| リニューアルオープン |
札幌ラーメン 雪ん子

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県清水町八幡43-1 | |||
| 電話番号 | 055-972-3780 | |||
| 営業時間 | 11:00~0:00(月・水~木・日) 11:00~2:00(金~土) | |||
| 定休日 | 火曜 | |||
| 席数 | カウンター14 テーブル20 座敷16 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚06'22.1'' E138゚53'43.5'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2007/12/16 | その他の情報... | ||
メニュー
- チャーシューメン(味噌)
- 840円
- みそラーメン
- 630円
- 塩(バター)ラーメン
- 630円
- しょうゆラーメン
- 630円
取材歴
年の瀬も押し迫って来ましたが皆さん、年賀状は書きましたか?私は年賀状は買いましたが印刷は未だ行われていません…管理人です。
静岡県東部もここ数年、新店が次々とオープンしていて楽しみは尽きないが、所謂老舗と呼ばれる店も頑張っている。味のなかむら、味の大連、鈴福、次郎長、豚平などなど。昔から愛されている味を今なお提供し続け、私達を楽しませてくれる。
そんな老舗の中で店舗の老朽化に伴うリニューアルをする店がある。取材した中では味のなかむらなどは新店舗になってからしか行った事がなく、豚平は旧店舗も新店舗も何度か行ったのだがメニューを確認することが出来なくて掲載には至っていない。
そんな中で唯一、旧店舗も新店舗も取材したことになるのが今回取材した雪ん子である。当初、店舗が改装されると言うことでラー紀内では「閉店」扱いにしていた(間違って店へ行ってしまう人がいるといけないので)が今回、リニューアルオープンしたと聞いて早速取材を開始した。
現地へ向かう前に行きつけのガソリンスタンドへ寄るために開店前の店舗前を通った。新しい店舗には既に待っているお客さんも居た。開店10分前。取りあえずガソリンスタンドへ。
そして給油も終えた私は現地を目指した。店先の駐車場が今回はちゃんと舗装されている。入庫しようとすると一台の車が一番手前のスペースに入庫中で入庫を待つ事になった。入庫する車の中の人を見ていると助手席に見覚えのある人が乗っていた。
「あ、ハートランドさんだ」
ハートランドさんとは以前2回ほどお会いした事がある。車内から軽く会釈をすると気が付いたようだ。駐車場は奥に行くとあまり広くない。入庫に手間取った。そして新店舗の写真を携帯に納め、店内に向かう。
自動ドアの扉を入るともう一つ、引き戸があって2重構造になっている。引き戸を引いて入るとカウンター、テーブル、座敷と一通り揃った店内。厨房は奥にあるため観察は絶望的。空いているカウンター席に陣取った。ハートランドさんはお連れの方とテーブル席に座っていた。ここでも軽く挨拶した。
店内はお客で一杯。しかもまだ食べていない人が殆どだ。開店間際なので仕方ないのだが、自分の番はいつまわって来るのであろうか。オーダーは口頭。
「オーダー、お願いします」と店員を呼ぶと…
「ラーメンは大変時間が掛かりますがよろしいですか?」と言われた。この混み方では仕方なかろう。この店では何故か塩バターしか食べなかった私だが、今回は味噌に挑戦してみようと考えた。と言うかこの店で味噌を食べない私って天邪鬼か?チャーシューメンの味噌味をオーダーした。
店員さんは相変わらずで元気のある接客でテキパキ感がある。しかし、この混み具合は尋常ではない。生ビールをオーダーした客は飲んで待ちたいと思われるがそれも出てこない。痺れを切らして店員に言いに行く客もいた。また、待ちきれなくて帰ってしまうオジサンや泣き叫ぶ子供などなど。ある意味「戦場」と化している。
ラーメンを待っている間、前回の取材記を見直していて気が付いたのだが、旧店舗時と比べて値段が改定されている。原油価格高騰の昨今、小麦の値段が上がっている関係で値上げを余儀なくされた店も多いと聞くが、リニューアルを機に値段改定されたのだろうか。
入店から40分。ハートランドさんとは入店が2分と違わないのだがクールが違うらしくラーメンを食べ始めている。出来上がりを見ていると6~7杯を一気に作るようである。カレーをオーダーした私より後に来た客は既にカレーを食べ始めている。私の番はハートランドさんから遅れること2クール。時間にして15分後だった。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
ベースのスープは鶏ガラ、豚ガラ、野菜などから摂られた印象のアッサリしたもの。味噌味はかなりハッキリと主張しているのだが、油ぎった印象は意外なほど薄い。唐辛子も入っていて若干ピリっとするが許容内である。
麺は太麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量、加水率は標準的。茹で加減は多少硬茹でに仕上がり、適度なコシも確認出来るが後半までは持続しない。味噌ラーメンの麺って意外と多かん水で張りのある麺が多いが、意外と普通である。
