| 新店舗になって更に人気上昇中! |
猪のしし

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県清水町堂庭56-11 | |||
| 電話番号 | 055-975-2255 | |||
| 営業時間 | 11:30~14:00(火~日) 17:30~23:00(火~土) 17:30~22:00(日~祝) | |||
| 定休日 | 月曜・第3水曜 | |||
| 席数 | カウンター9 テーブル14 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚06'04.0'' E138゚54'26.7'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2002/08/31 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン
- 500円
- 塩ラーメン
- 500円
- チャーシューメン
- 750円
- スタミナ正油ラーメン
- 700円
取材歴
今日の私はB'zのライブへ出かけることになっている。場所は横浜国際競技場。B'zのライブはここ4年位の私の年中行事となっている。
前々職の同僚達と午後2時に待ち合わせである。ラーメン取材は出来ないと思っていた。しかし、あるお店を思いだしたのだった・・・
実は今年のB'zのライブは今日が2度目である。しかも前回は8月3日。今日は8月31日である。同じ月に同じコンサートに2回も行くのである。前回はワールドカップの試合も行われた静岡エコパと言う競技場で行われた。
何故に同じコンサートに2回も行くのか!前々職の同僚の答えは明解だった。「単純にチケットが取れたから・・・」である。
話が脱線している。修正しよう。
その前回のコンサートの集合時間の前に取材しようとして行ったラーメン店が今回取材した猪のししである。しかし!店は建て替え中であり営業していなかった。その事を今回は思い出しのである。
ここまで話を引きずって何だが、猪のししはラーメン紀行に初お目見えではない。前回の取材記が存在する。前回はとんこつラーメンを食している。その時の取材記は「今度はらーめんにしてみよう。」という言葉で締め括られている。隣りの客のニラ玉定食に付いていたスープが何とも茶濁した良い感じのスープであったかららしい。そんな訳で約1年半振りの猪のしし取材を敢行した。
店は赤地に黄色で店の屋号が書かれた看板が目立つ。駐車場は完備しているが舗装してない単なる空き地が店の裏手にある。駐車場はなかなか満杯で人気があるようだ。そもそも、それなりに人気のある店だったのだが、店も綺麗になり、家族連れでも入れる雰囲気になったのは大きいのではないか?(前は入るのにちょっと勇気が必要だった)前の店は厨房が狭かったが、今回の店は約半分が厨房で広々としていて、カウンター席からは丸見えである。待ちが出来るほどの盛況ぶり。約20分ほど待ってから席に着くことが出来た。
今回は醤油ラーメンを食す訳だが、取あえず保険としてチャーシューを付けておくこととした。オーダーは口頭。チャーシューメンをオーダーした。
店内の客を見ると、オーダーした物が来ていない客がまだまだ多い。何でこんなに回転率が悪いのだろう?昔取材した「味物語」の時の事を思い出した。それから10数分後、ラーメンがやって来た。スープは予想通り、茶濁したものである。どんなダシが使われているのであろうか?早速スープをすすった。
とんこつ、豚の背ガラなどの食材を中心に使用している印象だが、出汁加減はライトで、クリーミー感はイマイチ。そもそも「とんこつ醤油」を謳っている店ではないので仕方がないか?魚介系のエグ味も多少感じる。あまりパンチ力は感じられない。醤油ダレの加減は良好。
麺は手打ち風の中太縮れ麺。多少かん水の量が多目の印象の黄色みをおびた麺は、スープの絡みが良い。茹で加減も良好。
具はチャーシュー、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。適当に柔かい。
昔の店は、長屋風の外観で5、6店の店が軒を並べている中の一軒として猪のししがあったのだが、他の店は一気に消滅してこの店のみが残ったのであろう。他の店はどこへ逝ってしまったのであろう?
またこれも良く聞く話だが店が新しくなると味も変ってしまって人気が落ちると言う。今までの味でここまで成長した猪のしし。これからも変らぬ味で頑張って欲しいと願って止まない。
前々職の同僚達と午後2時に待ち合わせである。ラーメン取材は出来ないと思っていた。しかし、あるお店を思いだしたのだった・・・
実は今年のB'zのライブは今日が2度目である。しかも前回は8月3日。今日は8月31日である。同じ月に同じコンサートに2回も行くのである。前回はワールドカップの試合も行われた静岡エコパと言う競技場で行われた。
何故に同じコンサートに2回も行くのか!前々職の同僚の答えは明解だった。「単純にチケットが取れたから・・・」である。
話が脱線している。修正しよう。
その前回のコンサートの集合時間の前に取材しようとして行ったラーメン店が今回取材した猪のししである。しかし!店は建て替え中であり営業していなかった。その事を今回は思い出しのである。
ここまで話を引きずって何だが、猪のししはラーメン紀行に初お目見えではない。前回の取材記が存在する。前回はとんこつラーメンを食している。その時の取材記は「今度はらーめんにしてみよう。」という言葉で締め括られている。隣りの客のニラ玉定食に付いていたスープが何とも茶濁した良い感じのスープであったかららしい。そんな訳で約1年半振りの猪のしし取材を敢行した。
店は赤地に黄色で店の屋号が書かれた看板が目立つ。駐車場は完備しているが舗装してない単なる空き地が店の裏手にある。駐車場はなかなか満杯で人気があるようだ。そもそも、それなりに人気のある店だったのだが、店も綺麗になり、家族連れでも入れる雰囲気になったのは大きいのではないか?(前は入るのにちょっと勇気が必要だった)前の店は厨房が狭かったが、今回の店は約半分が厨房で広々としていて、カウンター席からは丸見えである。待ちが出来るほどの盛況ぶり。約20分ほど待ってから席に着くことが出来た。
今回は醤油ラーメンを食す訳だが、取あえず保険としてチャーシューを付けておくこととした。オーダーは口頭。チャーシューメンをオーダーした。
店内の客を見ると、オーダーした物が来ていない客がまだまだ多い。何でこんなに回転率が悪いのだろう?昔取材した「味物語」の時の事を思い出した。それから10数分後、ラーメンがやって来た。スープは予想通り、茶濁したものである。どんなダシが使われているのであろうか?早速スープをすすった。
とんこつ、豚の背ガラなどの食材を中心に使用している印象だが、出汁加減はライトで、クリーミー感はイマイチ。そもそも「とんこつ醤油」を謳っている店ではないので仕方がないか?魚介系のエグ味も多少感じる。あまりパンチ力は感じられない。醤油ダレの加減は良好。
麺は手打ち風の中太縮れ麺。多少かん水の量が多目の印象の黄色みをおびた麺は、スープの絡みが良い。茹で加減も良好。
具はチャーシュー、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。適当に柔かい。
昔の店は、長屋風の外観で5、6店の店が軒を並べている中の一軒として猪のししがあったのだが、他の店は一気に消滅してこの店のみが残ったのであろう。他の店はどこへ逝ってしまったのであろう?
またこれも良く聞く話だが店が新しくなると味も変ってしまって人気が落ちると言う。今までの味でここまで成長した猪のしし。これからも変らぬ味で頑張って欲しいと願って止まない。
