| マー油入り家系ラーメンって… |
横浜ラーメン 庄家

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県大井町金子1764-1 | |||
| 電話番号 | 0465-84-5226 | |||
| 営業時間 | 11:30~21:00(火~日) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター15 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚19'36.2'' E139゚09'36.8'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 相模金子駅(JR御殿場線) | |||
| 取材日 | 2002/09/28 | その他の情報... | ||
メニュー
取材歴
先日の事である。ラーメン紀行の掲示板では常連さんであるカタゆきさんのオキニである庄家について、こんなカキコがあった。
「店内の張り紙に書いてあったけど『なんつっ亭』(←友達らしい)のより旨いマー油を開発したそうです。」
庄家となんつッ亭。地理的にも近い位置にある。友達同士と言うのも頷けた。
しかし、私の関心事はもっぱら「そのマー油、美味いのか?!」と言うことに尽きる。マー油と言えば先ほどのなんつッ亭も然り、富士ラーメンも然り。私の口にはイマイチと感じさせる物もあった。しかし、先週の松福にしろ前に取材した火の国にしろ「美味いマー油」と言うのはあるもので最近は「鬼門」と言うほどでもなくなったのは事実である。
庄家と言えば、「美味かったラーメン」と言うイメージと「速度超過で捕まった取材」と言う思い出の残る店である。店主おススメの「自慢のアレ」を求め、東名高速で現地へ直行することとした。
現地には昼時を外した午後3時前に到着した。店には私以外に1組のご夫婦らしき客と宅急便の配送員らしき人物が1名。ご夫婦の方の客と店主は話をしていた。ここの店主はお話好きである。
前回同様、券売機は相変わらず壊れているようなのでオーダーは口頭である。席に着くと直にマー油について書いてありました。
「当店特製ブラウンマー油できました」
これだな、ん?マー油は無料なのか。オーダー時に「マー油入りで!」とお願いすると入れてくれるらしい。
そして、前回までは「味タマゴ」だったのが、「味付燻製タマゴ」に変っていた。「燻製」と言って思い出すのが新宿百人町にある竈と言う店の「くんたま」である。あのタマゴは正直NGだった記憶がある。香りは良いのだが白身の表面は固く、黄身はハードボイルド。お世辞にも美味かったと言う記憶が無い。要はトラウマになっているのである。しかし、ここの店主の出す物に「?」と思わす物はこれまでないので、ここは一丁トライすることとしよう。ラーメン、のり増し、味付燻製タマゴをオーダーした。
ここのカウンターには色々なことを書いた物が貼ってあるのだが、面白いものを見つけた。
「家系おいしいライスの食べ方」と題されたそれには私がマイブームとして行っているライスの食し方が紹介されていた。多分、カタゆきさんが店主に話をしたものと思われる。何かハズカシイ・・・。
そんなこんなでラーメンがやって来た。ブラウンマー油の名の通り、茶色をした油分が確認できるも、そもそもスープ自体が茶色いのであまり見分けは付かない。早速スープをすすった。
どこかのマー油のように焦げた臭いはなく、ほのかに香るニンニクは食欲中枢を刺激する。マー油がスープにコクを与え、マイブームもイケる。
味付燻製タマゴは、ほのかにベーコンのような香りのする逸品で、しかも黄身は私好みのトロトロである。その代償と言っては何だが前のように味玉を加温するような事は出来ないので味玉自体が少し冷たいのだが、私はハードボイルドは好きではないので多少スープが冷めてもこちらの方が好きである。
味が少しづつではあるが確実に正常進化している気がした。メニューには「とろろつけ麺」と言うメニューも追加されて、カタゆきさん曰く、「秀逸な逸品」と言うことであった。私はとろろがあまり好きでないので今回は割愛したが、ココの店主の奇抜なアイデアと腕にはいつもながら頭が下る。只ただ脱帽である。
「店内の張り紙に書いてあったけど『なんつっ亭』(←友達らしい)のより旨いマー油を開発したそうです。」
庄家となんつッ亭。地理的にも近い位置にある。友達同士と言うのも頷けた。
しかし、私の関心事はもっぱら「そのマー油、美味いのか?!」と言うことに尽きる。マー油と言えば先ほどのなんつッ亭も然り、富士ラーメンも然り。私の口にはイマイチと感じさせる物もあった。しかし、先週の松福にしろ前に取材した火の国にしろ「美味いマー油」と言うのはあるもので最近は「鬼門」と言うほどでもなくなったのは事実である。
庄家と言えば、「美味かったラーメン」と言うイメージと「速度超過で捕まった取材」と言う思い出の残る店である。店主おススメの「自慢のアレ」を求め、東名高速で現地へ直行することとした。
現地には昼時を外した午後3時前に到着した。店には私以外に1組のご夫婦らしき客と宅急便の配送員らしき人物が1名。ご夫婦の方の客と店主は話をしていた。ここの店主はお話好きである。
前回同様、券売機は相変わらず壊れているようなのでオーダーは口頭である。席に着くと直にマー油について書いてありました。
「当店特製ブラウンマー油できました」
これだな、ん?マー油は無料なのか。オーダー時に「マー油入りで!」とお願いすると入れてくれるらしい。
そして、前回までは「味タマゴ」だったのが、「味付燻製タマゴ」に変っていた。「燻製」と言って思い出すのが新宿百人町にある竈と言う店の「くんたま」である。あのタマゴは正直NGだった記憶がある。香りは良いのだが白身の表面は固く、黄身はハードボイルド。お世辞にも美味かったと言う記憶が無い。要はトラウマになっているのである。しかし、ここの店主の出す物に「?」と思わす物はこれまでないので、ここは一丁トライすることとしよう。ラーメン、のり増し、味付燻製タマゴをオーダーした。
ここのカウンターには色々なことを書いた物が貼ってあるのだが、面白いものを見つけた。
「家系おいしいライスの食べ方」と題されたそれには私がマイブームとして行っているライスの食し方が紹介されていた。多分、カタゆきさんが店主に話をしたものと思われる。何かハズカシイ・・・。
そんなこんなでラーメンがやって来た。ブラウンマー油の名の通り、茶色をした油分が確認できるも、そもそもスープ自体が茶色いのであまり見分けは付かない。早速スープをすすった。
どこかのマー油のように焦げた臭いはなく、ほのかに香るニンニクは食欲中枢を刺激する。マー油がスープにコクを与え、マイブームもイケる。
味付燻製タマゴは、ほのかにベーコンのような香りのする逸品で、しかも黄身は私好みのトロトロである。その代償と言っては何だが前のように味玉を加温するような事は出来ないので味玉自体が少し冷たいのだが、私はハードボイルドは好きではないので多少スープが冷めてもこちらの方が好きである。
味が少しづつではあるが確実に正常進化している気がした。メニューには「とろろつけ麺」と言うメニューも追加されて、カタゆきさん曰く、「秀逸な逸品」と言うことであった。私はとろろがあまり好きでないので今回は割愛したが、ココの店主の奇抜なアイデアと腕にはいつもながら頭が下る。只ただ脱帽である。
