数 | カウンター8 テーブル14 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚51'03.2'' E138゚15'28.7'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 藤枝駅(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2006/08/25 | その他の情報... | ||
メニュー
- らーめん 白影
- 700円
- らーめん 黒影
- 700円
- つけめん 白影
- 750円
- つけめん 黒影
- 750円
取材歴
先日のこと。
伊駄天という店を取材したのは記憶に新しい。藤枝の○元と言う店を取材した際のリカバリーとして取材した店だった。
その取材記の中で、この店が金曜日だけはとんこつ専門店になると言うことを書いた。「伊駄天 影武者」ととあるサイトに書いてあった旨を話したのが前回の取材記の話である。
金曜日の取材と言うのは無理である。平日は仕事もあるし、たまたま金曜日が祝日だったりすれば良いのだが、世の中そうそう上手くは行かないものだ。11月3日あたりが一番早い金曜祝日にあたるのであるが実は既に予定が入っていたりする…
そんな事を考えながら店を後にした私。帰り道でなんとか金曜日に行けないものかと考えた。ズル休み…イカン、イカン。このサイトは会社の社長や社員も見ている。流石にそりゃ無理だ…などと考えていた時のこと。
『そうだ、夏休みを取ってないじゃん…』
私の夏休みは大体、7月の終わりと8月の終わりと言う風に長く続けて取る事はない。これは色々と仕事上の諸事情があってそう言う休み方をしている。7月の終わり頃の休みは夏風邪をひいてダウン。最悪の休みであった。
そして8月もそろそろ終わる。実は先週の金曜日。夏休みを予定していたのであるが仕事の関係で諦めたのだった。
そんな事を思いついた時、丁度2年前に行った瀧下と言う店の取材を思い出した。あの時も夏休みを利用して平日しかやっていない店を取材したんだっけ。しかし、その瀧下も既に閉店して店がない。
そして今日は金曜日。金・土・日と3連休な訳である。早速取材を開始した。
店までの道のりは一度行っているので判っている…と言いたい所であるがあまり良く判っていない。まぁ、ナビの言う通りに行けば到着するので特に気にする事でもない訳であるが…
家を出発して1時間半。現場に到着する。前回は黒っぽい暖簾がかかっていた店先に鮮やかなオレンジ色の暖簾がかかっている。暖簾には緑色の文字で「影武者」の文字が見えた。実はちょっと心配していた事があった。金曜日の営業時間は通常の伊駄天の時と同じなのかと言う事だ。しかし杞憂だったようだ。店先の駐車場に入庫。昼時の店は駐車場がほぼ満車である。早速、店内へ。
先週も来ているので店内も見慣れたものだ。しかし、先週と唯一違うのは券売機である。前回は押せた通常のラーメンのボタンが全て売り切れになっており、代わりに前回、売り切れになっていたとんこつ系のボタンが押せるようになっている。オーダーは食券制。らーめん白影、炙り焼き豚めしをオーダーした。
厨房を唯一、望む事の出来るカウンター席が空いていたので狙って座る事とした。ちなみにこの席は前回と同じ席である。
他の客のラーメンを作っている様子を見ている事とする。調理台は見ることは出来ないのであるが、厨房奥のステンレスの壁に調理台が映っている。勿論、鏡のようには行かないので多少見辛いのであるが、全く見れないよりはマシである。
スープを張っている姿を見ていると通常のラーメンに使用するような清湯系のスープと濁ったとんこつベースと思われるスープのWスープのようである。
前回、取材した時は午前11時を少し回った開店間もない頃だったので比較的店も空いていたのだが今回はモロお昼時。店主と思しき男性がカリカリしながらラーメンを作っている。店の奥に食材か何かの業者の来ているらしいのだが「待たせておけ」と一言。そりゃそうだ。スープは刻一刻と温度変化を興し、麺はノビてしまうのだから。その姿勢には頷けた。正に真剣勝負中と言った感じだ。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
スープについては前述した通りのWスープ。ベースはライトとんこつなイメージではあるが添加されたオイルや白ゴマなども手伝って総じてコッテリ感のあるスープに仕上がっている。
麺は中細のストレート麺。かん水の量は少なめ、加水率も低めの印象を持った。やけに白いその麺は茹で時間40秒と言う早茹で麺。キッチンタイマーでシッカリと計測されている。麺茹では深ざるを使用したもので湯切りも丁寧で申し分ない。
具はチャーシュー、ほうれん草、のり、白髪ネギと水菜、白ゴマ、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚を炙ったもので通常のラーメンと同じである。
