| コラボラーメン 第一弾! |
【閉店】あった亭

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~14:30(月~日) 17:30~20:30(月~日) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター7 テーブル8 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚17'48.0'' E138゚56'33.0'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 御殿場駅(JR御殿場線) | |||
| 取材日 | 2007/09/08 | その他の情報... | ||
メニュー
- トンコツ風きのこスープらあめん
- 750円
- 醤油らーめん
- 600円
- 塩らーめん
- 650円
- 味噌らーめん
- 650円
取材歴
久々の大型台風9号。スゴかったですねぇ。我が家も屋根の一部が剥がれました…。被害に遭われた方、お見舞い申し上げます。管理人です。
台風は私の家の屋根を剥がしただけでは飽き足らず、西湘バイパスまでも破壊して行きました。復旧のメドも立たず、平塚、藤沢、茅ヶ崎辺りのラーメン取材には小田厚を通るしかありません。これはこれで個人的には困ります。
時を同じくして9月に入り、相互リンク先の次郎長さんがプロデュースする静岡東部ラーメンコラボも始まりました。
東部の8店舗が「きのこ」をテーマに一ヶ月限りの創作ラーメンを提供すると言う企画です。ラヲタの皆さんは早速、乗っかっちゃってますか?
私も前述の西湘バイパスの件もあるのでこの一ヶ月はコラボラーメンに乗っかっちゃおうかと思います。まぁ最近は東京のラーメンが多かったり、いつもは神奈川のラーメンが多いので、たまには地元のラーメンも応援しないといけません。
また今回はたまたま御殿場に所用があり、両親を連れている。時間も昼だったので昼食にラーメンとなった訳である。
そんな訳で一杯目のラーメンとして選んだのがあった亭のラーメンである。
時間はお昼を過ぎた午後1時。現地に到着した。いつもはケーヨーデーツの駐車場に入庫することが多いのであるが、今回は駐車場が空いていたので入庫後。早速店内へ。
両親と一緒なのでカウンターに陣取ることも出来ず、今回はテーブル席に陣取った。本来ならラーメンの作成工程を見てみたかったのだが、今回ばかりは諦めた。
店内にはコラボラーメンのブログにも書いてあった他店のラーメンを紹介したポップも飾られていた。オーダーは口頭。勿論、トンコツ風キノコスープらあめんをオーダーした。両親は醤油、塩をオーダーしていた。
テーブル席でラーメンを待つのってこんなにも退屈なんだなぁと感じた。実は厨房観察とは言ったものの私自身、人が料理を作っている姿を見るのが好きなのである。昔やっていた「世界の料理ショー」、「料理の鉄人」、「どっちの料理ショー」。今もやっている「チューボーですよ」。もう大スキです。特に「世界の料理ショー」は見直してみたい。誰かDVDで出してくれないであろうか。あの軽快なおしゃべり、そして観客(必ず美女)を連れ出して最後に行う試食。美味そぉ~なのである。
話を戻そう。
そうこうしている内にラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
前述のブログで一応、ルックスは確認して来ているが実際は意外と色が濃い。粘度のあるスープはきのこ独特の香りがするもの。不思議な味である。スープ表面には何か液体が添加されているらしく、その部分だけ少し温度が低い。とんこつ風言えば確かにそんな感じもある。スープ自体にはポタージュのようなザラつき感がある。
麺は中細のストレート麺。通常のラーメンに使われているものと変わらない。かん水、加水率共に標準的な印象の麺である。茹で加減は若干柔茹で。コシはあまりないが、線の細い麺と粘度のあるスープのお陰もあり、スープの絡みは申し分ない。
具はチャーシュー、しめじ、舞茸、メンマ、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。きのこ、メンマなど細い食材が多い事から大きさを揃えるためにチャーシューは拍子切りにされている。ネギは白い部分を斜め切り。多彩な切り方で食べ手を楽しませてくれる。
あった亭も久しぶりの来店であるが、前回と比べるとかなり独創的なメニューが並んでいる。個人的には次郎長さんのブログで紹介されていた「ペペロンチーヌ風 つけ麺」が大変気になっていましたが、今回はもうメニューにありませんでした…
台風は私の家の屋根を剥がしただけでは飽き足らず、西湘バイパスまでも破壊して行きました。復旧のメドも立たず、平塚、藤沢、茅ヶ崎辺りのラーメン取材には小田厚を通るしかありません。これはこれで個人的には困ります。
時を同じくして9月に入り、相互リンク先の次郎長さんがプロデュースする静岡東部ラーメンコラボも始まりました。
東部の8店舗が「きのこ」をテーマに一ヶ月限りの創作ラーメンを提供すると言う企画です。ラヲタの皆さんは早速、乗っかっちゃってますか?
私も前述の西湘バイパスの件もあるのでこの一ヶ月はコラボラーメンに乗っかっちゃおうかと思います。まぁ最近は東京のラーメンが多かったり、いつもは神奈川のラーメンが多いので、たまには地元のラーメンも応援しないといけません。
また今回はたまたま御殿場に所用があり、両親を連れている。時間も昼だったので昼食にラーメンとなった訳である。
そんな訳で一杯目のラーメンとして選んだのがあった亭のラーメンである。
時間はお昼を過ぎた午後1時。現地に到着した。いつもはケーヨーデーツの駐車場に入庫することが多いのであるが、今回は駐車場が空いていたので入庫後。早速店内へ。
両親と一緒なのでカウンターに陣取ることも出来ず、今回はテーブル席に陣取った。本来ならラーメンの作成工程を見てみたかったのだが、今回ばかりは諦めた。
店内にはコラボラーメンのブログにも書いてあった他店のラーメンを紹介したポップも飾られていた。オーダーは口頭。勿論、トンコツ風キノコスープらあめんをオーダーした。両親は醤油、塩をオーダーしていた。
テーブル席でラーメンを待つのってこんなにも退屈なんだなぁと感じた。実は厨房観察とは言ったものの私自身、人が料理を作っている姿を見るのが好きなのである。昔やっていた「世界の料理ショー」、「料理の鉄人」、「どっちの料理ショー」。今もやっている「チューボーですよ」。もう大スキです。特に「世界の料理ショー」は見直してみたい。誰かDVDで出してくれないであろうか。あの軽快なおしゃべり、そして観客(必ず美女)を連れ出して最後に行う試食。美味そぉ~なのである。
話を戻そう。
そうこうしている内にラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
前述のブログで一応、ルックスは確認して来ているが実際は意外と色が濃い。粘度のあるスープはきのこ独特の香りがするもの。不思議な味である。スープ表面には何か液体が添加されているらしく、その部分だけ少し温度が低い。とんこつ風言えば確かにそんな感じもある。スープ自体にはポタージュのようなザラつき感がある。
麺は中細のストレート麺。通常のラーメンに使われているものと変わらない。かん水、加水率共に標準的な印象の麺である。茹で加減は若干柔茹で。コシはあまりないが、線の細い麺と粘度のあるスープのお陰もあり、スープの絡みは申し分ない。
具はチャーシュー、しめじ、舞茸、メンマ、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。きのこ、メンマなど細い食材が多い事から大きさを揃えるためにチャーシューは拍子切りにされている。ネギは白い部分を斜め切り。多彩な切り方で食べ手を楽しませてくれる。
あった亭も久しぶりの来店であるが、前回と比べるとかなり独創的なメニューが並んでいる。個人的には次郎長さんのブログで紹介されていた「ペペロンチーヌ風 つけ麺」が大変気になっていましたが、今回はもうメニューにありませんでした…
