| 久々に新作! |
【閉店】和風とんこつラーメン 千の蔵

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 12:00~14:00(月~金) 12:00~0:00(日) 18:00~2:00(月~木) 18:00~4:00(金~土) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター8 テーブル14 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚58'12.9'' E138゚23'13.0'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 静岡駅(JR東海道本線) 新静岡駅(静岡鉄道) | |||
| 取材日 | 2008/04/02 | その他の情報... | ||
メニュー
取材歴
先日のこと。
勤務先の支店長さんから一枚のチラシを頂いた。静岡市内に本店を置く千の蔵が焼津市内に支店を出したと言う事で、割引クーポンが付いているものだった。
メニューの一部が掲載されているそのチラシには興味深いメニューが書いてあった。
「坦々麺」
本店では勿論、見た事のないメニューだ。そう言えばみずほ店が出来た時も本店にはない「塩とんこつ」や「塩つけ麺」などもあり、本店と支店は何となく差別化されているのを感じていた。
『これは早速取材しなくては!』と心に誓うのだった。
それから程なくして今週のこと。
やはり勤務先のK氏が昼食に千の蔵の本店へ行ってきたようだ。その中の会話で…
「坦々麺があったんで食べてきましたよ」
おっ!本店にあるのか!早速、T氏のその旨を告げ、早速の取材開始なのであった。
今回の取材はT氏の他にやはりシステムインテグレータの社員であるI氏も同行している。
久しぶりの千の蔵。先に向かっていたT氏、I氏に遅れること数分後に入店。オーダーは食券制。実は先発のT氏に予めオーダーをお願いしていた関係で券売機をスルーしての着席だった。
12時を回った店内は先客2名。早めに着席出来たようだ。麺が変わってからこっち、あまり千の蔵には来なくなった私達である。最近の昼時は如何ほどなのか?興味があった。しかしお客は次第に入って来て、数分後にはほぼ満席となっていた。
テーブル席に通されたようで厨房観察は出来なかった。坦々麺の作成工程はどんな感じなのか?興味があった。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
口に含むと先ずはコッテリとしたクリーミー感が先行し、粉山椒の香りが鼻腔を抜けていく。そして最後にほんの少し舌の奥でピリっと感じる。辛いことは辛いのだが程よい辛さで好印象。いつもの節系の香りは感じない。(魚介系は合わせてないかも) 芝麻醤ととラー油から来るコクが良い。久々に美味い!
麺は細ストレート麺。いつもの奴と変わらない。今回は結構硬茹でで供されている。加水が高い印象があり独立感を感じる。
具は豚挽き肉、もやし、白髪ネギ、糸唐辛子、ネギ。チャーシューの類は入らない。豚挽き肉は炒めてあるようだ。
通常の坦々麺は芝麻醤、ラー油、醤油ダレを鶏ガラ系の清湯スープで割って作られることが多いが、このスープはとんこつスープで割っている辺りが印象的である。いつもの豚バラチャーシューや味玉はあまり合わないが、味が濃いので半ライスがベストマッチする。しかも昼時は半ライスが無料サービスなので一緒に食すと最高であろう。
私は出来ませんでしたが…
勤務先の支店長さんから一枚のチラシを頂いた。静岡市内に本店を置く千の蔵が焼津市内に支店を出したと言う事で、割引クーポンが付いているものだった。
メニューの一部が掲載されているそのチラシには興味深いメニューが書いてあった。
「坦々麺」
本店では勿論、見た事のないメニューだ。そう言えばみずほ店が出来た時も本店にはない「塩とんこつ」や「塩つけ麺」などもあり、本店と支店は何となく差別化されているのを感じていた。
『これは早速取材しなくては!』と心に誓うのだった。
それから程なくして今週のこと。
やはり勤務先のK氏が昼食に千の蔵の本店へ行ってきたようだ。その中の会話で…
「坦々麺があったんで食べてきましたよ」
おっ!本店にあるのか!早速、T氏のその旨を告げ、早速の取材開始なのであった。
今回の取材はT氏の他にやはりシステムインテグレータの社員であるI氏も同行している。
久しぶりの千の蔵。先に向かっていたT氏、I氏に遅れること数分後に入店。オーダーは食券制。実は先発のT氏に予めオーダーをお願いしていた関係で券売機をスルーしての着席だった。
12時を回った店内は先客2名。早めに着席出来たようだ。麺が変わってからこっち、あまり千の蔵には来なくなった私達である。最近の昼時は如何ほどなのか?興味があった。しかしお客は次第に入って来て、数分後にはほぼ満席となっていた。
テーブル席に通されたようで厨房観察は出来なかった。坦々麺の作成工程はどんな感じなのか?興味があった。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
口に含むと先ずはコッテリとしたクリーミー感が先行し、粉山椒の香りが鼻腔を抜けていく。そして最後にほんの少し舌の奥でピリっと感じる。辛いことは辛いのだが程よい辛さで好印象。いつもの節系の香りは感じない。(魚介系は合わせてないかも) 芝麻醤ととラー油から来るコクが良い。久々に美味い!
麺は細ストレート麺。いつもの奴と変わらない。今回は結構硬茹でで供されている。加水が高い印象があり独立感を感じる。
具は豚挽き肉、もやし、白髪ネギ、糸唐辛子、ネギ。チャーシューの類は入らない。豚挽き肉は炒めてあるようだ。
通常の坦々麺は芝麻醤、ラー油、醤油ダレを鶏ガラ系の清湯スープで割って作られることが多いが、このスープはとんこつスープで割っている辺りが印象的である。いつもの豚バラチャーシューや味玉はあまり合わないが、味が濃いので半ライスがベストマッチする。しかも昼時は半ライスが無料サービスなので一緒に食すと最高であろう。
私は出来ませんでしたが…