一緒にオーダーした「炙り焼き豚めし」。これには実は期待している部分があった。当然、豚バラを炙ったものが乗って供されると考えていたのであった。しかし、炙り焼き豚めしには別の部位(多分、肩ロース)が使われており、更に焼き豚に近い甘めの味付けになっていた。この丼専用にチャーシューを作っているようである。千の蔵の豚めしをイメージして行ったしまった…
伊駄天という店を取材したのは記憶に新しい。藤枝の○元と言う店を取材した際のリカバリーとして取材した店だった。
その取材記の中で、この店が金曜日だけはとんこつ専門店になると言うことを書いた。「伊駄天 影武者」ととあるサイトに書いてあった旨を話したのが前回の取材記の話である。
金曜日の取材と言うのは無理である。平日は仕事もあるし、たまたま金曜日が祝日だったりすれば良いのだが、世の中そうそう上手くは行かないものだ。11月3日あたりが一番早い金曜祝日にあたるのであるが実は既に予定が入っていたりする…
そんな事を考えながら店を後にした私。帰り道でなんとか金曜日に行けないものかと考えた。ズル休み…イカン、イカン。このサイトは会社の社長や社員も見ている。流石にそりゃ無理だ…などと考えていた時のこと。
『そうだ、夏休みを取ってないじゃん…』
私の夏休みは大体、7月の終わりと8月の終わりと言う風に長く続けて取る事はない。これは色々と仕事上の諸事情があってそう言う休み方をしている。7月の終わり頃の休みは夏風邪をひいてダウン。最悪の休みであった。
そして8月もそろそろ終わる。実は先週の金曜日。夏休みを予定していたのであるが仕事の関係で諦めたのだった。
そんな事を思いついた時、丁度2年前に行った瀧下と言う店の取材を思い出した。あの時も夏休みを利用して平日しかやっていない店を取材したんだっけ。しかし、その瀧下も既に閉店して店がない。
そして今日は金曜日。金・土・日と3連休な訳である。早速取材を開始した。
店までの道のりは一度行っているので判っている…と言いたい所であるがあまり良く判っていない。まぁ、ナビの言う通りに行けば到着するので特に気にする事でもない訳であるが…
家を出発して1時間半。現場に到着する。前回は黒っぽい暖簾がかかっていた店先に鮮やかなオレンジ色の暖簾がかかっている。暖簾には緑色の文字で「影武者」の文字が見えた。実はちょっと心配していた事があった。金曜日の営業時間は通常の伊駄天の時と同じなのかと言う事だ。しかし杞憂だったようだ。店先の駐車場に入庫。昼時の店は駐車場がほぼ満車である。早速、店内へ。
先週も来ているので店内も見慣れたものだ。しかし、先週と唯一違うのは券売機である。前回は押せた通常のラーメンのボタンが全て売り切れになっており、代わりに前回、売り切れになっていたとんこつ系のボタンが押せるようになっている。オーダーは食券制。らーめん白影、炙り焼き豚めしをオーダーした。
厨房を唯一、望む事の出来るカウンター席が空いていたので狙って座る事とした。ちなみにこの席は前回と同じ席である。
他の客のラーメンを作っている様子を見ている事とする。調理台は見ることは出来ないのであるが、厨房奥のステンレスの壁に調理台が映っている。勿論、鏡のようには行かないので多少見辛いのであるが、全く見れないよりはマシである。
スープを張っている姿を見ていると通常のラーメンに使用するような清湯系のスープと濁ったとんこつベースと思われるスープのWスープのようである。
前回、取材した時は午前11時を少し回った開店間もない頃だったので比較的店も空いていたのだが今回はモロお昼時。店主と思しき男性がカリカリしながらラーメンを作っている。店の奥に食材か何かの業者の来ているらしいのだが「待たせておけ」と一言。そりゃそうだ。スープは刻一刻と温度変化を興し、麺はノビてしまうのだから。その姿勢には頷けた。正に真剣勝負中と言った感じだ。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
スープについては前述した通りのWスープ。ベースはライトとんこつなイメージではあるが添加されたオイルや白ゴマなども手伝って総じてコッテリ感のあるスープに仕上がっている。
麺は中細のストレート麺。かん水の量は少なめ、加水率も低めの印象を持った。やけに白いその麺は茹で時間40秒と言う早茹で麺。キッチンタイマーでシッカリと計測されている。麺茹では深ざるを使用したもので湯切りも丁寧で申し分ない。
具はチャーシュー、ほうれん草、のり、白髪ネギと水菜、白ゴマ、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚を炙ったもので通常のラーメンと同じである。
一緒にオーダーした「炙り焼き豚めし」。これには実は期待している部分があった。当然、豚バラを炙ったものが乗って供されると考えていたのであった。しかし、炙り焼き豚めしには別の部位(多分、肩ロース)が使われており、更に焼き豚に近い甘めの味付けになっていた。この丼専用にチャーシューを作っているようである。千の蔵の豚めしをイメージして行ったしまった…
