| 東京にお泊りの特別企画! |
'03 GW特別企画 東京ラーメンツアー2日目

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 東京都千代田区麹町1-10-3 | |||
| 電話番号 | 03-3263-2211 | |||
| 営業時間 | ||||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | ||||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚40'56.1'' E139゚44'44.4'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 半蔵門駅(東京メトロ半蔵門線) | |||
| 取材日 | 2003/05/04 | その他の情報... | ||
取材歴
昨夜、23時過ぎに宿泊先へ着いた私達は、それぞれの部屋で東京での一泊をした。別れ際、「10時位の出発、出発前に明日の行動を話し合う」旨の話をした。
そして翌朝の9時半。実兄からの内線電話がかかってきた。
「そろそろ行き先でも決めない?」
ここから2日目の話を始めよう。
5月4日
9:30am
実兄と今日の予定を話し合う。先ずはラーメン店と言うことで、「千石自慢ラーメン」と言うラーメン店に決定する。その後、浅草へ移動し「花やしき」を堪能すると言う事に。
10:00am
ホテルをチェックアウトする。
「朝の10時で既に東京に居る。素晴らしいねぇ」
初めての泊まりでの取材に喜び、余裕の2人。しかしこの後、悪夢のような出来事が連発する。
10:40am
一軒目の取材店。「千石自慢ラーメン」に到着する。
実兄「営業時間は何時からだ?」
私「11:30からだなぁ。今日は営業するのか?」
実兄「店に書いてあったよ。GW営業するって」
近くのパーキングへ入庫した私達。開店まではあと50分もある。
10:50am
しばしマクドナルドで「朝マック」。朝から何も食べてないので腹ペコだ。朝マックと言っても所謂「朝マック」の時間は過ぎているので、通常メニューのハンバーガーを食して時間を潰した。
「朝マックした後にラーメンも食うのかよ!」とラー紀フリークの皆さんは思うかもしれない。
しかし、この「朝マック」が私達二人を救ってくれたのだ。
11:15am
「ぼちぼち行きますか?」
マクドナルドを後にした私達は千石自慢ラーメンへ。
11:25am
現場へ到着した私達。店の画像を撮っていると何か嫌な予感がした。開店5分前なのに人が居ないのだ。
実兄「あっ!祝日営業って書いてあるけど、4日は休みみたい…」
最悪である。実兄が先ほど確認したのは車の中からの確認であった。日付までは良く見てなかったのだ。仕方がないので駐車場へ戻り、リカバリーを決めることとした。
私「何処にする?浅草花やしきを意識するなら、その近くの方が良いでしょ。」
と言う事で石神ラーメン本から「うりんぼ」と言うラーメン店を目指す事になる。
12:00pm
浅草に到着する。「うりんぼ」と言う店も確認出来た。しかし、駐車場が何処にもない。そもそもお昼過ぎに浅草へ近寄る事自体が間違っている。浅草では本当に駐車場で悩まされた事が多い。30分以上、浅草周辺を廻り駐車場を探すが見つからない。このままでは取材自体が危うい状態になる。
私「両国へ行こう。両国なら駐車場があるかも」
車を停める事を念頭に置き、両国へ向う事にした。
1:00pm
両国へ到着し、駐車も出来た。そのままJRで浅草橋まで来た私達。
「ここから歩いて行けるのかなぁ?」
浅草と浅草橋。どれほど離れているのか?どちらの方向へ行けばいいのか?良く判らなかったが歩き出す。行けども行けども浅草は見えてこない。交番を発見した私達は交番の横に掲示してある地図を確認した。私達の居る現在地から半径2Km以内に浅草寺が見当らない。
実兄「諦めて花月でリカバリーにしよう。そうしないとこの後の予定が全て中途半端になっちゃうよ」
花月でリカバリー。とん太でリカバリーに次ぐ屈辱である。仕方なく花月でリカバった…。
2:10pm
浅草花やしきを諦めた私達は、両国にある「東京江戸博物館」へ向った。ここも昔から「一度は行こう!」と話していた場所だった。両国駅から3分。動く歩道を通ってチケット売り場へ。意外と混んでいる。東京の昔に関する資料が展示されている。日本橋をしたから眺められるのはここだけかもしれません。
4:20pm
その後、東雲にある「スーパーオートバックス」へ移動。東京へ来た時の定番になっている場所である。
6:30pm
本日初めてのラーメン取材となる店を昔取材した土佐っ子と言うラーメン店の支店で池袋にある「環七土佐っ子ラーメン」に決定。池袋と言う街も何度も来たが、こんな風俗街があるとは初めて知った。店の場所が判らなかったのでキャッチャーのお兄さんに聞いたら教えてくれた。池袋の新たな一面を垣間見た感じだった。池袋に対するイメージが変った。
