| ラーメン紀行最大のピンチ?! |
'19 GW特別企画 山梨ラーメンツアー1日目(後編)

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 山梨県甲府市北口1-4-5 | |||
| 電話番号 | 055-253-8181 | |||
| 営業時間 | ||||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | ||||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚39'55.5'' E138゚34'18.9'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 甲府駅(JR中央本線) 甲府駅(JR身延線) | |||
| 取材日 | 2019/04/27 | その他の情報... | ||
取材歴
今日は実兄と行く山梨ラーメンツアー。
1日目前半をご覧にない方はコチラからどうぞ。
・・・・・・
3:07pm サントリー白州蒸溜所
シャトレーゼ白州工場の横にサントリー白州蒸溜所があった関係で、シャトレーゼの工場見学はオマケで行った感じだ。
こちらが今回のツアーの本来の目的であるサントリー白州蒸溜所である。
場内についての詳細はバー紀行のコラムを参照してください。

5:38pm サントリー白州蒸溜所を出発
約2時間近く滞在した白州蒸溜所を後にする。
初日の観光はこれにて終了し、宿にチェックインして夜の取材を行うばかりである。
蒸溜所内で飲酒をしている関係で、ここからの運転は実兄にお願いする。

5:53pm 中央自動車道 須玉IC
一般道を走り中央自動車道 須玉ICより乗線。


富士山は山頂部に雲がかかりちょっと残念。
同じ山なのに静岡から見る富士山とはちょっと形が違う。

6:03pm 中央自動車道 双葉SA
ナビの指示により双葉サービスエリアへ。
スマートICがあるのでそこから下線しようとしているようだ。


6:12pm ハッピードリンクショップ
以前、山梨を取材した時にも触れたのだが、山梨県内を走っているとよく見かけるのがこの「ハッピードリンクショップ」と呼ばれる青い看板。
その脇には自動販売機が設置されている。

6:35pm ホテルニューステーション
今回の宿であるホテルニューステーションに到着。
甲府駅からほど近い立地ではあるが、歓楽街は駅を挟んだ反対側に位置している。
もっと歓楽街に近い宿を取ろうとも考えたのだが、値段や設備、喫煙の有無など色々と考えてここになった。

部屋はまぁ普通のビジネスホテルといった感じで可もなく不可もなくといった感じ。

7:07pm ホテルニューステーションを出発
ホテルにチェックインして間もないが、時間も既に7時を過ぎているので夜の取材に繰り出した。
甲府駅周辺は宿のある北口よりも甲府城のあった南口の方が賑やかというか飲食店や飲み屋などが多い繁華街になっている。
とりあえず駅方面に向かって歩き出す。

7:11pm 甲府駅
まずはいつものように駅の撮影から。
甲府市は山梨県の県庁所在地。人口は約19万人の中核市である。
静岡県内で言うと沼津市程度の規模であろうか。
駅前には山梨県庁もあり、城跡や県庁などがあり、静岡市にも似た感じである。

7:14pm 自慢屋
夜の取材先として2軒の店を考えていた。
1軒はホテルにすごい近い場所にあったが、酒のアテとなるメニューが少なかったのでパスし、駅を越えて2軒目の取材先として考えていた自慢屋へ向かった。(詳しくは食べログで)
しかし、店は営業していなかった。見ると、私たちが山梨に来ている27日28日とお休みのようだ。


ここでラーメンバカ兄弟は考えた。
ホテルまで戻って1軒目に考えていた店に行くのか。
しかし、今日の甲府市内は非常に寒く、真冬の格好でも問題ないのではないかという程の気候。
さすがに今からホテルまで戻ってしまうと、その後のバー取材が続かなくなってしまう。
前述した通り、ホテルが存在する北口には繁華街はなく、南口方面に来てしまった私たちは南口で取材をする他、手がなかった。
「その辺の居酒屋で飲んでさ、ラーメンは別で取材すればどう?」
実兄がいう。
駅前通りを歩いていてもラーメン屋は結構ある。
もちろん居酒屋も結構ある。
しかし、居酒屋も行って、ラーメンも行くってどうなの?
7:20pm 喰い処・飲み処 いらっしゃい
歩いているとある居酒屋を見つけた。
中を覗いてみると「手作りチャーシュー」と書かれたメニューが見えた。
酒のアテでチャーシューを作っているということはラーメンもあるんじゃね?と考えていると…
「いらっしゃいませ、お二人ですか?どうぞ」
中から出てきた女定員に誘われるがままに店内へ。
と言うか、寒すぎてどこかの店に入らないと凍えてしまいそうである。
その店を「いらっしゃい」という。(詳しくは食べログで)

