| 新メニュー登場 |
【閉店】よしだや

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~14:00(月・水~日) 17:00~22:00(月・水~日) | |||
| 定休日 | 火曜 | |||
| 席数 | カウンター7 テーブル8 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚04'56.1'' E138゚54'00.7'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2005/07/10 | その他の情報... | ||
メニュー
- とんこつ風しろらーめん
- 700円
- らーめん
- 500円
- 辛口らーめん
- 600円
- わんたんめん
- 700円
取材歴
先日の事。実兄からメールがやって来た。
「今清水町のよしだやに行ってきました。新メニューと思われるしろラーメンなる物を食べた、豚骨チックな感じの物で悪くはなかったが胡椒の辛みがありその辺はイマイチ゜でもチャーシューがなかなかだったので全体的にはいいかんじ!」
このメールの直後、携帯でラー紀を見てみた。2003年9月に初取材しているのかぁ。かれこれ2年の月日が流れようとしている訳だ。
当時、私は「吉田家の支店が出来る」と言う友人からの情報を頼りに事実確認のため現地へ赴き、確認の取材中、事実無根のガセビアであることを知るのであった。
そのメニューのラインナップを見る限り、家系と言うより、とんこつと思しきメニューが存在しなかったのを鮮明に覚えている。そのよしだやにとんこつっぽいラーメンがあると言うのだ。
ちなみに今日の私は午後からバンドの練習があるので取材は諦めていたのだが、近場なので早速現地へ急いだ。
15分後。現地へ到着。店先に駐車場があるので入庫後、早速店内へ。
昼前だと言うのに店には客の姿がない。大丈夫か?私の来店後、たて続けに客が入ってきた。家族連れ、アベック(死語?)などなど。何となく一人って言うのは不安だが先ずは一安心。
メニューに目をやるとオープン当初に比べるとメニューの数がやたら増えている。その中に前述のメニューも存在した。オーダーは口頭。とんこつ風しろらーめんをオーダーした。
前回の取材記を読み直すと、前回はテーブル席に移動したために厨房観察が出来なかった旨の記述がされているが、カウンターに陣取った今回はと言うとやはり厨房観察は出来ない。それはカウンターの高さが高く、覗き込まないと調理台が見えないと言うことである。結局無理なのね…
「とんこつ風」と記載された今回のラーメン。「とんこつっぽいけど、とんこつじゃないよ」と自ら宣言している潔さ。実兄の「全体的にはいいかんじ」と言う表現をどう捉えるかが問題である。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
ベースのスープは所謂なんちゃってとんこつではあるが、白ゴマと添加された香油のお陰で結構コクのある味に仕上がっている。実兄の言う通り、飲みつづけるとコショウによるスパイシーな感じが後を引くが全体的には良い出来に仕上がっていると思われる。決してサッパリではないし、ため息系のラーメンでもない。完食感がある。
麺は細縮れ麺。かん水の量は標準的な印象。加水率も標準的な印象を持った。相変わらず茹で加減は少しユルい。
具はチャーシュー、メンマ、のり、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。シッカリとした味付けで美味。のりは一枚付いているのだが個人的にはトッピングメニューとして欲しい所だ。
前回の取材から約2年が経過している訳だが、その間には近所のラーメン屋として卓郎商店と言うライバルも出現している。近所に一番亭もあったのだが既に潰れていた。生き残りを賭けた戦いは正に始まったばかりである。
「今清水町のよしだやに行ってきました。新メニューと思われるしろラーメンなる物を食べた、豚骨チックな感じの物で悪くはなかったが胡椒の辛みがありその辺はイマイチ゜でもチャーシューがなかなかだったので全体的にはいいかんじ!」
このメールの直後、携帯でラー紀を見てみた。2003年9月に初取材しているのかぁ。かれこれ2年の月日が流れようとしている訳だ。
当時、私は「吉田家の支店が出来る」と言う友人からの情報を頼りに事実確認のため現地へ赴き、確認の取材中、事実無根のガセビアであることを知るのであった。
そのメニューのラインナップを見る限り、家系と言うより、とんこつと思しきメニューが存在しなかったのを鮮明に覚えている。そのよしだやにとんこつっぽいラーメンがあると言うのだ。
ちなみに今日の私は午後からバンドの練習があるので取材は諦めていたのだが、近場なので早速現地へ急いだ。
15分後。現地へ到着。店先に駐車場があるので入庫後、早速店内へ。
昼前だと言うのに店には客の姿がない。大丈夫か?私の来店後、たて続けに客が入ってきた。家族連れ、アベック(死語?)などなど。何となく一人って言うのは不安だが先ずは一安心。
メニューに目をやるとオープン当初に比べるとメニューの数がやたら増えている。その中に前述のメニューも存在した。オーダーは口頭。とんこつ風しろらーめんをオーダーした。
前回の取材記を読み直すと、前回はテーブル席に移動したために厨房観察が出来なかった旨の記述がされているが、カウンターに陣取った今回はと言うとやはり厨房観察は出来ない。それはカウンターの高さが高く、覗き込まないと調理台が見えないと言うことである。結局無理なのね…
「とんこつ風」と記載された今回のラーメン。「とんこつっぽいけど、とんこつじゃないよ」と自ら宣言している潔さ。実兄の「全体的にはいいかんじ」と言う表現をどう捉えるかが問題である。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
ベースのスープは所謂なんちゃってとんこつではあるが、白ゴマと添加された香油のお陰で結構コクのある味に仕上がっている。実兄の言う通り、飲みつづけるとコショウによるスパイシーな感じが後を引くが全体的には良い出来に仕上がっていると思われる。決してサッパリではないし、ため息系のラーメンでもない。完食感がある。
麺は細縮れ麺。かん水の量は標準的な印象。加水率も標準的な印象を持った。相変わらず茹で加減は少しユルい。
具はチャーシュー、メンマ、のり、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。シッカリとした味付けで美味。のりは一枚付いているのだが個人的にはトッピングメニューとして欲しい所だ。
前回の取材から約2年が経過している訳だが、その間には近所のラーメン屋として卓郎商店と言うライバルも出現している。近所に一番亭もあったのだが既に潰れていた。生き残りを賭けた戦いは正に始まったばかりである。