7:40am
家路に向った。いつもなら直接沼津ICまで来てしまうが、今日はまだGWの中日でもあり、VICSによれば沼津ICは渋滞との事。仕方がないので厚木から小田厚経由で箱根越えルートを取る。正解だったが時間もかかった。
今回のラーメンツアーは泊まりと言う事もあり半分観光になってしまっているのが反省点である。まぁ、こんなのもたまにはアリかな?とも思うが、ラー紀フリークの皆さんはこの文章を読んで喜んでもらえているのであろうか?少し心配になった…
そして翌朝の9時半。実兄からの内線電話がかかってきた。
「そろそろ行き先でも決めない?」
ここから2日目の話を始めよう。
5月4日
9:30am
実兄と今日の予定を話し合う。先ずはラーメン店と言うことで、「千石自慢ラーメン」と言うラーメン店に決定する。その後、浅草へ移動し「花やしき」を堪能すると言う事に。
10:00am
ホテルをチェックアウトする。
「朝の10時で既に東京に居る。素晴らしいねぇ」
初めての泊まりでの取材に喜び、余裕の2人。しかしこの後、悪夢のような出来事が連発する。
10:40am
一軒目の取材店。「千石自慢ラーメン」に到着する。
実兄「営業時間は何時からだ?」
私「11:30からだなぁ。今日は営業するのか?」
実兄「店に書いてあったよ。GW営業するって」
近くのパーキングへ入庫した私達。開店まではあと50分もある。
10:50am
しばしマクドナルドで「朝マック」。朝から何も食べてないので腹ペコだ。朝マックと言っても所謂「朝マック」の時間は過ぎているので、通常メニューのハンバーガーを食して時間を潰した。
「朝マックした後にラーメンも食うのかよ!」とラー紀フリークの皆さんは思うかもしれない。
しかし、この「朝マック」が私達二人を救ってくれたのだ。
11:15am
「ぼちぼち行きますか?」
マクドナルドを後にした私達は千石自慢ラーメンへ。
11:25am
現場へ到着した私達。店の画像を撮っていると何か嫌な予感がした。開店5分前なのに人が居ないのだ。
実兄「あっ!祝日営業って書いてあるけど、4日は休みみたい…」
最悪である。実兄が先ほど確認したのは車の中からの確認であった。日付までは良く見てなかったのだ。仕方がないので駐車場へ戻り、リカバリーを決めることとした。
私「何処にする?浅草花やしきを意識するなら、その近くの方が良いでしょ。」
と言う事で石神ラーメン本から「うりんぼ」と言うラーメン店を目指す事になる。
12:00pm
浅草に到着する。「うりんぼ」と言う店も確認出来た。しかし、駐車場が何処にもない。そもそもお昼過ぎに浅草へ近寄る事自体が間違っている。浅草では本当に駐車場で悩まされた事が多い。30分以上、浅草周辺を廻り駐車場を探すが見つからない。このままでは取材自体が危うい状態になる。
私「両国へ行こう。両国なら駐車場があるかも」
車を停める事を念頭に置き、両国へ向う事にした。
1:00pm
両国へ到着し、駐車も出来た。そのままJRで浅草橋まで来た私達。
「ここから歩いて行けるのかなぁ?」
浅草と浅草橋。どれほど離れているのか?どちらの方向へ行けばいいのか?良く判らなかったが歩き出す。行けども行けども浅草は見えてこない。交番を発見した私達は交番の横に掲示してある地図を確認した。私達の居る現在地から半径2Km以内に浅草寺が見当らない。
実兄「諦めて花月でリカバリーにしよう。そうしないとこの後の予定が全て中途半端になっちゃうよ」
花月でリカバリー。とん太でリカバリーに次ぐ屈辱である。仕方なく花月でリカバった…。
2:10pm
浅草花やしきを諦めた私達は、両国にある「東京江戸博物館」へ向った。ここも昔から「一度は行こう!」と話していた場所だった。両国駅から3分。動く歩道を通ってチケット売り場へ。意外と混んでいる。東京の昔に関する資料が展示されている。日本橋をしたから眺められるのはここだけかもしれません。
4:20pm
その後、東雲にある「スーパーオートバックス」へ移動。東京へ来た時の定番になっている場所である。
6:30pm
本日初めてのラーメン取材となる店を昔取材した土佐っ子と言うラーメン店の支店で池袋にある「環七土佐っ子ラーメン」に決定。池袋と言う街も何度も来たが、こんな風俗街があるとは初めて知った。店の場所が判らなかったのでキャッチャーのお兄さんに聞いたら教えてくれた。池袋の新たな一面を垣間見た感じだった。池袋に対するイメージが変った。
7:40am
家路に向った。いつもなら直接沼津ICまで来てしまうが、今日はまだGWの中日でもあり、VICSによれば沼津ICは渋滞との事。仕方がないので厚木から小田厚経由で箱根越えルートを取る。正解だったが時間もかかった。
今回のラーメンツアーは泊まりと言う事もあり半分観光になってしまっているのが反省点である。まぁ、こんなのもたまにはアリかな?とも思うが、ラー紀フリークの皆さんはこの文章を読んで喜んでもらえているのであろうか?少し心配になった…