店内に入りカウンター席に通される。
入り口に一番近い席でしかもドアは開けっぱなしなので寒い…
とりあえずメニューを見てみるとラーメンらしき麺類はこれしかなかった。
「あの明星チャルメラ」
いよいよラーメン紀行の取材もインスタントラーメンを取材するようになるのか?
流石にこれでは読者が怒るであろう。
まずはいつものようにハイボールで乾杯。実兄はいつもの生ビールである。


仮に寒さや酔いで「あの明星チャルメラ」で取材が終わるようなことになることも想定し、提供された商品を画像に収めていく。


2杯目をオーダーしようとメニューを見直していると、あるメニューが目に止まった。

「バイス割り」
以前、YouTubeで見た(詳しくはコチラからどうぞ)のだが、コダマ飲料という会社が作っている焼酎の割りものである。
焼酎の割りものとしてはホッピーが有名なのだが、このバイスサワーという割りものは私の周りでは見たことがない。
こちらキンミヤ焼酎の300ml瓶をナカとして提供される。
キンミヤ焼酎は度数25°であるが300mlを一人で飲むのって結構酔っ払う気がする。
しかし興味が勝ってオーダーしてみた。

簡単にいうと少し甘みのある梅とか紫蘇の香りのするサイダーですね。
非常にすっきりした飲み口で食事と合わせることもできます。

しかしこれがけっこう効くんです。
2杯目も取れそうなので作って飲んだのですが、もう結構いい感じで酔っ払っています。
焼酎ってやっぱウイスキーと違って、一杯一杯のアルコール量が多いです。
40°、45ml程度で作った角ハイボールと、25°、80ml程度の割合で作ったバイスサワーは飲み口は良くてもアルコール量は3倍以上です。
よくよく考えれば、白州蒸溜所でもテイスティングで2ショット、有料試飲でハーフショットを既に飲んでいます。
段々、この後ラーメン屋に行くのが面倒臭くなり、「もう、あの明星チャルメラを載せちゃう?」と言い始める私。
外は寒いし、お腹もいっぱいになってきたし…。
「いや、行こうよラーメン屋」
実兄に促されて居酒屋を後にしました。
8:35pm 麺屋 甲武信
ここからが本当のラーメン紀行の取材。
夜の取材先として選んだのは麺屋 甲武信。
詳細はコチラを参照してください。

9:15pm バー 馬酔木
ここからはバー紀行の取材。
バー馬酔木は甲府市内にある老舗のバー。
詳細はバー紀行のコラムを参照してください。

12:20am ホテルに到着
バイスサワーによる酔いと外の寒さでバー取材は一軒で退散。
しかも歩いて帰るのは気が引けたのでタクシーで戻ってきました。

やっぱ居酒屋が失敗でしたね(笑)
(2日目へ続く)
1日目前半をご覧にない方はコチラからどうぞ。
3:07pm サントリー白州蒸溜所
シャトレーゼ白州工場の横にサントリー白州蒸溜所があった関係で、シャトレーゼの工場見学はオマケで行った感じだ。
こちらが今回のツアーの本来の目的であるサントリー白州蒸溜所である。
場内についての詳細はバー紀行のコラムを参照してください。

5:38pm サントリー白州蒸溜所を出発
約2時間近く滞在した白州蒸溜所を後にする。
初日の観光はこれにて終了し、宿にチェックインして夜の取材を行うばかりである。
蒸溜所内で飲酒をしている関係で、ここからの運転は実兄にお願いする。

5:53pm 中央自動車道 須玉IC
一般道を走り中央自動車道 須玉ICより乗線。


富士山は山頂部に雲がかかりちょっと残念。
同じ山なのに静岡から見る富士山とはちょっと形が違う。

6:03pm 中央自動車道 双葉SA
ナビの指示により双葉サービスエリアへ。
スマートICがあるのでそこから下線しようとしているようだ。


6:12pm ハッピードリンクショップ
以前、山梨を取材した時にも触れたのだが、山梨県内を走っているとよく見かけるのがこの「ハッピードリンクショップ」と呼ばれる青い看板。
その脇には自動販売機が設置されている。

6:35pm ホテルニューステーション
今回の宿であるホテルニューステーションに到着。
甲府駅からほど近い立地ではあるが、歓楽街は駅を挟んだ反対側に位置している。
もっと歓楽街に近い宿を取ろうとも考えたのだが、値段や設備、喫煙の有無など色々と考えてここになった。

部屋はまぁ普通のビジネスホテルといった感じで可もなく不可もなくといった感じ。

7:07pm ホテルニューステーションを出発
ホテルにチェックインして間もないが、時間も既に7時を過ぎているので夜の取材に繰り出した。
甲府駅周辺は宿のある北口よりも甲府城のあった南口の方が賑やかというか飲食店や飲み屋などが多い繁華街になっている。
とりあえず駅方面に向かって歩き出す。