具はチャーシュー、もやし、メンマ、ワカメ、コーン、黒ゴマ、ネギ。チャーシューは豚モモ肉使用の煮豚。肉厚で美味。味噌ラーメンにありがちな大量のもやしに苦戦する。実は一昨日、あかつき屋の味噌ラーメンを再食したのだがもやしの量が半端でなく苦戦したのを思い出してしまった。
私も吉田家がリニューアルされた時はその日を待ち望んでいたのを思い出した。雪ん子ファンには待ちに待ったリニューアルオープンではないだろうか。老舗ラーメン店として末永く、繁盛することを願っている。
静岡県東部もここ数年、新店が次々とオープンしていて楽しみは尽きないが、所謂老舗と呼ばれる店も頑張っている。味のなかむら、味の大連、鈴福、次郎長、豚平などなど。昔から愛されている味を今なお提供し続け、私達を楽しませてくれる。
そんな老舗の中で店舗の老朽化に伴うリニューアルをする店がある。取材した中では味のなかむらなどは新店舗になってからしか行った事がなく、豚平は旧店舗も新店舗も何度か行ったのだがメニューを確認することが出来なくて掲載には至っていない。
そんな中で唯一、旧店舗も新店舗も取材したことになるのが今回取材した雪ん子である。当初、店舗が改装されると言うことでラー紀内では「閉店」扱いにしていた(間違って店へ行ってしまう人がいるといけないので)が今回、リニューアルオープンしたと聞いて早速取材を開始した。
現地へ向かう前に行きつけのガソリンスタンドへ寄るために開店前の店舗前を通った。新しい店舗には既に待っているお客さんも居た。開店10分前。取りあえずガソリンスタンドへ。
そして給油も終えた私は現地を目指した。店先の駐車場が今回はちゃんと舗装されている。入庫しようとすると一台の車が一番手前のスペースに入庫中で入庫を待つ事になった。入庫する車の中の人を見ていると助手席に見覚えのある人が乗っていた。
「あ、ハートランドさんだ」
ハートランドさんとは以前2回ほどお会いした事がある。車内から軽く会釈をすると気が付いたようだ。駐車場は奥に行くとあまり広くない。入庫に手間取った。そして新店舗の写真を携帯に納め、店内に向かう。
自動ドアの扉を入るともう一つ、引き戸があって2重構造になっている。引き戸を引いて入るとカウンター、テーブル、座敷と一通り揃った店内。厨房は奥にあるため観察は絶望的。空いているカウンター席に陣取った。ハートランドさんはお連れの方とテーブル席に座っていた。ここでも軽く挨拶した。
店内はお客で一杯。しかもまだ食べていない人が殆どだ。開店間際なので仕方ないのだが、自分の番はいつまわって来るのであろうか。オーダーは口頭。
「オーダー、お願いします」と店員を呼ぶと…
「ラーメンは大変時間が掛かりますがよろしいですか?」と言われた。この混み方では仕方なかろう。この店では何故か塩バターしか食べなかった私だが、今回は味噌に挑戦してみようと考えた。と言うかこの店で味噌を食べない私って天邪鬼か?チャーシューメンの味噌味をオーダーした。
店員さんは相変わらずで元気のある接客でテキパキ感がある。しかし、この混み具合は尋常ではない。生ビールをオーダーした客は飲んで待ちたいと思われるがそれも出てこない。痺れを切らして店員に言いに行く客もいた。また、待ちきれなくて帰ってしまうオジサンや泣き叫ぶ子供などなど。ある意味「戦場」と化している。
ラーメンを待っている間、前回の取材記を見直していて気が付いたのだが、旧店舗時と比べて値段が改定されている。原油価格高騰の昨今、小麦の値段が上がっている関係で値上げを余儀なくされた店も多いと聞くが、リニューアルを機に値段改定されたのだろうか。
入店から40分。ハートランドさんとは入店が2分と違わないのだがクールが違うらしくラーメンを食べ始めている。出来上がりを見ていると6~7杯を一気に作るようである。カレーをオーダーした私より後に来た客は既にカレーを食べ始めている。私の番はハートランドさんから遅れること2クール。時間にして15分後だった。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
ベースのスープは鶏ガラ、豚ガラ、野菜などから摂られた印象のアッサリしたもの。味噌味はかなりハッキリと主張しているのだが、油ぎった印象は意外なほど薄い。唐辛子も入っていて若干ピリっとするが許容内である。
麺は太麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量、加水率は標準的。茹で加減は多少硬茹でに仕上がり、適度なコシも確認出来るが後半までは持続しない。味噌ラーメンの麺って意外と多かん水で張りのある麺が多いが、意外と普通である。
具はチャーシュー、もやし、メンマ、ワカメ、コーン、黒ゴマ、ネギ。チャーシューは豚モモ肉使用の煮豚。肉厚で美味。味噌ラーメンにありがちな大量のもやしに苦戦する。実は一昨日、あかつき屋の味噌ラーメンを再食したのだがもやしの量が半端でなく苦戦したのを思い出してしまった。
私も吉田家がリニューアルされた時はその日を待ち望んでいたのを思い出した。雪ん子ファンには待ちに待ったリニューアルオープンではないだろうか。老舗ラーメン店として末永く、繁盛することを願っている。
