| 9年の歳月を経て |
味のなかむら

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県三島市中田町11-11 | |||
| 電話番号 | 055-972-2829 | |||
| 営業時間 | 11:00~14:00(月・木~日) 17:30~20:00(月・木~日) | |||
| 定休日 | 火曜・水曜 | |||
| 席数 | カウンター21 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚06'39.8'' E138゚55'15.8'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 田町駅(伊豆箱根鉄道駿豆線) | |||
| 取材日 | 2011/05/13 | その他の情報... | ||
メニュー
- ワンタンメン
- 950円
- ラーメン
- 700円
- 塩ラーメン
- 700円
- 塩バタラーメン
- 800円
取材歴
今日は金曜日。
突然ではあるが今日は休暇を取っている。昨年、亡くなった父親名義の土地や建物の名義を母親に変えるため、昨年からずっと登記簿変更申請書を書いている。法務局の相談室に行くと懇切丁寧に教えてくれるのだが残念な事にお役所は平日しか開いていない。また、今年に入ってずっと忙しかったので有給休暇を取る暇が無かったのだが少しばかりの暇が出来た。また、来週から忙しくなると言うことで昨日の夕方、急遽有休を取ることに決めたのだった。
どこかの取材記で書いたかは忘れてしまったが、登記簿の変更申請は法務省のホームページに書き方があるので先ずはちょちょっと書いて、後は地元の法務局の相談室に行けば添削をしてくれる。
申請書以外の書類も若干、必要で土地や建物の評価証明書や戸籍謄本の類も勿論、必要になってくることを知った。
『どうせ休みだし、ついでに取ってくるか…』
法務局を後にした私はその足で地元の市役所へ向かう。
時間はそろそろお昼時。こんな事もあろうかとデジカメも用意している。大したアテもないが腹は減る。
『なかむらにでも行ってみるか…』
早速、取材を開始した。
これから向かう味のなかむらは昔、取材をした事があった。ラー紀をひも解くと2002年の取材になっている。かれこれ9年も前だ。
昼時の店先は混雑しているものの、駐車スペースが一台分だけ丁度空いていたので入庫後、店内に向かう。昔、取材した時とは若干、違う印象を受けるが気のせいであろうか。まぁ9年も前の話だし正直記憶曖昧だが。
店内は変則コの字型のカウンター席のみ。入口に近い、一番端の席に陣取った。オーダーは口頭。迷った挙句、保険の意味でワンタンメンをオーダーした。
厨房は壁の奥にあるので観察は最初から絶望的。と言うか端の席に陣取ったのも観察を端から諦めているからであり、それならひっそりと隠密取材に力を入れた方が良いと考えたからだ。
今回はデジカメではなく携帯のカメラ機能での撮影。「カシャッ」と言う音が気になるのでメニューはメールに手打ちで行うことに。そんなメニューには「お一人様一品はオーダーして下さい」的な事が書かれている。この店の前回の取材記に友人が小学生の頃のこの店に対するちょっとしたエピソードが書かれているのだが、これを見た時にちょっと笑ってしまった。
そして、ラーメンがやってきた。早速、スープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラが軸になっているとは思うが前回はチャーシューメンで今回がワンタンメン。豚の香りも若干するのでスープに豚ガラを使用している印象は受けるがトッピングの影響を受けているのか?と考えると判断に苦しむ。グルタミン酸系の旨味成分も感じるので化学の力も借りているのであろうか。醤油ダレはやさしい塩梅で生姜の風味も何だか郷愁を誘う。
麺は細縮れ麺。かん水の量はやや多め。加水率は標準的な印象を受けた。茹で加減はデフォルトで若干硬めに仕上がっており、コシはあまりないがシコシコした茹で加減を残している。スープの絡みも申し分ない。