7:11pm 甲府駅
まずはいつものように駅の撮影から。
甲府市は山梨県の県庁所在地。人口は約19万人の中核市である。
静岡県内で言うと沼津市程度の規模であろうか。
駅前には山梨県庁もあり、城跡や県庁などがあり、静岡市にも似た感じである。

7:14pm 自慢屋
夜の取材先として2軒の店を考えていた。
1軒はホテルにすごい近い場所にあったが、酒のアテとなるメニューが少なかったのでパスし、駅を越えて2軒目の取材先として考えていた自慢屋へ向かった。(詳しくは食べログで)
しかし、店は営業していなかった。見ると、私たちが山梨に来ている27日28日とお休みのようだ。


ここでラーメンバカ兄弟は考えた。
ホテルまで戻って1軒目に考えていた店に行くのか。
しかし、今日の甲府市内は非常に寒く、真冬の格好でも問題ないのではないかという程の気候。
さすがに今からホテルまで戻ってしまうと、その後のバー取材が続かなくなってしまう。
前述した通り、ホテルが存在する北口には繁華街はなく、南口方面に来てしまった私たちは南口で取材をする他、手がなかった。
「その辺の居酒屋で飲んでさ、ラーメンは別で取材すればどう?」
実兄がいう。
駅前通りを歩いていてもラーメン屋は結構ある。
もちろん居酒屋も結構ある。
しかし、居酒屋も行って、ラーメンも行くってどうなの?
7:20pm 喰い処・飲み処 いらっしゃい
歩いているとある居酒屋を見つけた。
中を覗いてみると「手作りチャーシュー」と書かれたメニューが見えた。
酒のアテでチャーシューを作っているということはラーメンもあるんじゃね?と考えていると…
「いらっしゃいませ、お二人ですか?どうぞ」
中から出てきた女定員に誘われるがままに店内へ。
と言うか、寒すぎてどこかの店に入らないと凍えてしまいそうである。
その店を「いらっしゃい」という。(詳しくは食べログで)

店内に入りカウンター席に通される。
入り口に一番近い席でしかもドアは開けっぱなしなので寒い…
とりあえずメニューを見てみるとラーメンらしき麺類はこれしかなかった。
「あの明星チャルメラ」
いよいよラーメン紀行の取材もインスタントラーメンを取材するようになるのか?
流石にこれでは読者が怒るであろう。
まずはいつものようにハイボールで乾杯。実兄はいつもの生ビールである。


仮に寒さや酔いで「あの明星チャルメラ」で取材が終わるようなことになることも想定し、提供された商品を画像に収めていく。


2杯目をオーダーしようとメニューを見直していると、あるメニューが目に止まった。

「バイス割り」
以前、YouTubeで見た(詳しくはコチラからどうぞ)のだが、コダマ飲料という会社が作っている焼酎の割りものである。
焼酎の割りものとしてはホッピーが有名なのだが、このバイスサワーという割りものは私の周りでは見たことがない。
こちらキンミヤ焼酎の300ml瓶をナカとして提供される。
キンミヤ焼酎は度数25°であるが300mlを一人で飲むのって結構酔っ払う気がする。
しかし興味が勝ってオーダーしてみた。

簡単にいうと少し甘みのある梅とか紫蘇の香りのするサイダーですね。
非常にすっきりした飲み口で食事と合わせることもできます。

しかしこれがけっこう効くんです。
2杯目も取れそうなので作って飲んだのですが、もう結構いい感じで酔っ払っています。
焼酎ってやっぱウイスキーと違って、一杯一杯のアルコール量が多いです。
40°、45ml程度で作った角ハイボールと、25°、80ml程度の割合で作ったバイスサワーは飲み口は良くてもアルコール量は3倍以上です。
よくよく考えれば、白州蒸溜所でもテイスティングで2ショット、有料試飲でハーフショットを既に飲んでいます。
段々、この後ラーメン屋に行くのが面倒臭くなり、「もう、あの明星チャルメラを載せちゃう?」と言い始める私。
外は寒いし、お腹もいっぱいになってきたし…。
「いや、行こうよラーメン屋」
実兄に促されて居酒屋を後にしました。
8:35pm 麺屋 甲武信
ここからが本当のラーメン紀行の取材。
夜の取材先として選んだのは麺屋 甲武信。
詳細はコチラを参照してください。

9:15pm バー 馬酔木
ここからはバー紀行の取材。
バー馬酔木は甲府市内にある老舗のバー。
詳細はバー紀行のコラムを参照してください。

12:20am ホテルに到着
バイスサワーによる酔いと外の寒さでバー取材は一軒で退散。
しかも歩いて帰るのは気が引けたのでタクシーで戻ってきました。

やっぱ居酒屋が失敗でしたね(笑)
(2日目へ続く)
