| 鯨でとんこつ |
拉麺屋 一匹の鯨

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県伊豆の国市南条184-2 高野ハイツ1階 | |||
| 電話番号 | 055-949-2202 | |||
| 営業時間 | 11:30~14:30(月~火・木~日) 17:00~21:00(月~火・木~日) | |||
| 定休日 | 水曜 | |||
| 席数 | カウンター7 テーブル4 座敷10 | |||
| 駐車場 | あり(共同駐車場を使用可) | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚02'02.5'' E138゚57'03.9'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 伊豆長岡駅(伊豆箱根鉄道駿豆線) | |||
| 取材日 | 2006/11/11 | その他の情報... | ||
メニュー
- 鯨の豚骨 ~至福の時間を求めて~
- 650円
- くじら家の豚骨醤油 ~男味に憧れて~
- 650円
- 魚介が香るあっさりらーめん
- 650円
- 鶏のコク、あっさりらーめん
- 650円
取材歴
今日は朝から雨模様。相模原市で久しぶりに二郎系のラーメンを食した私は東名高速御殿場ICで下線。そのまま一般道を南進して裾野市へ差し掛かったところだった。
『そうだ、たまには靴でも買うか…』
今、履いている靴はもう何年履いているだろう。確か、実兄夫婦と横浜・町田ICからほど近いアウトレットに行った時のこと。リーガルの店があって、その時に買った靴である。最近は中敷きも捲れて悲惨な状況。履いている分には問題ないがいざ、靴を脱いだ時は結構みっともない…
丁度、靴屋があったので店に入り、物色している時のこと。携帯が着信していることに気が付いた。実兄からだった。
「夕方から暇なんですけど、ラーメンでも行かない?」
まあ、実兄から電話がかかってくる場合はこんな場合が多い。朝、母親を送り出した私は勿論、帰りも迎えに行かなくてはならない。その旨を伝えると「差し当たり、実家に行くよ」と言うことだった。
夕刻。
実兄がやって来た。母親の迎えはまだ時間になっていない。暫し兄弟仲良くテレビを見ていると携帯が着信した。母親からだった。内容は勿論、迎えに来いと言うことだ。
「面倒だから兄ちゃんも一緒に行くか?」
母親の迎えは往復でも20分あれば終わる。母親を乗せた車は自宅へ向かい、母親を降ろした後、実兄と二人ラーメン屋へと向かった。
「何処へ行くか?」
この期に及んで行き先が決まっていない。当初、香貫の丸栄ラーメンに行くか?などと話していたが営業開始時間が遅いこともあり却下された。
その時である。相互リンク先の次郎長さんのブログで一匹の鯨にとんこつ系のラーメンが出来たと紹介されていたことを思い出したのだった。実兄自身も一匹の鯨の話は聞いてはいたが未食と言うこともあり早速現地へ急いだ。
現地に到着。夕飯時から少し外れた時間帯。先客が2名、ラーメンを待っていた。私達もカウンター席へ陣取った。
オーダーは口頭。メニューを見てみるととんこつの他にとんこつ醤油もある。私は鯨の豚骨、実兄はくじら家の豚骨醤油をそれぞれオーダーした。
この店は厨房が奥にあり、厨房観察は非常にし辛い。私達が座った席はカウンターでも一番厨房に近い席であるが厨房を見るには首を向けないと見れない訳でモロ「厨房見てます!」と言う体制である。非常に不自然である。結局、小心者の私は凝視することも出来ず…
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
豚骨、豚頭を炊き出した印象のスープはメニューに記載された「無臭」とは裏腹に意外と獣臭があってホッとした。丁度モツのような風味がある。当初、次郎長さんのブログの写真のスープが真っ白だったので心配していたのだが、予想以上に豚臭くて安心した。ただ骨の髄から溶け出たような乳化度合は薄く、クリーミー感は若干弱い。
麺は細縮れ麺。かん水の量は少なめ。加水率も低めの印象を持った。茹で加減は結構硬茹でで好印象。
具材はチャーシュー、半身の味玉、キクラゲ、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。
実兄の食べていたとんこつ醤油もスープを味見。ボキャ貧な表現で申し訳ないが正に「モツ煮」を食べている印象のスープ。ちょっと変わった味で面白い。
前回来た時から既に5ヶ月経過している。その間色々とメニューも変わったようだ。これからどのような展開を見せるのか。目が離せない一軒である。
『そうだ、たまには靴でも買うか…』
今、履いている靴はもう何年履いているだろう。確か、実兄夫婦と横浜・町田ICからほど近いアウトレットに行った時のこと。リーガルの店があって、その時に買った靴である。最近は中敷きも捲れて悲惨な状況。履いている分には問題ないがいざ、靴を脱いだ時は結構みっともない…
丁度、靴屋があったので店に入り、物色している時のこと。携帯が着信していることに気が付いた。実兄からだった。
「夕方から暇なんですけど、ラーメンでも行かない?」
まあ、実兄から電話がかかってくる場合はこんな場合が多い。朝、母親を送り出した私は勿論、帰りも迎えに行かなくてはならない。その旨を伝えると「差し当たり、実家に行くよ」と言うことだった。
夕刻。
実兄がやって来た。母親の迎えはまだ時間になっていない。暫し兄弟仲良くテレビを見ていると携帯が着信した。母親からだった。内容は勿論、迎えに来いと言うことだ。
「面倒だから兄ちゃんも一緒に行くか?」
母親の迎えは往復でも20分あれば終わる。母親を乗せた車は自宅へ向かい、母親を降ろした後、実兄と二人ラーメン屋へと向かった。
「何処へ行くか?」
この期に及んで行き先が決まっていない。当初、香貫の丸栄ラーメンに行くか?などと話していたが営業開始時間が遅いこともあり却下された。
その時である。相互リンク先の次郎長さんのブログで一匹の鯨にとんこつ系のラーメンが出来たと紹介されていたことを思い出したのだった。実兄自身も一匹の鯨の話は聞いてはいたが未食と言うこともあり早速現地へ急いだ。
現地に到着。夕飯時から少し外れた時間帯。先客が2名、ラーメンを待っていた。私達もカウンター席へ陣取った。
オーダーは口頭。メニューを見てみるととんこつの他にとんこつ醤油もある。私は鯨の豚骨、実兄はくじら家の豚骨醤油をそれぞれオーダーした。
この店は厨房が奥にあり、厨房観察は非常にし辛い。私達が座った席はカウンターでも一番厨房に近い席であるが厨房を見るには首を向けないと見れない訳でモロ「厨房見てます!」と言う体制である。非常に不自然である。結局、小心者の私は凝視することも出来ず…
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
豚骨、豚頭を炊き出した印象のスープはメニューに記載された「無臭」とは裏腹に意外と獣臭があってホッとした。丁度モツのような風味がある。当初、次郎長さんのブログの写真のスープが真っ白だったので心配していたのだが、予想以上に豚臭くて安心した。ただ骨の髄から溶け出たような乳化度合は薄く、クリーミー感は若干弱い。
麺は細縮れ麺。かん水の量は少なめ。加水率も低めの印象を持った。茹で加減は結構硬茹でで好印象。
具材はチャーシュー、半身の味玉、キクラゲ、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。
実兄の食べていたとんこつ醤油もスープを味見。ボキャ貧な表現で申し訳ないが正に「モツ煮」を食べている印象のスープ。ちょっと変わった味で面白い。
前回来た時から既に5ヶ月経過している。その間色々とメニューも変わったようだ。これからどのような展開を見せるのか。目が離せない一軒である。