具はチャーシュー、ワンタン、メンマ、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。ワンタンは餡が多めで良い。ワンタンの餡と言うよりは餃子の餡と同じではないかと勝手な想像。ニラなどが入っている。いつもの味玉はメニューに乗っていない。
前回の取材から9年の歳月が流れ、時代が大きく変わっている。久しぶりに食べたこの店の味は時代が変わってもその内容を大きく変えることなく続いている。
だが値段は相当変わっていた。これも時代なんでしょうね。
突然ではあるが今日は休暇を取っている。昨年、亡くなった父親名義の土地や建物の名義を母親に変えるため、昨年からずっと登記簿変更申請書を書いている。法務局の相談室に行くと懇切丁寧に教えてくれるのだが残念な事にお役所は平日しか開いていない。また、今年に入ってずっと忙しかったので有給休暇を取る暇が無かったのだが少しばかりの暇が出来た。また、来週から忙しくなると言うことで昨日の夕方、急遽有休を取ることに決めたのだった。
どこかの取材記で書いたかは忘れてしまったが、登記簿の変更申請は法務省のホームページに書き方があるので先ずはちょちょっと書いて、後は地元の法務局の相談室に行けば添削をしてくれる。
申請書以外の書類も若干、必要で土地や建物の評価証明書や戸籍謄本の類も勿論、必要になってくることを知った。
『どうせ休みだし、ついでに取ってくるか…』
法務局を後にした私はその足で地元の市役所へ向かう。
時間はそろそろお昼時。こんな事もあろうかとデジカメも用意している。大したアテもないが腹は減る。
『なかむらにでも行ってみるか…』
早速、取材を開始した。
これから向かう味のなかむらは昔、取材をした事があった。ラー紀をひも解くと2002年の取材になっている。かれこれ9年も前だ。
昼時の店先は混雑しているものの、駐車スペースが一台分だけ丁度空いていたので入庫後、店内に向かう。昔、取材した時とは若干、違う印象を受けるが気のせいであろうか。まぁ9年も前の話だし正直記憶曖昧だが。
店内は変則コの字型のカウンター席のみ。入口に近い、一番端の席に陣取った。オーダーは口頭。迷った挙句、保険の意味でワンタンメンをオーダーした。
厨房は壁の奥にあるので観察は最初から絶望的。と言うか端の席に陣取ったのも観察を端から諦めているからであり、それならひっそりと隠密取材に力を入れた方が良いと考えたからだ。
今回はデジカメではなく携帯のカメラ機能での撮影。「カシャッ」と言う音が気になるのでメニューはメールに手打ちで行うことに。そんなメニューには「お一人様一品はオーダーして下さい」的な事が書かれている。この店の前回の取材記に友人が小学生の頃のこの店に対するちょっとしたエピソードが書かれているのだが、これを見た時にちょっと笑ってしまった。
そして、ラーメンがやってきた。早速、スープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラが軸になっているとは思うが前回はチャーシューメンで今回がワンタンメン。豚の香りも若干するのでスープに豚ガラを使用している印象は受けるがトッピングの影響を受けているのか?と考えると判断に苦しむ。グルタミン酸系の旨味成分も感じるので化学の力も借りているのであろうか。醤油ダレはやさしい塩梅で生姜の風味も何だか郷愁を誘う。
麺は細縮れ麺。かん水の量はやや多め。加水率は標準的な印象を受けた。茹で加減はデフォルトで若干硬めに仕上がっており、コシはあまりないがシコシコした茹で加減を残している。スープの絡みも申し分ない。
具はチャーシュー、ワンタン、メンマ、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。ワンタンは餡が多めで良い。ワンタンの餡と言うよりは餃子の餡と同じではないかと勝手な想像。ニラなどが入っている。いつもの味玉はメニューに乗っていない。
前回の取材から9年の歳月が流れ、時代が大きく変わっている。久しぶりに食べたこの店の味は時代が変わってもその内容を大きく変えることなく続いている。
だが値段は相当変わっていた。これも時代なんでしょうね。
