| 真っ白! |
麺処 田ぶし 三島店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県三島市安久142-4 | |||
| 電話番号 | 055-984-1380 | |||
| 営業時間 | 11:00~23:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター13 テーブル33 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚05'06.2'' E138゚55'57.6'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 大場駅(伊豆箱根鉄道駿豆線) | |||
| 取材日 | 2006/08/25 | その他の情報... | ||
メニュー
- 熟成醤油つけ麺 大盛り
- 650円
- 本家「田ぶし」らーめん
- 650円
- 本家「田ぶし」つけ麺
- 650円
- 熟成醤油らーめん
- 650円
取材歴
今日は金曜日であるが夏休みの私。管理人です。
金曜日にとんこつ専門店になる伊駄天という店の取材を終え、自宅へ向っている時の事だった。携帯に着信履歴が残っている事に気が付いた。見てみると友人Iからの着信であった。
電話してみると夕飯への誘いであった。昼にラーメンを食べた私は夜は自宅で摂ろうと考えていた。しかし、たまの事なので誘いを承諾。友人Iの家まで迎えに行くとその足で夕飯に出掛けた。
「何食べるよ?」
友人Iが問い掛けてくる。誘ったのだからアテくらいあるだろうに…と考えるのは素人考えである。友人Iにそのような気配り、気遣いはないのは知っている。
「安久に新しいラーメン屋が出来たんだけど行ってみる?」
どうせ何も考えていないのだから…と私は田ぶしに誘う事にした。どうせ男2人。ラーメン、牛丼、ファミレスくらいしか行くところはない。早速、田ぶしに向って車を進めた。
前に来た時は夕飯時にはちょっと早い17時半だったのに対し、今回はモロ夕飯時の19時。駐車場はともかく、店内は客で一杯だった。カウンター席が空いていたので陣取った。オーダーは口頭。私は熟成醤油のつけ麺大盛り、友人Iは田ぶしのつけ麺大盛りをオーダーした。
そしてつけ麺がやって来た。早速、つけ汁をすすってみる。
ベースのスープは通常のラーメンと変わらないであろう白濁したスープに醤油ダレ。ネギなどの薬味に加えて酢や唐辛子を使用して如何にも「つけ麺のつけ汁」を演出している。酸っぱいつけ汁は個人的には好みではないが、酸味も辛味も程々でよい。
麺は中太のストレート麺。冷水で〆てあることによりコシもあり、つけ汁表面のオイルも手伝って喉越しも良い。ストレート麺ながら意外とつけ汁を絡め取る。
具はチャーシュー、メンマ、半身の味玉、きざみ海苔。きざみ海苔以外は通常のラーメンの具と変わらない。
つけ麺にはスープ割りが一緒に付いてくる。個人的にはこの提供のされ方は嬉しい限りである。中を覗くと真っ白なベースのスープが入っている。それを直接飲む事が出来るチャンスなのである。昔、東京のぢゃぶ屋と言うつけ麺専門店へ行った時もスープ割りが別で提供されて来た時があり、その時もスープを直接飲んだ事がある。ベースのスープはコーヒーに入れるクリープをお湯で割ったような乳脂肪の香りがするもの。ちょっとこの白さは業務用かと疑ってしまう程。白濁することを「乳化する」と表現する事があるが、普通の作り方でここまで白くなるものであろうか。
「田ぶしは空いている」と言うイメージを勝手に持っていた私はちょっと驚いた。新しい物には飛びつくと言う人間の習性を考えればこれが一過性のものにならなければと思う時もある。よってこやが開店した時はもっと混んでいたように思えるが、結果は2年位しか持たなかった事を考えると田ぶしも例外ではないのか?と考えてみたりするのである。
今回の熟成醤油はつけ麺で頂いたので本来の味は判らない。機会があればラーメンで再食してみようと考えた。
金曜日にとんこつ専門店になる伊駄天という店の取材を終え、自宅へ向っている時の事だった。携帯に着信履歴が残っている事に気が付いた。見てみると友人Iからの着信であった。
電話してみると夕飯への誘いであった。昼にラーメンを食べた私は夜は自宅で摂ろうと考えていた。しかし、たまの事なので誘いを承諾。友人Iの家まで迎えに行くとその足で夕飯に出掛けた。
「何食べるよ?」
友人Iが問い掛けてくる。誘ったのだからアテくらいあるだろうに…と考えるのは素人考えである。友人Iにそのような気配り、気遣いはないのは知っている。
「安久に新しいラーメン屋が出来たんだけど行ってみる?」
どうせ何も考えていないのだから…と私は田ぶしに誘う事にした。どうせ男2人。ラーメン、牛丼、ファミレスくらいしか行くところはない。早速、田ぶしに向って車を進めた。
前に来た時は夕飯時にはちょっと早い17時半だったのに対し、今回はモロ夕飯時の19時。駐車場はともかく、店内は客で一杯だった。カウンター席が空いていたので陣取った。オーダーは口頭。私は熟成醤油のつけ麺大盛り、友人Iは田ぶしのつけ麺大盛りをオーダーした。
そしてつけ麺がやって来た。早速、つけ汁をすすってみる。
ベースのスープは通常のラーメンと変わらないであろう白濁したスープに醤油ダレ。ネギなどの薬味に加えて酢や唐辛子を使用して如何にも「つけ麺のつけ汁」を演出している。酸っぱいつけ汁は個人的には好みではないが、酸味も辛味も程々でよい。
麺は中太のストレート麺。冷水で〆てあることによりコシもあり、つけ汁表面のオイルも手伝って喉越しも良い。ストレート麺ながら意外とつけ汁を絡め取る。
具はチャーシュー、メンマ、半身の味玉、きざみ海苔。きざみ海苔以外は通常のラーメンの具と変わらない。
つけ麺にはスープ割りが一緒に付いてくる。個人的にはこの提供のされ方は嬉しい限りである。中を覗くと真っ白なベースのスープが入っている。それを直接飲む事が出来るチャンスなのである。昔、東京のぢゃぶ屋と言うつけ麺専門店へ行った時もスープ割りが別で提供されて来た時があり、その時もスープを直接飲んだ事がある。ベースのスープはコーヒーに入れるクリープをお湯で割ったような乳脂肪の香りがするもの。ちょっとこの白さは業務用かと疑ってしまう程。白濁することを「乳化する」と表現する事があるが、普通の作り方でここまで白くなるものであろうか。
「田ぶしは空いている」と言うイメージを勝手に持っていた私はちょっと驚いた。新しい物には飛びつくと言う人間の習性を考えればこれが一過性のものにならなければと思う時もある。よってこやが開店した時はもっと混んでいたように思えるが、結果は2年位しか持たなかった事を考えると田ぶしも例外ではないのか?と考えてみたりするのである。
今回の熟成醤油はつけ麺で頂いたので本来の味は判らない。機会があればラーメンで再食してみようと考えた。
